上田耕司 “おめでた”の妻・クリステルの陰で存在感が薄い「小泉進次郎」の評判 「岸田首相に遠ざけられ…」 フリーアナウンサーの滝川クリステルが46歳で第2子を妊娠したことが話題となったが、一方で、夫である自民党の小泉進次郎衆院議員(42)の影があまりにも薄い。最近では、今年9月に福島第一原発の処理水放出への風評被害対策として、サーフィンをしてアピールをしたくらい。政治家としての進次郎氏の現状を地元有権者はどう感じているのか。神奈川県横須賀市、三浦市の後援会関係者に話を聞いた。 小泉進次郎滝川クリステル 10/26
米倉昭仁 学校給食に牛乳は本当にいる? 食品ロス削減で「選択制」も子どもの「飲まず嫌い」が増える心配 希望があれば、給食で牛乳を提供しないという「選択制」を、東京・多摩市が9月から導入した。アレルギーなどを除く理由で飲まれず、捨てられてしまう牛乳を減らそうという狙いだ。給食の牛乳をめぐっては「米飯と合わない」という議論もあるが、牛乳は成長期の子どもに欠かせないカルシウムが効率よく得られる飲み物。栄養の専門家は「安易に外すべきではない」と指摘する。 給食牛乳食事 10/26
黒川祥子 「替えの服なく登校できない」 虐待児との数カ月間の交流から考える、虐待に気づいたときにできること 子どもが虐待されている疑いを持った場合、児童相談所などに通告する義務がある。だが、通告すればすべて解決というわけではない。地域でほかにできることはないのか。今年、数カ月間続いた虐待児と隣家に住む女性との交流の事例を通して考える。AERA 2023年10月30日号より。 虐待 10/26
福井しほ 「ジュニアアイドル」経験者が語る 性的な不快感を言いづらい構造と性搾取を容認する空気感 性被害の声を上げた人が責められたり、被害者が自責の念にかられたり。私たちの社会には性暴力を容認する空気が漂っている。空気を変えるためにはどうしたらいいのか。AERA 2023年10月30日号より。 性犯罪 10/26
今西憲之 吉崎洋夫 野党批判「Dappi」運営会社は”もぬけの殻”…自民党議員の政治団体と取引、疑惑ぬぐい切れず 目的はなんだったのかーー。「Dappi」というアカウント名で、野党などを誹謗(ひぼう)中傷する投稿をX(旧ツイッター)にしていたウェブ関連会社の社長らが、220万円の損害賠償などを命じられた裁判。この会社は自民党や特定の議員の政治団体から長く仕事を請け負っており、自民党議員もツイートに丁寧な返信をしている。自民党と近い“距離”にあったのだろうと想像できる。話を聴こうと同社を訪れてみたが、人の気配がない。 Dappi自民党 10/25
福井しほ SNSに「美女とデート」の文言と写真を投稿する先輩 女性「キモいな」と思っても断れなかったわけ 個人によるSNSの投稿、企業の広告やキャンペーンなど、過度に性的な表現が目につく。性的な搾取の背景には何があるのか。AERA 2023年10月30日号より。 性犯罪 10/25
日本の対中東政策「イスラエル寄り」に変化、米国を意識か アラブ諸国との「信頼関係を重視する視点も必要」識者が指摘 イスラエル・パレスチナ情勢が緊迫化するなか、日本政府の対中東政策が変化しているという。どういうことなのか。日本エネルギー経済研究所中東研究センター長・保坂修司さんに聞いた。AERA 2023年10月30日号より。 イスラエル 10/25
木村恵子 AERAと旧ジャニーズ事務所の関係を振り返る 本誌はなぜ沈黙してしまったのか 故・ジャニー喜多川氏による性加害問題は私たちメディアにも大きな問題を突きつけました。本誌編集長が、この問題を振り返り、これからについて考えます。AERA 2023年10月30日号より。 性犯罪 10/24
ブレイディみかこ 「ジミー・サヴィルの性犯罪 強固な壁で守られた背景に政治の力あり」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 10/24
