やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

韓国「n番部屋事件」と日本の性産業の“違い”って?女たちの問いは重い
韓国「n番部屋事件」と日本の性産業の“違い”って?女たちの問いは重い 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、日韓のフェミニストの女性たちと開いたオンラインシンポジウムについて。合法的にポルノを製作する日本とそれに影響を受けた韓国の性表現の実態を語り合い、問題の根深さをあらためて実感したという。
水害に「今まで大丈夫だった」は通用しない 埼玉、東京、福岡…浸水リスクが高い自治体
水害に「今まで大丈夫だった」は通用しない 埼玉、東京、福岡…浸水リスクが高い自治体 記録的な豪雨に見舞われた九州南部。熊本県では球磨川など河川の氾濫や土砂崩れが相次いだ。毎年のように起きる予測不可能な記録的豪雨。もはや水害はどこで起きても不思議ではない。それでも注意すべき危険性が高い場所は存在する。過去の事例からも裏付けられるその特徴とは。AERA 2020年7月13日号では「水害」と「地震」を徹底調査。その中から、ここでは集中豪雨と水害について解説する。
仕事で失敗した夫が言った「休み取らなくちゃ」に驚き 他責型・成果重視のアメリカ人思考に自責型日本人妻が学ぶ
仕事で失敗した夫が言った「休み取らなくちゃ」に驚き 他責型・成果重視のアメリカ人思考に自責型日本人妻が学ぶ 私事で恐縮ですが、最近仕事で大変なミスをしてしまいました。相手先に言葉を尽くして謝り、寝る間を惜しんで回復を図り、なんとか納期には収めましたが、仕事後ずうんと落ち込みました。私ってなんて愚かな人間なんだろう。こんな自分は社会で働いてはいけないのではないか。でも家事も育児も満足にできないのに仕事までダメって、自分の存在意義とは一体――。答えの出ない問いに悶々と苦しみました。

この人と一緒に考える

特集special feature

    【就職氷河期の結婚】機能不全家庭で育ち「内定」も取り消し 就活エリートから転落した女性が結婚をつかむまで
    【就職氷河期の結婚】機能不全家庭で育ち「内定」も取り消し 就活エリートから転落した女性が結婚をつかむまで バブル崩壊後の1993年~2004年ごろに高校や大学を卒業した世代は「就職氷河期」と呼ばれ、約1700万人いるとされる。新卒の就職競争であぶれた氷河期世代の多くは非正規社員となり、ニートになった若者もいる。08年にはリーマンショックが発生し、多くの非正規社員の“派遣切り”が社会問題となった。ここから数年間で社会に出た若者は不況にあえぐ企業の影響を大きく受け、第2の「就職氷河期」ともいえる。この世代は、上とはまた違う悩みを抱えながら人生を歩んでいた。

    カテゴリから探す