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週刊朝日

フィギュア羽生結弦は故障してる!? フリーでミス連発の理由
フィギュア羽生結弦は故障してる!? フリーでミス連発の理由 来年2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪で連覇を狙う男子フィギュアスケートの羽生結弦(22)。そんな彼の五輪シーズン初戦となったオータム・クラシック(カナダ・モントリオール)はジェットコースターのような展開に。ショートプログラムで自身の持つ世界最高得点を更新して最高のスタートを切ったと思われたのもつかの間、翌日のフリーではジャンプのミスが続いて失速(5位)、トータルでは2位に甘んじて、本人が「ぐじゃぐじゃになった」と語ったのだ。連覇に黄信号?
前原代表「好き嫌いで政治をしてしまった」旧民主時代を反省
前原代表「好き嫌いで政治をしてしまった」旧民主時代を反省 衆院選を間近に控え、前原誠司・民進党代表が作家・林真理子さんと対談を行ないました。対談は9月21日。山尾志桜里氏の幹事長人事の撤回や、野党連携への思いなど、マリコさんが本音に迫りました。対談後の28日、前原代表は小池百合子・東京都知事の「希望の党」への事実上の合流を決定。急転直下の展開となったのでした。
“鍼のせい”はおかしい!? 巨人澤村拓一の故障原因に鍼灸学会が大反論
“鍼のせい”はおかしい!? 巨人澤村拓一の故障原因に鍼灸学会が大反論 巨人の澤村拓一の周辺がにわかに騒がしくなっている。9月10日に球団が澤村の不調の原因を「球団トレーナーの鍼治療での施術ミスによる可能性が高い」と発表し、診断結果を「長胸神経麻痺」とした。これを問題視した鍼灸(しんきゅう)団体から猛反発を受けるという事態に発展している。
田原総一朗「存在が『ビジョン』の小池都知事登場でかすんだ安倍首相」
田原総一朗「存在が『ビジョン』の小池都知事登場でかすんだ安倍首相」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 (c)朝日新聞社 ジャーナリストの田原総一朗氏は「希望の党」代表に就任した小池知事に「すごい」と驚く(※写真はイメージ)  都知事選でも“何ものにも勝るビジョン”となって都民ファーストの会を圧勝に導いた小池百合子東京都知事。ジャーナリストの田原総一朗氏は「希望の党」代表に就任した小池知事に「すごい」と驚く。

この人と一緒に考える

肩と腕に激痛…春風亭一之輔が壮絶バトルを繰り広げた相手は?
肩と腕に激痛…春風亭一之輔が壮絶バトルを繰り広げた相手は? 春風亭一之輔(しゅんぷうてい・いちのすけ)/1978年、千葉県生まれ。落語家。2001年、日本大学芸術学部卒業後、春風亭一朝に入門。JFN系FM全国ネット「サンデーフリッカーズ」毎週日曜朝6時~生放送。メインパーソナリティーで出演中です ようやく寝ついた夜中の1時にブンブンと音が聞こえてきて…(※写真はイメージ)  落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「老化現象」。
安倍首相の地元出馬も検討?「小池首相」誕生までの壁
安倍首相の地元出馬も検討?「小池首相」誕生までの壁 「安倍さんの地元(山口4区)から出たいのよね」。衆院解散当日、渦中の小池百合子都知事(65)は周辺にこう軽口をたたいたという。民進党との電撃的な“合流”によって一気に「政権交代」を世に印象づけ、初の女性首相の座も夢ではない勢いだ。だが、その野望の前には壁が……。

特集special feature

    多発する高齢者の「入院で悪化」 病院は対策とれず…
    多発する高齢者の「入院で悪化」 病院は対策とれず… 高齢者にとって入院が“害”になることもある──。そんな、にわかに信じがたい実態が少しずつ明らかになってきている。問題になっているのは「入院関連機能障害」で、足腰が弱って歩けなくなったり、意識障害を起こしたり、認知症を発症したり……。高齢者の安易な入院は、かえって健康状態の悪化を招くという。
    お迎えラッシュは深夜2時 「夜間保育」の真実
    お迎えラッシュは深夜2時 「夜間保育」の真実 夜間保育所に子どもを預ける親は、霞が関の官僚から医師、看護師、マスコミ、水商売と、驚くほど幅広い。皮肉にも、保育所では晩ご飯を食べて、お風呂に入り就寝と、規則正しい生活が実現できる。小さな寝息が聞こえてくるそこに、ニッポンの縮図を垣間見る。記者が現場を歩いた。
    レオパレス21に集団訴訟相次ぐ 銀行と不動産業者が結託、裏で手数料も
    レオパレス21に集団訴訟相次ぐ 銀行と不動産業者が結託、裏で手数料も レオパレス21のサブリース契約をめぐって昨年11月以降、数十人~129人規模の集団訴訟が相次いで起こされている。「損しないビジネス」「相続税対策」といった甘い言葉に乗ったものの、家賃の減額を半ば強制されるなど、トラブルになっているのだ。その裏には業者だけでなく銀行との結託も見えてきた。

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