今西憲之 “紀州のドン・ファン”遺言書は本物?「社長の字です」「ウソだ」13億円めぐる裁判で証言真っ二つ 「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助さん(当時77)が2018年5月に急性覚醒剤中毒で急死し、55歳年下の元妻、須藤早貴被告が殺人と覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕、起訴された事件。刑事事件の裁判はまだ始まっていないが、野崎さんの莫大な資産を巡り、田辺市と野崎さんの親族らが和歌山地裁で争っている。市に寄付すると書かれた“遺言書”の真偽は。10月27日、動きがあった。 紀州のドン・ファン野崎幸助須藤早貴被告遺産相続 10/30
太田裕子 雅子さまの姿勢はなぜ美しいのか 雨の中の佇まいが「感動するほど」マナーのプロ あいにくの雨の中、出迎えの方々に一礼をされる天皇、皇后両陛下。一見、皇室の方々の公務でよくあるシーンだ。そんな雨模様だったからこそ、雅子さまの姿勢の美しさが際立ったという。それは「感動するほど」とマナーのプロが解説する。 皇室雅子さま天皇陛下 10/29
吉崎洋夫 岸田首相は「増税メガネ」を気にしている? 専門家「国民への愛が感じられないのは致命的」 「増税メガネという言葉、気になりますか」。10月27日の衆院予算委員会で立憲民主党の長妻昭氏にそう尋ねられた岸田文雄首相は「いろいろな呼び方はあるものだなと思っている」と苦笑いで流したが、元経産官僚で慶応大学教授の岸博幸氏は「(増税メガネの)悪評を払拭(ふっしょく)したいという思いが優先しているのでは」との感想を持ったという。というのも、政府が検討する税金還元策があまりに「国民に対する愛がない」からだ。 岸田首相所得減税岸博幸 10/29
「雅子さまはお疲れでは?」天皇陛下も髪型がやや乱れ… 続く大型公務で「いつもと異なる」ご様子 6月の「全国植樹祭」(岩手県)、9月の「全国豊かな海づくり大会」(北海道)、10月の「かごしま国体(国民体育大会)」と「いしかわ百万石文化祭(国民文化祭)」――。天皇、皇后両陛下による「四大行幸啓」が無事に終わった。6月のインドネシア訪問から大型公務や負担の大きな公務が続いたおふたり。子どもの呼びかけにも、雅子さまの「お日さま」のような笑顔が見られないなど、いつもと異なる様子が相次ぎ、「お疲れなのではないか」と懸念する声が聞かれる。 雅子さま天皇陛下皇室 10/29
野村昌二 子どもが性犯罪被害者にも加害者にも「傍観者にもならない」教育を 「家庭の役割」識者が解説 子どもへの性暴力が後を絶たない。性犯罪を防ぐためにはどうすればいいのか。特効薬がない以上、知恵を出し、子どもを守っていかなければいけない。AERA 2023年10月30日号より。 性犯罪 10/29
野村昌二 被害者に非がある「強姦神話」による誤解や偏見は二次被害を招く 性暴力被害で傷ついた心を回復させるには 性被害に対する誤解や偏見が、苦しんでいる被害者に追い打ちをかける。傷ついた心の回復に必要なのは何か──。被害者の心のケアに当たってきた、識者が解説する。AERA 2023年10月30日号より。 性犯罪 10/28
米倉昭仁 北海道でゴキブリが「木にびっしり」…なぜ札幌の高級住宅街の隣が“聖域”となったのか ゴキブリは冬の寒さが厳しい北海道にはいない――と言われるが、札幌市内の高級住宅地の近くに、ゴキブリの「聖域」がある。ゴキブリになじみの薄い北海道民は、ほかの虫のように平気で触ったりもして、積極的に駆除しようという様子はない。その一方で「聖域」のゴキブリたちは、命をおびやかす“敵”にさらされ続けているという。 ゴキブリ北海道 10/28
大谷百合絵 「クルクルパー」「金が欲しくて提訴を遅らせた」… 交通事故被害者が損保側から吐かれる“心ない言葉”の数々 東京・池袋で乗用車を暴走させ、松永拓也さん(37)の妻子の命を奪った飯塚幸三受刑者(92)=実刑確定=に損害賠償を求めた訴訟が、27日、結審した。【前編】のインタビューで松永さんが話したように、交通事故の補償をめぐる訴訟において、事故の被害者が、加害者側損保の担当者や弁護士の言葉によって傷つけられることは珍しくない。当事者はこれをずっと問題視してきたが、その事実はあまり知られてこなかった。改めて、家族を交通事故で失った遺族や、交通事故被害者救済を専門とする弁護士に実態を聞いた。 交通事故損保遺族 10/28
