3千万円の税金かけた選挙推進映画「希望の党☆」が公開中止になった理由は忖度 総選挙も後半戦。各政党は支持の訴えとともに、投票に行くよう呼びかけている。その陰で、12年前に税金で作られたある短編映画がインターネット上から削除された。投票に行くことの重要性を訴える内容で、本来ならこの時期にこそ見てもらいたいものだが、何がまずかったのか。取材すると見えてきたのは、公益財団法人「明るい選挙推進協会」の“忖度”とも言える対応だった。 2017解散総選挙小池百合子 10/17 週刊朝日
三宅裕司「芸人にとっては一番の褒め言葉」“フラがある”とは? 取材現場に現れた途端、何とも言えないユーモラスな空気が漂う。面白いことを話しているわけでもないのに、なぜか、一緒にいると自然に笑顔になる。それを三宅裕司さんに伝えると、「嬉しいですね。そういうの、落語用語で、“フラがある”っていうんです。芸人にとっては一番の褒め言葉かもしれない」と教えてくれた。 10/16 週刊朝日
なにこれ~! “不老不死”の果実「さるなし」がブームに!? あまりのおいしさに、猿がすぐに食べてなくなってしまう。そんないわれがある果物「さるなし」。キウイフルーツの近縁種の「こくわ」の実で、猿といわず人間もすぐ食べたくなる味だ。ビタミンCもビタミンB1も豊富な、スーパーフルーツの魅力を紹介しよう。 10/16 週刊朝日
スケパンの大股開きが…「ビニ本」がウケた時代 社会風俗・民俗、放浪芸に造詣が深い、朝日新聞編集委員の小泉信一氏が、正統な歴史書に出てこない昭和史を大衆の視点からひもとく。今回は「ビニール本」。 10/16 週刊朝日
有権者の靴ひもまで結ぶ豊田真由子氏に疑惑を直撃「弁護士に相談します」 「このハゲー」「違うだろー」などと元秘書の男性に罵声を浴びせるパワハラが週刊誌で大々的に報道され、その音声がテレビで繰り返し流され、自民党離党を余儀なくされた豊田真由子氏(43)。今回の衆院選は無所属での出馬となったが、その戦いぶりをルポした。 2017解散総選挙 10/16 週刊朝日
「就業不能保険」はなぜ人気なのか? 保険のプロによれば… 働けなくなった時のための保険、「就業不能保険」が話題を呼んでいる。次々に新商品が登場し、しかも売れているのだ。日本人の保険好きは有名だが、何が人々の心をとらえたのか。背景を探ると、現代ニッポンの家族模様の変化が影響している姿が浮かび上がってきた。 10/16 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「保毛尾田保毛男を狩る、分別できない人たち」 ミッツ・マングローブ/1975年、横浜市生まれ。慶應義塾大学卒業後、英国留学を経て2000年にドラァグクイーンとしてデビュー。現在「スポーツ酒場~語り亭~」「5時に夢中!」などのテレビ番組に出演中。音楽ユニット「星屑スキャット」としても活動する 今回は「保毛尾田保毛男」騒動を取り上げる(※写真はイメージ) ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は「保毛尾田保毛男」騒動を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 10/15 週刊朝日
永井貴子 仕事中にも! 恐ろしすぎる「レイプ・ドラッグ」の罠 バーでドリンクに睡眠薬などを混ぜられ、意識を失った女性が暴行を受ける。そうした薬物は「レイプ・ドラッグ」と呼ばれる。だが、昼間の打ち合わせの飲み物に薬を盛られることを、誰が想像するだろうか。被害女性が一部始終を告発する。 10/15 週刊朝日
菊地武顕 みなしごハッチ、ガッチャマン…タツノコプロ55周年「アニメ経験者は一人もいなかった」 ハクション大魔王に大笑いし、みなしごハッチにホロリと涙し、ガッチャマンに憧れた――日本人の誰もが愛したキャラクターを描きつづけるタツノコプロ。10月19日に創立55年の歴史を迎えたタツノコプロには、当初、アニメ経験者が一人もいなかったという。 10/15 週刊朝日
ドン小西「本気でスニーカー通勤を広めたいのかね?」 10月2日、スニーカー通勤などを呼びかける同庁のキャンペーンを発表した鈴木大地スポーツ庁長官。ファッションデザイナーのドン小西氏がファッションチェックした。 10/15 週刊朝日
小池百合子をリセットした「排除」発言 引き出したジャーナリストが語る真相 10月22日投開票の衆院選は、鳴り物入りで登場した希望の党のまさかの大失速により、与党の圧勝となる展開が各社の世論調査で予測されている。 2017解散総選挙 10/15 週刊朝日
丸山茂樹 米シード権を逃した石川遼に「一回リセット」と丸山茂樹が助言 丸山茂樹(まるやま・しげき)/1969年9月12日、千葉県市川市生まれ。日大で活躍、アマ37冠で92年にプロ入り。日本ツアー通算10賞。2000年から米ツアーに本格参戦し、3勝。02年に伊澤利光プロとのコンビでEMCゴルフワールドカップを制している(※写真はイメージ) 丸山氏が、松山選手、石川選手について語った(※写真はイメージ) プロゴルファーの丸山茂樹氏が、松山英樹選手の調子、石川遼選手が米ツアーのシード権を逃したことについて語った。 丸山茂樹 10/15 週刊朝日
うれしいはずなのに“孫ブルー” 祖母たちの本音 “孫ブルー”とは、子育てコンサルタント・河村都さんによる造語。孫の誕生が近付くに伴い、孫の世話を憂鬱に思う気持ちだそうだ。孫が生まれてからも、孫の世話をひっきりなしに頼まれれば、ブルーは倍増。脱・孫ブルーするための最善策を考える。 10/15 週刊朝日
Bリーグ「スラムダンク世代」の指導者が台頭 名古屋D・梶山信吾HCに聞く プロバスケットボールBリーグの2季目が開幕した。1部18チーム中、新しい指揮官は9人。1990年代にバスケブームを巻き起こした漫画「スラムダンク」に熱中した若い世代が、指導者として台頭してきた。中でも注目は高校・大学で日本一を達成し、三菱電機で名シューターとして活躍した名古屋ダイヤモンドドルフィンズの梶山信吾氏(40)だ。新任9人の中では4番目に若い指揮官に、今季の意気込みや期待する選手について聞いた。 10/14 週刊朝日
カトリーヌあやこ カトリーヌあやこ、出川の旅番組を高評価! どこがそんなにスゴイ? 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(テレビ東京系 土曜19:54~)を「中年の身体にやさしい」と評価する。 カトリーヌあやこ 10/14 週刊朝日
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