多発する高齢者の「入院で悪化」 病院は対策とれず… 高齢者にとって入院が“害”になることもある──。そんな、にわかに信じがたい実態が少しずつ明らかになってきている。問題になっているのは「入院関連機能障害」で、足腰が弱って歩けなくなったり、意識障害を起こしたり、認知症を発症したり……。高齢者の安易な入院は、かえって健康状態の悪化を招くという。 10/3 週刊朝日
永井貴子 お迎えラッシュは深夜2時 「夜間保育」の真実 夜間保育所に子どもを預ける親は、霞が関の官僚から医師、看護師、マスコミ、水商売と、驚くほど幅広い。皮肉にも、保育所では晩ご飯を食べて、お風呂に入り就寝と、規則正しい生活が実現できる。小さな寝息が聞こえてくるそこに、ニッポンの縮図を垣間見る。記者が現場を歩いた。 2017解散総選挙 10/3 週刊朝日
レオパレス21に集団訴訟相次ぐ 銀行と不動産業者が結託、裏で手数料も レオパレス21のサブリース契約をめぐって昨年11月以降、数十人~129人規模の集団訴訟が相次いで起こされている。「損しないビジネス」「相続税対策」といった甘い言葉に乗ったものの、家賃の減額を半ば強制されるなど、トラブルになっているのだ。その裏には業者だけでなく銀行との結託も見えてきた。 住宅 10/3 週刊朝日
アパートローンで破綻! 「10年、家賃保証で損しない」と狙われる地方地主 地主が新築したアパートを不動産管理業者が一括で借り上げ、空室に関係なく、10年以上の家賃収入を保証するサブリース契約。「損しないビジネスモデル」と銀行、業者に薦められ、アパート経営に乗り出した地主が契約を巡るトラブルで破綻するケースが相次いでいる。 住宅 10/3 週刊朝日
津田大介 津田大介「フェイクニュース作りが地場産業に」 津田大介(つだ・だいすけ)/1973年生まれ。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ウェブ上の政治メディア「ポリタス」編集長。ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られる。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書) 津田氏が米大統領選でフェイクニュースを量産したマケドニアの今を語る(※写真はイメージ) ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。米大統領選でフェイクニュースを量産したマケドニアの今を語る。 津田大介 10/2 週刊朝日
丹羽宇一郎 「今、若い人が恋愛できない」理由を語る 伊藤忠商事会長、民間出身初の駐中国大使として活躍した丹羽宇一郎さん。誰もが認めるエグゼクティブでありながら、気さくなお人柄も印象的です。『死ぬほど読書』という本を出版した丹羽さんは作家・林真理子さんとの対談でも読書の話に。おふたりはその重要性を語りました。 林真理子 10/2 週刊朝日
山田美保子 男性にもオススメ! 古い角質を落とし保湿できる“メイク落とし” 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、マンダムの「ビフェスタ うる落ち水クレンジングローション」について。 山田美保子 10/2 週刊朝日
カリスマYouTuber・ヒカキンが鈴木おさむに悩みを告白「動画投稿のペースを落としたい」 いま10代、20代の若者から圧倒的な支持を集めるYouTuber・HIKAKIN(ヒカキン)。人気絶頂ですべてがうまくいっているように見えるが、カリスマ的な存在になったゆえの悩みもあるという。YpuTuberを「日本の新しい文化」として注目している放送作家・鈴木おさむが、HIKAKINの”今”を聞いた。 10/2 週刊朝日
人気YouTuber・ヒカキンが鈴木おさむに激白「スマスマに出演したことが人生の転機だった」 いま10代、20代の若者に圧倒的な人気を誇るYouTuber・HIKAKIN(ヒカキン)。彼の人生の転機には何があったのか。なぜ、若者はYouTuberに魅力を感じるのか。放送作家・鈴木おさむが斬り込む。 10/2 週刊朝日
亀井洋志 民進党が希望の党に“上納”? 140億円の行方 民進党の前原誠司代表は9月28日の両院総会後の記者会見で「民進党にある98億円ともいわれる資金の運用は誰がやって、希望の党には提供するのか?」と問われ、こう答えた。 2017解散総選挙小池百合子 10/2 週刊朝日
帯津良一 肺がん手術も鍼麻酔で 帯津良一が語る鍼と灸の効果 帯津良一(おびつ・りょういち)/1936年生まれ。東京大学医学部卒。帯津三敬病院名誉院長。西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱。「死を生きる」(朝日新聞出版)など多数の著書がある 養生訓では鍼についても、灸についても語っている(※写真はイメージ) 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。帯津氏が、貝原益軒の『養生訓』を元に自身の“養生訓”を明かす。 10/2 週刊朝日
枝野新党「立憲民主党」が結党 小池百合子“上から目線”の「排除の論理」は吉か凶か 「劇薬」だった希望の党の民進党との合流が、思わぬ”副産物“を生み出した。枝野幸男元民進党幹事長が10月2日夕に記者会見し、民進党のリベラル派を中心とした新党「立憲民主党」の設立を宣言したのだ。 2017解散総選挙 10/2 週刊朝日
鈴木亮平「大河『西郷どん』が終わってからが本当のスタートなのかもしれない」 日本人としては規格外の体格のせいだろうか。鈴木亮平さんは、こと演劇においては、外国の王や王子の役がよく似合う。昨年は三島由紀夫の「ライ王のテラス」で王を演じた彼が、今年は、フランス近代演劇の金字塔とされる戯曲「トロイ戦争は起こらない」で、トロイの王子・エクトールを演じる。「トロイ戦争~」は、小説や戯曲以外に、フランスの外務省の高官としても活躍したジャン・ジロドゥが、ナチス・ドイツが台頭する中で、戦争に突き進む人間の愚かさをあぶり出し、平和への望みをかけて書いた作品とされている。 ドラマ 10/1 週刊朝日
「牛肉にだけはうるさい」小倉久寛が絶賛する「ビフテキ丼」 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、俳優・小倉久寛さんの「津つ井」の「ビフテキ丼」だ。 グルメ人生の晩餐 10/1 週刊朝日
運慶の彫刻を楽しむポイントはココだ! 上野・東京国立博物館で展覧会 日本が誇る仏師・運慶。その展覧会が東京・上野で始まった。運慶の彫刻を楽しむポイントはどこにあるのか、専門家に聞いてみた。 10/1 週刊朝日
丸山茂樹 丸山茂樹プロデュースの「地クラブ」 ふるさと納税返礼品に プロゴルファーの丸山茂樹氏が、日本大学ゴルフ部の先輩の娘が見せた活躍、そして自身が製作に携わったゴルフクラブなどについて語った。 丸山茂樹 10/1 週刊朝日