小池都知事は民進党解党でも「ブランドは安売りしない」 民進党がいよいよ”解党”される。衆院解散直後の9月28日午後、民進党の両院議員総会が党本部で開かれた。 2017解散総選挙安倍政権 9/28 週刊朝日
佐藤優氏が指摘する 安倍首相は前原民進の公約パクリ 安倍自民党が次期衆院選でとんでもない公約を掲げようとしている。2019年秋に予定されている消費税2%引き上げで増えた税収を、教育無償化や、高齢者中心の社会保障を低所得者や若年層に向けるというのだ。だが、このアイデアは民進党の前原誠司代表が9月の代表選で掲げた政策とほぼ同じ。つまり、野党の政策を“パクった”のだ。作家・佐藤優氏がずばり問題点を指摘する。 2017解散総選挙安倍政権 9/28 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「テレビらしさの最後の砦は歌手・中山秀征」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「中山秀征」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 9/27 週刊朝日
早実清宮、一転プロ志望 早大進学を袖にした理由 「怪物」が選んだのは、プロ野球への道だった。高校野球で歴代最多とされる通算111本塁打を放った早稲田実の清宮幸太郎が、プロ志望届を提出する意向を明らかにした。これまで早大進学が「既定路線」とされてきたが、弱肉強食の世界に飛び込む決断で、ドラフト会議の主役に躍り出た。 9/27 週刊朝日
ドン小西 豊田真由子議員のスーツに「不自然で演出くささがプンプン」 今年6月、秘書への「このハゲー!」などの暴言や暴行が報じられ、自民党を離党。9 月18日、会見し、次期衆院選への出馬の意向を表明した豊田真由子衆議院議員。ファッションデザイナーのドン小西氏がファッションチェックした。 9/27 週刊朝日
元SMAP稲垣・草なぎ・香取が船出 「セット売り」で映画や舞台か 9月22日付の朝日新聞と東京新聞の朝刊に掲載された、見開き広告。空の写真に方位を示す“NEWS”と“新しい地図”の文字。広告下部には元SMAPメンバー稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人の名前が。 9/27 週刊朝日
「ポスト真実」の時代 ポスト真実(post-truth)とは、事実が軽視され、嘘がまかり通る政治やメディアの状況を表す新語だ。イギリスのオックスフォード英語辞書が2016年の言葉に選んだことで世界的に広まった。 話題の新刊 9/27 週刊朝日
水を石油に変える人 山本五十六、不覚の一瞬 「そんな馬鹿な」と叫びたくなるタイトルだ。水は石油に変わるわけがないのだが、第2次世界大戦が始まる直前、海軍の中枢をも巻き込み、幾度も実験が繰り返されていたというから驚きだ。 話題の新刊 9/27 週刊朝日
死ぬほど読書 過日、朝日新聞「声」欄に載った投書(2017年3月8日付)がちょっとした物議を醸した。 「大学生の読書時間『0分』が5割に」という記事を受けた内容で、投書者は「大学生21歳・男性」。彼は〈高校生の時まで読書は全くしなかった〉が、〈それで特に困ったことはな〉く、現在は教育学部なので幅広く読んではいるが〈読書が生きる上での糧になると感じたことはない〉。読書は趣味であって〈読んでも読まなくても構わないのではないか〉。 今週の名言奇言 9/27 週刊朝日
うなぎ女子 うなぎはなぜこんなに愛されるのか。それは「潔さ」ゆえだ、と本書を読んで思った。うなぎを食す。それは目の前のお重と向き合う一本勝負。大きな節目に大切な人と食べる意味がそこにあるのではないか。 話題の新刊 9/27 週刊朝日
子どもの脳を傷つける親たち 『子どもの脳を傷つける親たち』を著した友田明美は、子どもの発達に関する臨床研究を30年近くつづけてきた小児精神科医。彼女によれば、日本語で「不適切な養育」と訳される「マルトリートメント」によって、子どもの脳が物理的に変形することが明らかになったらしい。添付された何枚もの脳の写真が、その悲惨な研究成果を証明している。 ベストセラー解読 9/27 週刊朝日
神奈川県大磯町で“給食まずい”騒動 「栄養士の指示」と業者が大反論 <給食が不味いこと、異物混入があった件につきまして、皆様にご心配、ご迷惑をおかけしました事を深くお詫び申し上げます> 9/27 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「トランプ大統領の『米朝開戦』本気度を確かめた安倍首相」 衆議院解散の意向を示した安倍晋三首相。ジャーナリストの田原総一朗氏はなぜこのタイミングなのか思惑を探る。 田原総一朗 9/27 週刊朝日
上田耕司 田代まさしの“おじさん”住吉会西口総裁 厳戒体制で行われた「忍ぶ会」ルポ 9月27日午前、埼玉県日高市のとある会館。暴力団員の車が次々と門をくぐり、その周辺では、「捜査」と記された腕章をし、防弾チョッキを身にまとった埼玉県警の警察官が十数人で警戒にあたっていた。午前11時ごろ、ずっしりとした鉄の門が閉まった。関東最大の指定暴力団・住吉会の西口茂男総裁(享年88)の「偲ぶ会」が始まった。 9/27 週刊朝日
恐竜に食われる!? 人気のVR体験施設に行ってみた 仮想現実(VR)を体験できる施設が人気スポットになっているらしい。噂を聞き、7月にオープンした東京・新宿にあるVR体験施設「VR ZONE SHINJUKU」に行ってみた。 9/26 週刊朝日
伊藤潤二が描く 人間の業ムキ出しの『人間失格』の衝撃力 作家でコラムニストの亀和田武氏は、週刊朝日で連載中の『マガジンの虎』で、「ビッグコミックオリジナル」を取り上げた。いよいよ最終回を迎えるジョージ秋山の『浮浪雲』だけでなく、亀和田が高く評価する作品とは? 9/26 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31