田原総一朗 田原総一朗「権力志向の小池百合子氏が駆使した勝つための手段」 東京都知事選で小池百合子氏が再選を果たした。その小池氏が権力を手中に収める方法ついて、ジャーナリストの田原総一朗氏は「差別されてきた女性だからこそ駆使できるのだ」と分析する。 田原総一朗 7/8 週刊朝日
北原みのり 韓国「n番部屋事件」と日本の性産業の“違い”って?女たちの問いは重い 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、日韓のフェミニストの女性たちと開いたオンラインシンポジウムについて。合法的にポルノを製作する日本とそれに影響を受けた韓国の性表現の実態を語り合い、問題の根深さをあらためて実感したという。 北原みのり 7/7
野村昌二 水害に「今まで大丈夫だった」は通用しない 埼玉、東京、福岡…浸水リスクが高い自治体 記録的な豪雨に見舞われた九州南部。熊本県では球磨川など河川の氾濫や土砂崩れが相次いだ。毎年のように起きる予測不可能な記録的豪雨。もはや水害はどこで起きても不思議ではない。それでも注意すべき危険性が高い場所は存在する。過去の事例からも裏付けられるその特徴とは。AERA 2020年7月13日号では「水害」と「地震」を徹底調査。その中から、ここでは集中豪雨と水害について解説する。 7/7
小長光哲郎 なぜ東京アラート運用終了? 小池知事が“判断ミス”隠して狙う「上の椅子」 知事選まっただ中だった小池百合子知事が、休業再要請などの数値基準を撤廃した。感染拡大を覆い隠して自身の価値を高め、狙うのはさらに上の「椅子」だ。AERA 2020年7月13日号では、撤廃の裏にある小池知事の思惑に迫った。 新型コロナウイルス 7/7
大井美紗子 仕事で失敗した夫が言った「休み取らなくちゃ」に驚き 他責型・成果重視のアメリカ人思考に自責型日本人妻が学ぶ 私事で恐縮ですが、最近仕事で大変なミスをしてしまいました。相手先に言葉を尽くして謝り、寝る間を惜しんで回復を図り、なんとか納期には収めましたが、仕事後ずうんと落ち込みました。私ってなんて愚かな人間なんだろう。こんな自分は社会で働いてはいけないのではないか。でも家事も育児も満足にできないのに仕事までダメって、自分の存在意義とは一体――。答えの出ない問いに悶々と苦しみました。 AERAオンライン限定 7/7
古賀茂明 古賀茂明「東京都知事選の野党共闘”失敗の本質”とは?」 都知事選が終わった。永田町では、秋の臨時国会で衆議院解散、10月25日投票という話が流布している。その真偽に関わらず、議員たちはボーッとしているわけにはいかない。もちろん、各政党にとっても今や選挙準備が最優先課題となった。 古賀茂明安倍政権 7/7 週刊朝日
「小池百合子をつくった日本社会の問題点」『女帝』著者・石井妙子が斬る! 20万部を超えた話題のノンフィクション『女帝 小池百合子』を書いた石井妙子さん。「おもしろい……!」と作家の林真理子さんも唸り、知り合いに薦めまくったほど。石井さんが同書で伝えたかったこととは。 小池百合子林真理子 7/5 週刊朝日
「小池さん的な人」とは 『女帝』著者が語る「スキルより容姿」時代の弊害 大きな話題になっているノンフィクション『女帝 小池百合子』。著者の石井妙子さんは、小池百合子さんのような人はたくさんいると言います。一体どういうことなのでしょう。作家の林真理子さんが詳しく聞きました。 小池百合子林真理子 7/5 週刊朝日
上田耕司 東京都知事選で圧勝の小池百合子氏 「女帝」を待ち受けるのはデスロード 「女帝」の一人舞台だった。最初から最後まで小池百合子氏の独走状態だった都知事選。コロナ禍という特殊な状況下とはいえ、ほとんど「戦い」にはなっていなかった。 7/5 週刊朝日
今西憲之 熊本豪雨 死者44人 行方不明10人 球磨川【写真ルポ】「車がプカプカ浮かんでいた」 熊本県を中心とした記録的な大雨による影響で、球磨川(くまがわ)が氾濫し、八代市(やつしろし)、球磨村(くまむら)、人吉市(ひとよしし)など同県南部は甚大な被害を受けた。 7/5 週刊朝日
【独占】樋田被告が49日の逃亡劇を綴った手紙 警官がアダルトサイト閲覧中に脱出 2018年に大阪府警富田林署から逃走し、各地で盗みを繰り返したとして、加重逃走や窃盗などの罪に問われた樋田淳也被告(32)に対し、大阪地裁堺支部は7月3日、懲役17年の実刑判決を言い渡した。 7/4 週刊朝日
野村昌二 被害に遭うのは「学校では目立たない子」? 中学生のSNS通じた性被害が急増 SNSを通じて性被害に巻き込まれる子どもが増えている。子どもたちはどんなきっかけでトラブルに巻き込まれてしまうのか。AERA 2020年7月6日号でその背景を取材した。 7/4
野村昌二 「裸の写真」送ってしまう子どもたち 背景につながり失う恐怖、「断る」スキルの欠如も 休校や外出自粛で、子どもたちがゲームやSNSをする時間が急増した。近年はSNSを通じて子どもが性犯罪などに巻き込まれるケースが増えており、より注意が必要になりそうだ。ネットに潜むリスクに迫ったAERA 2020年7月6日号の記事を紹介する。 7/4
【就職氷河期の結婚】機能不全家庭で育ち「内定」も取り消し 就活エリートから転落した女性が結婚をつかむまで バブル崩壊後の1993年~2004年ごろに高校や大学を卒業した世代は「就職氷河期」と呼ばれ、約1700万人いるとされる。新卒の就職競争であぶれた氷河期世代の多くは非正規社員となり、ニートになった若者もいる。08年にはリーマンショックが発生し、多くの非正規社員の“派遣切り”が社会問題となった。ここから数年間で社会に出た若者は不況にあえぐ企業の影響を大きく受け、第2の「就職氷河期」ともいえる。この世代は、上とはまた違う悩みを抱えながら人生を歩んでいた。 吉田みく 7/4
小島慶子 小島慶子「痴漢被害者をSNSで攻撃 セカンドレイプの根底には男性の諦めと恨みがある」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 7/4
「安倍4選の機は近づいた」池上彰と佐藤優がコロナ禍の権力延命を指摘 いまだ拡大する新型コロナウイルスの影響は世界情勢にも変化をもたらしている。ジャーナリストの池上彰氏と元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は、国家機関の強化と格差の拡大を指摘。さらに2人はさまざまな問題が“加速”すると話す。 7/4 週刊朝日
海水浴場「体力低下」「監視員なし」で今年は特に要注意? 海離れが招く事故のリスクとは 海水浴などで心配なのが水難事故。今年は海に行く機会もないし……と油断していると、実はリスクが多く潜んでいる。近年、海に行く人が少なくなっているというデータもある。AERA 2020年7月6日号に掲載された記事で、海との上手な付き合い方について考える。 7/4