韓国「徴用工訴訟」 日本企業資産の現金化 「ヤマ場は早ければ年末」の見方も 新型コロナや北朝鮮による挑発で、課題山積の日韓関係もいったん棚上げ状態だった。だが、徴用工問題など年末に向けて再燃する可能性がある。AERA 2020年7月13日号から。 7/10
参院選買収の裏にあった「岸田潰し」 河井容疑者と二階氏の思惑が一致か 河井克行前法相夫妻による参院選買収事件。本人の意に反して嵐の中心となっているのが、広島を地盤とする岸田政調会長だ。AERA 2020年7月13日号の記事を紹介。 安倍政権 7/10
河井事件が招く「9月解散」で「安倍4選」の可能性も…石破氏に譲るくらいなら出馬? 河井前法相夫妻の買収事件が、解散総選挙を引き起こすかもしれない。解散の場合、安倍首相は総理の座を禅譲するか、それとも4選を目指して出馬か。AERA 2020年7月13日号から。 7/10
下重暁子 コロナ第二波到来でも欲望を優先させるのか…作家下重暁子が指摘する人間の「報い」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、夏椿の花の写真を見て考えたことについて。 7/10 週刊朝日
ゴミ屋敷で娘を餓死させ、彼氏に会い、偽装工作した24歳母親の鬼畜な素顔 「飛行機が満席」と嘘も 3歳の娘を餓死させ、保護責任者遺棄致死の疑いで警視庁に7月7日、逮捕された東京都大田区蒲田に住む梯沙希(かけはし・さき)容疑者(24)の素顔は驚きの連続だった。 7/9 週刊朝日
野村昌二 豪雨だけじゃない「首都直下地震」の気になる兆候 全47都道府県の震度別地震データ公開 停滞する梅雨前線の影響で、連日、甚大な浸水被害が発生している。だが、気がかりなのは集中豪雨だけではない。6月25日には千葉県東方沖を震源とする最大震度5弱の地震、また7月9日朝には茨城県で震度4の地震を観測するなど、各地で地震が頻発している。今、大地震の危険性はどうなっているのか。AERA 2020年7月13日号では地震を徹底調査。災害列島に生きる私たちは真剣に考えたい。 地震 7/9
丸山ゴンザレス 服は脱いでもマスクは着用… コロナ禍でのストリップ劇場を丸山ゴンザレスが解説 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 7/9
今西憲之 河井夫妻起訴でも収賄側、1億5千万円疑惑は不問「百日裁判でカネ貰った議員名出れば、大混乱」自民党幹部 昨年7月の参院選で選挙区の広島県の市長、町長、県議、市議ら100人に約2900万円もの現金をばらまいき、公職選挙法違反(買収)の容疑で起訴された前法相、衆院議員の河井克行被告と妻で参院議員の河井案里被告。 7/9 週刊朝日
そもそも「ハンコ議連」って何? 知られざる議連の内情とその主張 新型コロナウイルスの蔓延でテレワーク推進の機運が高まったことを機に、「日本のハンコ文化がテレワークの弊害になっている」といった意見が目立つようになった。押印のために出社を余儀なくされる「ハンコ出社」も問題視され、「脱ハンコ」に着手する企業も増えている。 7/9
政府とけんかするつもりも意見を出して終わりのつもりもなかった 「廃止」の新型コロナ専門家会議・脇田隆字座長が語る 新型コロナウイルスの専門家会議の「廃止」が表明された。のちに発展的移行と軌道修正されたものの、何があったのか。専門家会議とは何だったのか。座長を務めた脇田隆字・国立感染症研究所長に聞いた。 新型コロナウイルス 7/9
「我々は使い捨て」 専門家会議の突然の「廃止」にメンバーが本音を… 新型コロナウイルスの感染を巡り、さまざまな局面で重要な発言をしてきた専門家会議。だが、最近あっさりと「廃止」が表明された。発展的移行と言い直されたものの、背景に何があったのか。AERA 2020年7月13日号の記事を紹介する。 新型コロナウイルス 7/9
小長光哲郎 小池知事は「第1波の教訓生かせていない」の声 東京都の「数値基準」撤廃を医師はどう見る 小池百合子知事が突如、東京アラートや休業要請の基準となる「数値基準」を撤廃すると発表した。これを医療現場はどう捉えているのか。AERA 2020年7月13日号では医療従事者らに取材した。 小池百合子新型コロナウイルス 7/9
今西憲之 河井前法相夫妻を起訴へ 「前代未聞の厳しい百日裁判になる」と元検事 前法相で衆院議員の河井克行容疑者と妻で参院議員の河井案里容疑者が逮捕された公職選挙法違反事件で7月8日、東京地検は河井夫妻容疑者を起訴する方針だ。 7/8 週刊朝日
カンニング竹山 カンニング竹山 結局小池都知事再選に「選挙ってそうじゃないだろ!」 東京都知事選で約366万票を獲得し圧勝した小池百合子氏。「都のリーダーが小池さんでいいの?」と発信していたお笑い芸人のカンニング竹山さんは、小池氏再選から選挙そのものがあるべき姿を問う! 7/8
野村昌二 水害、地震、台風…専門家が指摘「コロナ禍の非常袋に入れておきたいもの」とは? 停滞を続ける梅雨前線の影響で九州地方を中心に猛烈な雨に見舞われた日本列島。今年はそこに、厄介な新型コロナウイルスが加わった。「3密」の典型ともいえる避難所での生活は変わるのか。AERA 2020年7月13日号では「水害」と「地震」を徹底調査。その中から、ここではコロナ禍の避難所について解説する。 7/8
野村昌二 「第2波」が台風シーズン直撃の可能性も 問われる避難所の感染症「3密」対策 毎年のように台風やゲリラ豪雨が日本列島を襲い、甚大な水害被害をもたらしている。今年は新型コロナの感染拡大の第2波と重なるとの専門家の指摘もある。コロナ禍のいま、災害対応のあり方が問われている。AERA 2020年7月13日号の特集「コロナ禍の災害列島」から。 新型コロナウイルス 7/8