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週刊朝日

【選挙の県民性】風の吹く県、吹かぬ県…あなたの住むところは?
【選挙の県民性】風の吹く県、吹かぬ県…あなたの住むところは? 近年、選挙結果を占ううえで欠かせないのが無党派層の分析。その動向は政権与党の議席を伸ばす追い風となることも、政権交代をもたらす逆風になることもある。本誌は直近4回の総選挙結果をもとに、「風」の吹き方を都道府県別に探った。選挙の県民性とも呼ぶべき地域の違いを紹介する。
NHK朝ドラ「わろてんか」好発進 でも大阪では総ツッコミで…
NHK朝ドラ「わろてんか」好発進 でも大阪では総ツッコミで… 「ひよっこ」ロスもつかの間、NHK連続テレビ小説「わろてんか」が好スタートを切った。第1話の平均視聴率は20.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、関西地区は21.5%)と、「ひよっこ」の初回19.5%(同19.7%)を超えた。吉本興業創業者の吉本せいをモデルに、明治から昭和初期の大阪を舞台に、笑いをビジネスにしたヒロイン・藤岡てんの活躍を描く。
田原総一朗「『安倍退陣論』まで出た小池劇場の失速」
田原総一朗「『安倍退陣論』まで出た小池劇場の失速」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 田原氏がこれまでの「小池劇場」を振り返る(※写真はイメージ) 「希望の党」を立ち上げた小池百合子東京都知事。ジャーナリストの田原総一朗氏がこれまでの「小池劇場」を振り返る。

この人と一緒に考える

テレクラは“まじめ”なものだった? 意外な誕生秘話
テレクラは“まじめ”なものだった? 意外な誕生秘話 社会風俗・民俗、放浪芸に造詣が深い、朝日新聞編集委員の小泉信一が、正統な歴史書に出てこない昭和史を大衆の視点からひもとく。今回は「テレクラ」。昭和51(1976)年に内山田洋とクール・ファイブがヒットさせた「東京砂漠」。人間関係が希薄な都会生活を憂えつつも、愛にすがって生きざるを得ない女性をうたった歌である。風俗の世界で働く女性たちの中にも、同じようにやるせない思いをする人がいる。
プロポーズは「怒りながら」 犬山紙子が結婚までの道のりを明かす
プロポーズは「怒りながら」 犬山紙子が結婚までの道のりを明かす 夫は人気ロックバンドの名物マネジャーとして有名になり、今は漫画家やベーシストとしてマルチに活躍する劔樹人。妻は、「負け美女」「クソバイス」など独特のフレーズを編み出し、ユーモアあふれる視点でエッセーをつづる犬山紙子。サブカル界の人気者同士は、どのようにして夫婦となったのか?
枝野新党は漁夫の利で大躍進か 原因は保保対立
枝野新党は漁夫の利で大躍進か 原因は保保対立 SNSの世界では“支持率”が断然トップに──。枝野幸男元官房長官が代表を務める「立憲民主党」のツイッターのフォロワー数が結党から2日で10万を突破し、自民党の11万5千を抜いて、14万8千に上っている。一方、希望の党はわずか5千で最下位に沈み、民進党が事実上解体して結成された二つの新党は明暗を分けた(10月6日現在)。

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    切り札はあるのか? 「小池不出馬」のシナリオを暴く!
    切り札はあるのか? 「小池不出馬」のシナリオを暴く! 「国盗り」の野望は潰(つい)えたのか。小池百合子東京都知事は民進党の前原誠司代表から衆院選への出馬を要請されたが、「総選挙への出馬はありません」と明言。民進党をのみ込むという奇襲で一時は政権交代も射程に収めたはずが、急速に失速し始めた。その舞台裏を暴く──。

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