切り札はあるのか? 「小池不出馬」のシナリオを暴く! 「国盗り」の野望は潰(つい)えたのか。小池百合子東京都知事は民進党の前原誠司代表から衆院選への出馬を要請されたが、「総選挙への出馬はありません」と明言。民進党をのみ込むという奇襲で一時は政権交代も射程に収めたはずが、急速に失速し始めた。その舞台裏を暴く──。 2017都議選小池百合子 10/10 週刊朝日
人工透析はせずに “最初から腎移植”が増加している! 腎不全で失われた腎機能を代替する治療の大半は人工透析である。しかし、日常生活は制限され、体力低下の懸念もある。同じ代替治療でも腎移植なら、提供された健康な腎臓によって腎不全は解消され、ほぼ元の生活を取り戻せる。 病院 10/10 週刊朝日
シニア・主婦の出番! 人材確保へのマック、ファミマの工夫とは? 空前の人手不足だ。8月の有効求人倍率は1.52倍で、1974年以来43年ぶりの高水準。主婦や元気なシニアが新たな働き手となるよう、企業は人材獲得に知恵をしぼる。短時間で気軽に、自分の生活スタイルに合うように。新しい働き方が可能になってきた。 10/10 週刊朝日
山中伸弥教授に紹介された、永田和宏教授お気に入りの“隠れ家”とは? 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、歌人で細胞生物学者の永田和宏さんが選んだのは京夕け 善哉(よきかな)の「鯛めし」だ。 10/9 週刊朝日
津田大介 津田大介「国外に逃げ場を求めるフェイクニュース」 津田大介(つだ・だいすけ)/1973年生まれ。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ウェブ上の政治メディア「ポリタス」編集長。ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られる。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書) 津田大介 10/9 週刊朝日
漫画2万冊、世界中から見学者も…進化する大学図書館5選 おしゃべり自由、24時間オープン、漫画2万冊超──デザインやインテリアが美しい、まるでカフェか何かのようなスペースが次々とキャンパスに誕生している。今や学生の志望理由になるほど進化した大学の図書館を覗いてみた。 10/9 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】子猫たちにお手本を見せた!? 象の町の「川跳び猫」 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、スリランカ/ピンナワラの「川跳び猫」です。 ねこ岩合光昭猫の細道 10/9 週刊朝日
カロリーゼロの“甘い罠”専門家が指摘 カロリーゼロの人工甘味料入り飲料は、体形が気になる人にとっては心強い味方。しかし、最近の研究では、糖尿病のリスクを高めるという指摘もある。頼りすぎて、油ものなどほかの食べ物でカロリーオーバーになってしまう人もいるようだ。 10/9 週刊朝日
「逃げ恥」ブームで家事代行利用も増加 拡大する「シェア経済」 かつては「寿退社」との言葉があったように、結婚を機に退職する女性が多かった。20代後半から30代女性の就業率が落ちる「M字カーブ」が課題だったが、近年は落ち込みが浅くなっている。 10/9 週刊朝日
春風亭一之輔 春風亭一之輔「◯◯の秋」に苦言「魅力がアップしたような錯覚を……」 春風亭一之輔(しゅんぷうてい・いちのすけ)/1978年、千葉県生まれ。落語家。2001年、日本大学芸術学部卒業後、春風亭一朝に入門。JFN系FM全国ネット「サンデーフリッカーズ」毎週日曜朝6時~生放送。メインパーソナリティーで出演中です。 『秋』はイライラする(※写真はイメージ) 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「○○の秋」。 春風亭一之輔 10/8 週刊朝日
帯津良一 朝粥はいいことだらけ! 道元が考えた「10の効用」 帯津良一(おびつ・りょういち)/1936年生まれ。東京大学医学部卒。帯津三敬病院名誉院長。西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱。「死を生きる」(朝日新聞出版)など多数の著書がある 朝粥が消化によくて、体にいいのは間違いない(※写真はイメージ) 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。帯津氏が、貝原益軒の「養生訓」を元に自身の“養生訓”を明かす。 健康 10/8 週刊朝日
丸山茂樹 世界選抜で戦った実の息子に丸山茂樹が驚いた! 丸山茂樹(まるやま・しげき)/1969年9月12日、千葉県市川市生まれ。日大で活躍、アマ37冠で92年にプロ入り。日本ツアー通算10賞。2000年から米ツアーに本格参戦し、3勝。02年に伊澤利光プロとのコンビでEMCゴルフワールドカップを制している。 息子の晴れ舞台を丸山氏がリポート(※写真はイメージ) 世界選抜メンバーとして「第1回ジュニア・プレジデンツカップ」に出場したゴルファー丸山茂樹氏の息子・奨王(ショーン・17)選手。その晴れ舞台を丸山氏がリポートする。 丸山茂樹 10/8 週刊朝日
松岡かすみ 「小池百合子はすごい“たぬき”っぷり」と上西小百合が吠えた 「政界の炎上クイーン」「浪速のエリカ様」などの異名を持ち、お騒がせ議員として世間の注目を集めてきた前衆院議員の上西小百合氏(34)。次期衆院選の不出馬を表明し、今後はタレント活動を中心に活躍の幅を広げていくと報道されたばかりだが、政界への野心は捨てていないようだ。本音を本誌に独白した。 2017解散総選挙 10/7 週刊朝日
カトリーヌあやこ 山本耕史と志尊淳の“植木等ドラマ”に「とまどうばかり」なワケ 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「土曜ドラマ 植木等とのぼせもん」(NHK総合 20:15~)に違和感があると指摘する。 カトリーヌあやこドラマ 10/7 週刊朝日
「猿の惑星」最新作 衝撃のクライマックスで次章への期待大! 今月13日から映画「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」が全国公開される。2011年の「創世記(ジェネシス)」、14年の「新世紀(ライジング)」に続くシリーズの最新作。SF映画の金字塔である1968年製作のオリジナル「猿の惑星」の世界観へどうリンクしていくのかも好奇心を掻き立てられる。 10/7 週刊朝日
藤巻健史 フジマキ「英国病から日本病に、危機感乏しい日本人」 藤巻健史(ふじまき・たけし)/1950年、東京都生まれ。モルガン銀行東京支店長などを務努めた。2013年7月の参院選で初当選。主な著書に「吹けば飛ぶよな日本経済」(朝日新聞出版) 雑誌「THE INTERNATIONAL ECONOMY」 “伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、海外から「日本病」と批判される日本経済の状況について、危機感を持つべきだと指摘する。 藤巻健史 10/7 週刊朝日
東尾修 東尾修「松坂大輔、野球をやりたい覚悟を見せよ」 CS、日本シリーズの行方が気になるプロ野球界。同時に各球団が来シーズンの戦力について本気で考える時期にもなっている。西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏が松坂大輔投手を叱咤激励する。 東尾修 10/7 週刊朝日
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