忖度する力あり? 埼玉県民の「魅力」3つと「トリビア」30! ヒット曲「恋」やエッセー『そして生活はつづく』で知られる星野源も、今年夏の高校野球で初優勝した花咲徳栄(とくはる)も、「このハゲー」の暴言女性議員も、みんな埼玉ゆかり。かつて「ダサイタマ」と呼ばれた地だが、最近は何かと話題が多い。日本をリードする大逆転劇か? 10/13 週刊朝日
秦正理 中国で“偽”ウルトラマン新作公開 著作権めぐりバトル勃発! シャープな顎に、シックスパックに割れた腹筋──。斬新なウルトラマンの“新作”映画「鋼鐵飛龍之再見奥特曼」(注:奥特曼はウルトラマン)が10月1日、中国で公開された。中国の既存アニメのロボットたちとウルトラマンが共演する“コラボ”もの。映画が日中友好の懸け橋になっているという喜ばしいニュースかと思いきや、国境を超えたバトルが勃発していた。 中国 10/13 週刊朝日
Jアラートは空襲警報…辺真一が米朝戦争の切迫度を解説! 日に日に緊迫感を増す北朝鮮問題。鳴り響くJアラートが記憶に新しい中、専門家の辺真一さんが作家・林真理子さんとの対談にご登場です。今後の日本を心配するマリコさんに、問題の切迫度を丁寧に解説してくださったのでした。 北朝鮮 10/13 週刊朝日
鈴木おさむ 鈴木おさむ A君のイジメを告白「あそこで先生が止めてくれなかったら」 鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍 最近、学校の教室が物騒になってきた(※写真はイメージ) 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』新連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「生徒の暴力」をテーマに送る。 鈴木おさむ 10/12 週刊朝日
働く文学 〈私はあることがきっかけで、長らく遠ざかっていた文学と再会することになった〉。奥憲太『働く文学』は、そう語る著者の異色の文学案内だ。バブル後の1990年代前半、就活に乗り遅れた著者は就職浪人中に海外を放浪。その後、旅行会社に就職したものの、乗り気のしない仕事をずるずると続け……というあたりの長ったらしい前半部分は、正直いってどうでもいい(ごめんね)。 10/12 週刊朝日
カンボジア孤児院ビジネス 東南アジアのカンボジアでは、子どもたちに「孤児」を演じさせ、外国人観光客やボランティアから寄付金や奉仕労働を引き出すビジネスが存在している。ルポライターの著者は、NPOなどが主催するスタディーツアーに参加し、その実態を見聞したことがきっかけで、この問題に向き合っていく。 話題の新刊 10/12 週刊朝日
カストロの尻 「あとがきにかえて」によると、本書は2本のエッセイに挟まれた9編の小説で構成されている。その説明がなければ、読者には批評なのか物語なのかよく解らない。書きたいことを自由奔放に書いているといった印象だ。 話題の新刊 10/12 週刊朝日
FAKEな平成史 ドキュメンタリー映画「FAKE」の監督・森達也が同時代人とともに、“平成”という時代を振り返る。対談相手はテレビプロデューサー、ジャーナリストなどさまざまだが、皆、自らの視点で時代と対峙してきた人々だ。 話題の新刊 10/12 週刊朝日
『息子が殺人犯になった』 1999年4月20日、米国のコロンバイン高校で銃乱射事件が起きた。犯人のエリック・ハリスとディラン・クレボルドは13人を殺害し、24人を負傷させて自殺した。2人は同校の4年生だった。 ベストセラー解読 10/12 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「騙された…選挙に行くしかない」 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表 北原氏は、民進党の前原代表に「騙された」という(※写真はイメージ) 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、民進党の前原誠司代表に「騙された」という。 2017解散総選挙北原みのり 10/12 週刊朝日
秦正理 狙うは紅白の返り咲き!? 和田アキ子がブログ開始のワケ 〈こんにちは、アコです。アメブロ始めました!!(中略)あたたかい目で見守ってくれると嬉しいです! 頑張って近況投稿するので、みんな読んでね!〉 10/12 週刊朝日
空気読めない、ケアレスミス多発の「大人の発達障害」に新薬登場? 知的能力には問題ないのに、相手の気持ちをくみ取ることができず、周囲とトラブルを起こしてしまう。成人期にこうした問題を抱える「大人の発達障害」に対し、デイケアの効果、新薬登場が期待されている。 発達障害 10/12 週刊朝日
帯津良一 「医者が守るべきこと」とは? 才能ない子に医者を継がせない 帯津良一(おびつ・りょういち)/1936年生まれ。東京大学医学部卒。帯津三敬病院名誉院長。西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱。「死を生きる」(朝日新聞出版)など多数の著書がある 養生訓では、医者に対して厳しい口調で様々に注文をつけている(※写真はイメージ) 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。帯津氏が、貝原益軒の『養生訓』を元に自身の“養生訓”を明かす。 10/12 週刊朝日
元祖「国際女優」島田陽子がプロデューサー?「衰えるまで女優をやる計画はないの」 1980年の「将軍SHOGUN」でゴールデングローブ賞を受賞し、「国際女優」と呼ばれた島田陽子。その後、数々のスキャンダルで世間を騒がせ、テレビや映画で姿を見る機会はめっきり減ったが、今年9月、中国のアカデミー賞と称される映画祭「第26回金鶏百花電影節」で「助演女優賞」を獲得。帰国後、本誌インタビューに応じ、女優業と今後の活動について語った。 10/12 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「14歳の安室奈美恵が歌った『沖縄の戦後』」 ミッツ・マングローブ/1975年、横浜市生まれ。慶應義塾大学卒業後、英国留学を経て2000年にドラァグクイーンとしてデビュー。現在「スポーツ酒場~語り亭~」「5時に夢中!」などのテレビ番組に出演中。音楽ユニット「星屑スキャット」としても活動する 『ロス』は安室ちゃんのためにあるべき言葉だったのかも(※写真はイメージ) ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回も「安室奈美恵」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 10/11 週刊朝日
津田大介 津田大介「ラスベガス銃撃事件でわかった単純な事実」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。ラスベガス銃撃事件で出回ったフェイクニュースについて解説する。 津田大介 10/11 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31