カップヌードル謎肉の正体を日清食品が47年目に明かした背景 ロングセラー商品「カップヌードル」で使っている具材「謎肉」の正体は、大豆です。日清食品が発売46周年の9月18日、特設サイトでこう明かすと、ツイッターやフェイスブックでたちまち話題になった。 9/28 週刊朝日
亀井洋志 自民党は東京25選挙区で半減 石原兄弟、萩生田幹事長代理は赤信号 今回の衆院選で最大の波乱の舞台となりそうなのが首都・東京だ。小池百合子東京都知事と連携する「小池新党」が多くの選挙区で候補者を擁立するとみられ、自民党を歴史的大敗に追い込んだ7月の都議選のような“小池旋風”が吹き荒れる可能性があるのだ。 2017解散総選挙安倍政権 9/28 週刊朝日
亀井洋志 【10・22総選挙】自民は30~50減 小池新党「希望の党」は大躍進して○○ 約3年ぶりとなる10月22日の政治決戦はズバリどうなるのか。最後に笑うのは与党か、野党か。それとも小池新党なのか。政治評論家・小林吉弥氏、元共同通信記者でジャーナリストの野上忠興氏、選挙プランナー・松田馨氏の3人が予測した。 2017解散総選挙安倍政権小池百合子 9/28 週刊朝日
亀井洋志 【当落予想】不倫離党の山尾セーフ? 「このハゲー」豊田はアウト スキャンダルに見舞われて崖っぷちに追い込まれた議員たちは総選挙を生き残れるだろうか。政治評論家・小林吉弥氏、元共同通信記者でジャーナリストの野上忠興氏、選挙プランナー・松田馨氏が予想する・ 2017解散総選挙安倍政権 9/28 週刊朝日
亀井洋志 【10・22総選挙】ゲス不倫中川は絶望的か… 秘書への「このハゲー!」などの暴言や暴行疑惑が報じられ、自民党を離党した埼玉4区の豊田真由子氏を筆頭に「魔の2回生」の不祥事は立て続けに起こった。 2017解散総選挙安倍政権 9/28 週刊朝日
小池都知事は民進党解党でも「ブランドは安売りしない」 民進党がいよいよ”解党”される。衆院解散直後の9月28日午後、民進党の両院議員総会が党本部で開かれた。 2017解散総選挙安倍政権 9/28 週刊朝日
佐藤優氏が指摘する 安倍首相は前原民進の公約パクリ 安倍自民党が次期衆院選でとんでもない公約を掲げようとしている。2019年秋に予定されている消費税2%引き上げで増えた税収を、教育無償化や、高齢者中心の社会保障を低所得者や若年層に向けるというのだ。だが、このアイデアは民進党の前原誠司代表が9月の代表選で掲げた政策とほぼ同じ。つまり、野党の政策を“パクった”のだ。作家・佐藤優氏がずばり問題点を指摘する。 2017解散総選挙安倍政権 9/28 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「テレビらしさの最後の砦は歌手・中山秀征」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「中山秀征」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 9/27 週刊朝日
早実清宮、一転プロ志望 早大進学を袖にした理由 「怪物」が選んだのは、プロ野球への道だった。高校野球で歴代最多とされる通算111本塁打を放った早稲田実の清宮幸太郎が、プロ志望届を提出する意向を明らかにした。これまで早大進学が「既定路線」とされてきたが、弱肉強食の世界に飛び込む決断で、ドラフト会議の主役に躍り出た。 9/27 週刊朝日
ドン小西 豊田真由子議員のスーツに「不自然で演出くささがプンプン」 今年6月、秘書への「このハゲー!」などの暴言や暴行が報じられ、自民党を離党。9 月18日、会見し、次期衆院選への出馬の意向を表明した豊田真由子衆議院議員。ファッションデザイナーのドン小西氏がファッションチェックした。 9/27 週刊朝日
元SMAP稲垣・草なぎ・香取が船出 「セット売り」で映画や舞台か 9月22日付の朝日新聞と東京新聞の朝刊に掲載された、見開き広告。空の写真に方位を示す“NEWS”と“新しい地図”の文字。広告下部には元SMAPメンバー稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人の名前が。 9/27 週刊朝日
「ポスト真実」の時代 ポスト真実(post-truth)とは、事実が軽視され、嘘がまかり通る政治やメディアの状況を表す新語だ。イギリスのオックスフォード英語辞書が2016年の言葉に選んだことで世界的に広まった。 話題の新刊 9/27 週刊朝日
水を石油に変える人 山本五十六、不覚の一瞬 「そんな馬鹿な」と叫びたくなるタイトルだ。水は石油に変わるわけがないのだが、第2次世界大戦が始まる直前、海軍の中枢をも巻き込み、幾度も実験が繰り返されていたというから驚きだ。 話題の新刊 9/27 週刊朝日
死ぬほど読書 過日、朝日新聞「声」欄に載った投書(2017年3月8日付)がちょっとした物議を醸した。 「大学生の読書時間『0分』が5割に」という記事を受けた内容で、投書者は「大学生21歳・男性」。彼は〈高校生の時まで読書は全くしなかった〉が、〈それで特に困ったことはな〉く、現在は教育学部なので幅広く読んではいるが〈読書が生きる上での糧になると感じたことはない〉。読書は趣味であって〈読んでも読まなくても構わないのではないか〉。 今週の名言奇言 9/27 週刊朝日
うなぎ女子 うなぎはなぜこんなに愛されるのか。それは「潔さ」ゆえだ、と本書を読んで思った。うなぎを食す。それは目の前のお重と向き合う一本勝負。大きな節目に大切な人と食べる意味がそこにあるのではないか。 話題の新刊 9/27 週刊朝日
子どもの脳を傷つける親たち 『子どもの脳を傷つける親たち』を著した友田明美は、子どもの発達に関する臨床研究を30年近くつづけてきた小児精神科医。彼女によれば、日本語で「不適切な養育」と訳される「マルトリートメント」によって、子どもの脳が物理的に変形することが明らかになったらしい。添付された何枚もの脳の写真が、その悲惨な研究成果を証明している。 ベストセラー解読 9/27 週刊朝日