空気読めない、ケアレスミス多発の「大人の発達障害」に新薬登場? 知的能力には問題ないのに、相手の気持ちをくみ取ることができず、周囲とトラブルを起こしてしまう。成人期にこうした問題を抱える「大人の発達障害」に対し、デイケアの効果、新薬登場が期待されている。 発達障害 10/12 週刊朝日
帯津良一 「医者が守るべきこと」とは? 才能ない子に医者を継がせない 帯津良一(おびつ・りょういち)/1936年生まれ。東京大学医学部卒。帯津三敬病院名誉院長。西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱。「死を生きる」(朝日新聞出版)など多数の著書がある 養生訓では、医者に対して厳しい口調で様々に注文をつけている(※写真はイメージ) 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。帯津氏が、貝原益軒の『養生訓』を元に自身の“養生訓”を明かす。 10/12 週刊朝日
元祖「国際女優」島田陽子がプロデューサー?「衰えるまで女優をやる計画はないの」 1980年の「将軍SHOGUN」でゴールデングローブ賞を受賞し、「国際女優」と呼ばれた島田陽子。その後、数々のスキャンダルで世間を騒がせ、テレビや映画で姿を見る機会はめっきり減ったが、今年9月、中国のアカデミー賞と称される映画祭「第26回金鶏百花電影節」で「助演女優賞」を獲得。帰国後、本誌インタビューに応じ、女優業と今後の活動について語った。 10/12 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「14歳の安室奈美恵が歌った『沖縄の戦後』」 ミッツ・マングローブ/1975年、横浜市生まれ。慶應義塾大学卒業後、英国留学を経て2000年にドラァグクイーンとしてデビュー。現在「スポーツ酒場~語り亭~」「5時に夢中!」などのテレビ番組に出演中。音楽ユニット「星屑スキャット」としても活動する 『ロス』は安室ちゃんのためにあるべき言葉だったのかも(※写真はイメージ) ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回も「安室奈美恵」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 10/11 週刊朝日
津田大介 津田大介「ラスベガス銃撃事件でわかった単純な事実」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。ラスベガス銃撃事件で出回ったフェイクニュースについて解説する。 津田大介 10/11 週刊朝日
指ヨガって何? ツボ押しで快便? プロが教える体スッキリ術! 急に涼しくなり、体調を崩したという人もいるだろう。指ヨガ、ツボ押しという、東洋医学の力でこの季節の変わり目の不調を整えよう。よく眠れて、便秘も解消。すっきりした身体で、秋を楽しめるはずだ。 美容 10/11 週刊朝日
吉崎洋夫 【選挙の県民性】風の吹く県、吹かぬ県…あなたの住むところは? 近年、選挙結果を占ううえで欠かせないのが無党派層の分析。その動向は政権与党の議席を伸ばす追い風となることも、政権交代をもたらす逆風になることもある。本誌は直近4回の総選挙結果をもとに、「風」の吹き方を都道府県別に探った。選挙の県民性とも呼ぶべき地域の違いを紹介する。 2017解散総選挙 10/11 週刊朝日
松岡かすみ NHK朝ドラ「わろてんか」好発進 でも大阪では総ツッコミで… 「ひよっこ」ロスもつかの間、NHK連続テレビ小説「わろてんか」が好スタートを切った。第1話の平均視聴率は20.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、関西地区は21.5%)と、「ひよっこ」の初回19.5%(同19.7%)を超えた。吉本興業創業者の吉本せいをモデルに、明治から昭和初期の大阪を舞台に、笑いをビジネスにしたヒロイン・藤岡てんの活躍を描く。 ドラマ 10/11 週刊朝日
エマ・ワトソン「好きな日本人作家は村上春樹、カズオ・イシグロよ」 エマ・ワトソンといえば映画「ハリー・ポッター」シリーズのヒロインを演じ、世界的な人気者に。今ではすっかり大人になり、演技の合間をぬって、米ブラウン大学を卒業、国連親善大使に選ばれ堂々演説もこなした。読書家で村上春樹の小説も読むという。 10/11 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『安倍退陣論』まで出た小池劇場の失速」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 田原氏がこれまでの「小池劇場」を振り返る(※写真はイメージ) 「希望の党」を立ち上げた小池百合子東京都知事。ジャーナリストの田原総一朗氏がこれまでの「小池劇場」を振り返る。 2017解散総選挙安倍政権小池百合子田原総一朗 10/11 週刊朝日
テレクラは“まじめ”なものだった? 意外な誕生秘話 社会風俗・民俗、放浪芸に造詣が深い、朝日新聞編集委員の小泉信一が、正統な歴史書に出てこない昭和史を大衆の視点からひもとく。今回は「テレクラ」。昭和51(1976)年に内山田洋とクール・ファイブがヒットさせた「東京砂漠」。人間関係が希薄な都会生活を憂えつつも、愛にすがって生きざるを得ない女性をうたった歌である。風俗の世界で働く女性たちの中にも、同じようにやるせない思いをする人がいる。 10/10 週刊朝日
「ちょっと違うんじゃないか」松本潤、女性がイラつく男を熱演? 10月7日から全国公開される映画『ナラタージュ』。主演の松本潤が挑戦したのは、有村架純が演じるヒロイン、工藤泉が恋い焦がれる教師・葉山貴司役。監督を務めた行定勲が、そのキャスティング理由を明かした。 10/10 週刊朝日
プロポーズは「怒りながら」 犬山紙子が結婚までの道のりを明かす 夫は人気ロックバンドの名物マネジャーとして有名になり、今は漫画家やベーシストとしてマルチに活躍する劔樹人。妻は、「負け美女」「クソバイス」など独特のフレーズを編み出し、ユーモアあふれる視点でエッセーをつづる犬山紙子。サブカル界の人気者同士は、どのようにして夫婦となったのか? 10/10 週刊朝日
犬山紙子「つるちゃんは情緒担当」劔樹人との夫婦生活… 漫画家やベーシストとしてマルチに活躍する劔樹人とユーモアあふれる視点でエッセーをつづる犬山紙子。サブカル界で人気の2人は紆余曲折を経て、ついに結婚を果たしました。その結婚生活とは? 10/10 週刊朝日
松本潤「それって僕なのかな?」“松潤40%”で答えのない役に挑戦!? 2005年に島本理生が発表した恋愛小説『ナラタージュ』が映画化された。有村架純が演じるヒロイン、工藤泉が恋い焦がれる教師、葉山貴司役を演じた松本潤と、監督を務めた行定勲が、作品について、お互いについて語り合った。 10/10 週刊朝日
枝野新党は漁夫の利で大躍進か 原因は保保対立 SNSの世界では“支持率”が断然トップに──。枝野幸男元官房長官が代表を務める「立憲民主党」のツイッターのフォロワー数が結党から2日で10万を突破し、自民党の11万5千を抜いて、14万8千に上っている。一方、希望の党はわずか5千で最下位に沈み、民進党が事実上解体して結成された二つの新党は明暗を分けた(10月6日現在)。 2017解散総選挙加計学園安倍政権森友学園 10/10 週刊朝日
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