野村昌二 議論進む「日本版DBS」に弁護士「抜け穴多い」と指摘 “手あげ制”など3つの論点 子どもへの性暴力を防ぐのは、ほぼ不可能と言われる。重要なのは再犯の防止。その切り札として期待されているのが「日本版DBS」だ。AERA 2023年10月30日号より。 性犯罪 10/28
吉崎洋夫 国会前夜にラブホテル オタクの星・山田太郎議員 不倫は認めても「現金は支払っていない」 自民党の山田太郎参院議員(比例代表)が10月26日、文部科学政務官を辞任した。同日発売された「週刊文春」(以下、文春)で、20代女性との不倫現場を激写され、さらには不倫相手の証言としてお金を払っていたことまで明らかに。記事では見出しに、「ラブホ買春」とまで書かれ、違法行為の可能性も指摘されているが、山田氏は金銭については否定している。さて、真相は? 山田太郎岸田首相 10/27
吉崎洋夫 岸田首相の解せない“適材適所” 今井絵理子議員の要職就任に「なぜ?」と総ツッコミ フランス“研修”の一件で大炎上した自民党の今井絵理子参院議員が、党国会対策副委員長に就いたことをSNSで報告したところ、再び火がついた。指摘されるのはやはり、「フランス研修の報告は?」。帰国後、「追って報告します」とつづっていたのだが、一向に実行されていない。一方、これまでに隠れた実績があるのか、「なぜこの人が要職に就けるのか?」といった疑問の声も多い。岸田文雄首相も世論の反応は想定した上での“適材適所”なのだろう。その思惑を探った。 今井絵理子岸田首相 10/27
大谷百合絵 「池袋暴走事故」民事初判決 松永拓也さんを苦しめた飯塚氏の「それなら謝罪はしない」という不誠実さ 東京・池袋で乗用車を暴走させ、松永拓也さん(37)の妻子[真菜さん(当時31)、莉子ちゃん(同3)]の命を奪った飯塚幸三受刑者(92)=実刑確定=に損害賠償を求めた訴訟が、27日、結審した。東京地裁は飯塚受刑者らに、約1億4000万円の賠償を命じる判決を言い渡した。10月中旬、AERA dot.は松永さんに判決前の胸中を取材。そこで明かされたのは、約3年間の民事裁判で経験した苦しみや葛藤、そして今後の人生への願いだった。 池袋暴走事故松永拓也 10/27
子猫の里親がまさかの虐待、お試し期間中に2匹死傷 悲劇を繰り返さないためにできること SNSを通じて子ネコ2匹の里親に名乗り出た男が2匹を虐待し、死傷させるという凄惨(せいさん)な事件が沖縄であった。動物の保護活動家が、子猫を育ててくれる人を懸命に探すなか、善意を装った男が譲渡を希望し、トライアル(お試し期間)中に残虐な行為をしたという。こうした悲劇を防ぐ手立てはないのか。ペットに関する問題に詳しい専門家に対策などを聞いた。 動物虐待譲渡 10/27
野村昌二 性暴力被害のトラウマ体験でPTSD 男性の方が発症率は高くなるデータも 性暴力被害は、トラウマ体験の中でもっともPTSDを生みやすく、さまざまな症状に悩まされる。識者が性被害の深刻さを解説する。AERA 2023年10月30日号より。 性犯罪 10/27
矢部万紀子 天皇陛下は今日的な「非マッチョ」男性 上皇后・美智子さまの子育ての姿勢を振り返る 上皇后美智子さまが89歳の誕生日を迎えた。絶対的な愛と冷静な目で、いまの天皇陛下を今日的な男性たらしめた、その子育てに対する姿勢を折々の言葉からたどった。AERA 2023年10月30日号より。 皇室美智子さま雅子さま 黒田清子さん愛子さま 佳子さま 天皇陛下矢部万紀子 10/27
野村昌二 子どもへの性犯罪の再犯率14%は「氷山の一角」 データに表れない「暗数」が実数よりはるかに多い理由 子どもへの性犯罪は常習性があるといわれる。性犯罪の再犯率は約14%だが、データの実数よりも多くあると考えられている。一体なぜか。AERA 2023年10月30日号より。 性犯罪 10/27
永井貴子 佳子さまの水玉ワンピ姿は皇室らしくない? 眞子さん結婚から2年、探す「自分らしさ」 秋篠宮家の長女・小室眞子さんが2021年10月26日に結婚して皇室を去ってから、丸2年が経った。次女・佳子さまは、少子高齢化の進む皇室の公務を担うべく、忙しい日々を送っている。今月、都内で開かれたガールスカウトのイベントに出席。白地に紺の水玉のワンピースに青色のジャケット姿は、皇族の装いというより、一般の服装に近いものだった。最近は「自分らしさ」を表現しようとする様子がうかがえる佳子さま。その変化には、眞子さんへの思いが見え隠れする。 佳子さま眞子さま秋篠宮家皇室 10/26
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