北原みのり 「若く見られたい」 は日本の病 72歳女性が48歳で戸籍をつくった前代未聞の事件の行方 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、架空の48歳の妹になりすまして戸籍をつくって逮捕された72歳女性の事件と、日本社会の病理について。 10/24
今西憲之 財津一郎さん「電話してチョーダイ」のタケモトピアノCM曲はアドリブ! 作曲者が語る収録秘話 俳優の財津一郎さんの訃報が10月19日に流れた。かつては吉本興業に所属し、1960年代に放送されたコメディー番組「てなもんや三度笠」に出演、「○○してチョーダイッ」などのフレーズで人気を博した。そして財津さんといえば、だれもがおなじみのあのCM。20年以上流れ続けており、赤ちゃんが泣きやむ曲としても知られている。 長く愛されたあの曲は、どうやって生まれたのか。 財津一郎タケモトピアノ 10/24
小長光哲郎 イスラエル軍の地上侵攻は「不可避」 最悪のシナリオ招くかはイランとロシアの動き次第 慶応大教授が今後の展開を解説 イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの地上侵攻の緊張が高まっている。今後どのような展開が予想されるのか、慶応大学法学部教授・錦田愛子さんに聞いた。AERA 2023年10月30日号より。 イスラエル 10/24
古賀茂明 驚くべき勢いで戦争準備が進む日本 パレスチナもウクライナも利用する自民党に騙されるな 古賀茂明 イスラエルとハマスの衝突が世界に衝撃を与えている。中東全体が不安定化するリスクも指摘される中、台湾有事のリスクに目を向けろと叫ぶ人たちが出てきた。 古賀茂明 10/24
唐澤俊介 伊藤園「AIタレント」、“不気味の谷”より専門家が評価した意外なポイントとは ついに「不気味の谷」を超えたか――。伊藤園がCMに起用した「AIタレント」のことである。 AIディープラーニング不気味の谷 10/23
今西憲之 “選挙モンスター”河村たかし氏が語った、国政復帰に向けた日本保守党との仰天プランとは 河村たかし・名古屋市長が周囲を騒がせている。作家の百田尚樹氏が代表を務める日本保守党の共同代表に加わるというのだ。一時、自らが党首を務める減税日本は、維新と協力態勢を組んでいた。政策の不一致で別れたと思ったら、新たなパートナーを見つけていたようだ。河村市長に真意を聞いた。 河村たかし日本保守党 10/23
井荻稔 木目田氏と澤田氏「2人のヤメ検」はなぜ危機管理に失敗したのか 木目田氏を知る弁護士が見た“弱点” 2023年も残るところ、あと2カ月強。今年の不祥事を振り返ると、危機管理に最も失敗したケースとして、日本大学とジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)の名前が挙がるのは必然だろう。 澤田康広木目田裕ヤメ検ジャニーズ事務所日大 10/23
米倉昭仁 「愛しているけど憎い」ブッキングドットコムに宿泊業者の胸中は複雑…未払い問題で報復が怖い 世界最大の宿泊予約サイト「ブッキングドットコム」の旅館やホテルへの宿泊代金の支払いが滞っている問題で、宿泊施設のオーナー11人が20日、オランダ本社と日本法人に対して損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。国内での被害額は数十億円から数百億円に上る可能があるという。原告は「今回の未払いがどれほど深刻な問題を引き起こしているのか、いまだにブッキングドットコムは理解していない」と憤っている。 ブッキングドットコム 未払い問題 10/23
永井貴子 天皇陛下は「雨男」それとも「晴れ男」?雅子さまと到着した空港では2度も雨風がおさまり青空が 皇室の公務ラッシュとなる秋。天皇、皇后両陛下は10月に石川県、鹿児島県を相次いで訪問したが、いずれも雨に見舞われた。以前から天皇陛下は「大きな行事の際に雨が降る」と言われたり、その一方で「大事なタイミングでは晴れる」とも言われたり。果たして陛下は「雨男」なのか、「晴れ男」なのか――。 皇室天皇陛下雅子さまお天気 10/22
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