東名「逆ギレ」男の恐怖 理不尽な場面で注意もできない… 今年6月、東名高速道路下り線で起こった妨害行為による死傷事故で、被害者の車を執拗(しつよう)にあおりながら追い越し車線で停車させ、追突事故を引き起こしたとして「自動車運転死傷処罰法違反」(過失運転致死傷)で逮捕された石橋和歩容疑者(25)は、事故の1カ月前にも3台の車に対して、進路妨害や幅寄せ、接触、窓をたたくなどの行為をしていたという。今回の事件はこのまま「過失」で処理されてよいのか。過去の妨害行為の事実も積み上げ、「未必の故意」が立証されるべきだとの声もある。 10/18 週刊朝日
リベラルという病 突然の解散総選挙を受け、民進党と希望の党の合流騒ぎの末に立憲民主党が誕生。「リベラル」という言葉がにわかに注目を集めている。メディアも「リベラルとは何か」の解説に余念がないが、この言葉をアメリカの現実に即して解説しているのが山口真由『リベラルという病』である。 今週の名言奇言 10/18 週刊朝日
中原中也 沈黙の音楽 「中原中也はいったいどこにいるのだ?」──著者は中也の詩集『山羊の歌』の校正刷本のことから語り始める。中也は推敲に推敲を重ねた詩人。彼の完成作品だけを見るのではなく、詩ができるまでの過程を追うことで中也の再発見を試みたのが本書だ。 話題の新刊 10/18 週刊朝日
日本男子♂余れるところ 全編を通じて、これほどこの二文字が頻出する本は珍しいだろう。「男根」。日本の神話からキリスト教まで歴史を遡り、男女に性生活のインタビューも重ねる。 話題の新刊 10/18 週刊朝日
すごいトシヨリBOOK 年をとると、昨日できたことが、今日はできなくなる。できないことは日々増えていく。これを喪失・衰えととらえるか、それとも未知への冒険と考えるか。池内紀の『すごいトシヨリBOOK』は後者だ。著者はカフカやゲーテなどの翻訳で知られるドイツ文学者で名エッセイスト。 ベストセラー解読 10/18 週刊朝日
神鋼、日産の“チキン”ぶり 不正ドミノで名門看板台無し 大手鉄鋼メーカーの神戸製鋼所が追い詰められている。アルミニウムや銅などの品質を、偽って出荷していたことが10月8日に発覚した。13日には、新たに国内外のグループ9社でも、不正があったと公表。川崎博也会長兼社長は「神戸製鋼の信頼度はゼロに落ちた」と謝罪した。 10/18 週刊朝日
上田耕司 亀井洋志 小池刺客は全滅で行き場ない前原誠司 辻元清美セーフで佐藤ゆかりアウト? 近畿ブロックの注目は、滋賀1区の前県知事・嘉田由紀子氏だ。希望へ公認申請したが「排除」され無所属での出馬。現在は自民の大岡敏孝氏にリードを許している。 2017解散総選挙 10/18 週刊朝日
「郷土料理の枠を超えたおいしさ」押阪忍が唸る福井料理 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回はフリーアナウンサー・押阪忍さんがお気に入りの「ふくい、望洋楼」の「海鮮バラちらしと越前おろし蕎麦」だ。 人生の晩餐 10/17 週刊朝日
手足ぶらぶら体操…「寝る5分前」で美しくなる方法 若々しく元気な人に美の秘訣を聞くと、「特に何も」という返事が多い。特別なことをしなくても美しくなれるのかもしれないが、詳しく話を聞くと、意外にあるのだ。寝る直前に数分間でできる小さな習慣「美と健康の秘訣」が。 健康美容 10/17 週刊朝日
家と車を手放せばハッピーに!? 「賃貸」「シェア」の時代へ 皆さんの家計はどんな状況ですか。給料や年金は増えず、食費などがかさんで楽ではないでしょう。そこで見直すべきは家と車。自分で買わなくても、借りれば安くて便利です。マイホームやマイカーを「断捨離」して、あなたもハッピーになりましょう。 10/17 週刊朝日
星野源がインタビューで明かす「誠実な人が好き」 昨年放送された連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で話題沸騰、自身が作詞・作曲・プロデュースを手掛けた主題歌「恋」が大ヒット、その振り付け「恋ダンス」は大ブームとなった。いまや国民的な人気者となった星野さんに、仕事のこと、自身のことを聞いてみた。 10/17 週刊朝日
亀井洋志 ああ、希望は東京壊滅 小池側近の若狭氏まで落選? 刺客は返り討ち 自民党は新潟全敗の危機も 小池百合子代表のお膝元である東京。“逆風”の中、小池氏が連日、東京での候補者の応援演説に回るが、挽回できるか。元民進系議員の選対関係者がこう語る。 2017解散総選挙 10/17 週刊朝日
全小選挙区を最終予測 自公は300超で圧勝 北海道は立憲民主に追い風 山形は自民の加藤鮎子が苦戦 混迷を極める選挙戦で、最後に笑うのは誰か。政治評論家の小林吉弥氏と選挙プランナーの松田馨氏が全小選挙区の当落を予測した。 2017解散総選挙 10/17 週刊朝日
「痛い人」にならない! おじさんのためのSNS文章作法 フェイスブック、ツイッター、LINEといったSNSを楽しむ人が増えています。しかしSNSには思わぬ落とし穴が待ち構えています。とくにおじさんは要注意。「痛い人」「迷惑な人」にならない術を“大人”研究の第一人者、石原壮一郎さんがレクチャーします。 10/17 週刊朝日
NEW 2児の父、麒麟・川島が新米パパ・ネゴシックスに贈った言葉とは? 「バタバタしている毎日にその言葉をもらって、グッときました」 川島明ネゴシックスインタビュー 3時間前 AERA with Kids+
日経225vsTOPIX、儲かるのはどっちなのか検証【外国株投信3877億円減少、日本株投信8586億円増加】NISA応援 AERA MoneyNISA投資信託日経平均TOPIXアエラマネー 21時間前