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常軌を逸した札幌ススキノの事件 精神科医の父親は自身の鑑定留置に「自分が鑑定人なら途方に暮れる」
札幌市の繁華街・ススキノのホテルで7月、北海道内の会社員男性(62)が殺害され、頭部が持ち去られた事件。実行犯とされる田村瑠奈容疑者(29)と、両親で共犯とされる修(59)、浩子両容疑者(60)=いずれも殺人、死体損壊などの容疑で逮捕=について、札幌地検は刑事責任能力について調べるため6カ月間の鑑定留置を請求し、札幌簡裁が認めた。修、浩子両容疑者は、鑑定留置理由の開示で9月1日に法廷に姿を現し、容疑を否認するとともに、鑑定留置をする必要はないと主張。その後、2人の弁護人は鑑定留置の取り消しを求めて特別抗告したが、最高裁は9月11日付で退ける決定をした。
人生に絶望したIQ130超「ギフテッド」女性が救われた「インド」と「ラジオ」 やっと気づいた「生きる喜び」
高い知性や能力のために、周囲とのなじめなさなどさまざまな悩みを抱えることも多い「ギフテッド」。好評発売中の書籍『ギフテッドの光と影 知能が高すぎて生きづらい人たち』(朝日新聞出版)では、そんな彼らが困難を乗り越えるまでの半生を紹介している。モデル・ラジオパーソナリティーのMIOさんも、ギフテッドならではの「うつヌケ」を経験した一人だ。「人間の感情がわからない」といい、「考え方のパターン」を学ぶために映画をひたすらインプットし続けた日々を「前編」で紹介した。だが、それでも「本当の自分がわからない」状態は続いたという。「後編」では、そこからどのように精神的な行き詰まりを乗り越えたのかを追った。
IQ130超「ギフテッド」女性が小学校の担任に嫌われた切ない理由 「人の感情を“データ”で理解しようと…」
ギフテッドと呼ばれる人たちがいる。高い知性や能力を発揮する一方で、発達の偏りや気性の激しさなど、さまざまな困難を抱えるケースも多い。好評発売中の書籍『ギフテッドの光と影 知能が高すぎて生きづらい人たち』(朝日新聞出版)では、そんなギフテッドたちの声を取り上げてきた。今回、話を聞いたのは、モデルのMIOさん。これまで「人間のことがよくわからない」という、まるで“宇宙人”のような悩みを持ち続けていたという。日本語、北京語、英語を操るトライリンガルで、高IQ団体「MENSA」の会員でもある彼女が、高い知能のために抱えてきた生きづらさとは。
上司に「いいから黙ってやれ」と言われたとき、三流は「言い返す」、二流は「従う」、では一流は?
「いいから黙ってやれ!」 仕事の目的を言われず、納得のいかない指示ばかり。そんな上司へのモヤモヤ、あなたはどう対処しているだろうか。そんな悩みにズバリ解決策を提示し、多くの経営者やビジネスパーソンから絶大な支持を受けているベストセラーがある。それが、『時間最短化、成果最大化の法則──1日1話インストールする“できる人”の思考アルゴリズム』。著者は、北の達人コーポレーション(東証プライム上場)社長・木下勝寿氏だ。 そこで今回、本書からより深い学びを得ようと、インタビュー企画を実施。本書を読み解くのは、企業現場に入り、目標を「絶対達成」させるコンサルタント・横山信弘氏だ。最新刊『キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ』や衝撃のデビュー作『絶対達成する部下の育て方』をはじめ、ベストセラー作家でもある横山氏は、本書をどう読み解いたのか。連載2回目は、「上司に納得いかない指示をされたときの対処法」を聞いた。(構成・川代紗生)
























