すごいトシヨリBOOK 年をとると、昨日できたことが、今日はできなくなる。できないことは日々増えていく。これを喪失・衰えととらえるか、それとも未知への冒険と考えるか。池内紀の『すごいトシヨリBOOK』は後者だ。著者はカフカやゲーテなどの翻訳で知られるドイツ文学者で名エッセイスト。 ベストセラー解読 10/18 週刊朝日
神鋼、日産の“チキン”ぶり 不正ドミノで名門看板台無し 大手鉄鋼メーカーの神戸製鋼所が追い詰められている。アルミニウムや銅などの品質を、偽って出荷していたことが10月8日に発覚した。13日には、新たに国内外のグループ9社でも、不正があったと公表。川崎博也会長兼社長は「神戸製鋼の信頼度はゼロに落ちた」と謝罪した。 10/18 週刊朝日
上田耕司 亀井洋志 小池刺客は全滅で行き場ない前原誠司 辻元清美セーフで佐藤ゆかりアウト? 近畿ブロックの注目は、滋賀1区の前県知事・嘉田由紀子氏だ。希望へ公認申請したが「排除」され無所属での出馬。現在は自民の大岡敏孝氏にリードを許している。 2017解散総選挙 10/18 週刊朝日
「郷土料理の枠を超えたおいしさ」押阪忍が唸る福井料理 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回はフリーアナウンサー・押阪忍さんがお気に入りの「ふくい、望洋楼」の「海鮮バラちらしと越前おろし蕎麦」だ。 人生の晩餐 10/17 週刊朝日
手足ぶらぶら体操…「寝る5分前」で美しくなる方法 若々しく元気な人に美の秘訣を聞くと、「特に何も」という返事が多い。特別なことをしなくても美しくなれるのかもしれないが、詳しく話を聞くと、意外にあるのだ。寝る直前に数分間でできる小さな習慣「美と健康の秘訣」が。 健康美容 10/17 週刊朝日
家と車を手放せばハッピーに!? 「賃貸」「シェア」の時代へ 皆さんの家計はどんな状況ですか。給料や年金は増えず、食費などがかさんで楽ではないでしょう。そこで見直すべきは家と車。自分で買わなくても、借りれば安くて便利です。マイホームやマイカーを「断捨離」して、あなたもハッピーになりましょう。 10/17 週刊朝日
星野源がインタビューで明かす「誠実な人が好き」 昨年放送された連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で話題沸騰、自身が作詞・作曲・プロデュースを手掛けた主題歌「恋」が大ヒット、その振り付け「恋ダンス」は大ブームとなった。いまや国民的な人気者となった星野さんに、仕事のこと、自身のことを聞いてみた。 10/17 週刊朝日
亀井洋志 ああ、希望は東京壊滅 小池側近の若狭氏まで落選? 刺客は返り討ち 自民党は新潟全敗の危機も 小池百合子代表のお膝元である東京。“逆風”の中、小池氏が連日、東京での候補者の応援演説に回るが、挽回できるか。元民進系議員の選対関係者がこう語る。 2017解散総選挙 10/17 週刊朝日
全小選挙区を最終予測 自公は300超で圧勝 北海道は立憲民主に追い風 山形は自民の加藤鮎子が苦戦 混迷を極める選挙戦で、最後に笑うのは誰か。政治評論家の小林吉弥氏と選挙プランナーの松田馨氏が全小選挙区の当落を予測した。 2017解散総選挙 10/17 週刊朝日
「痛い人」にならない! おじさんのためのSNS文章作法 フェイスブック、ツイッター、LINEといったSNSを楽しむ人が増えています。しかしSNSには思わぬ落とし穴が待ち構えています。とくにおじさんは要注意。「痛い人」「迷惑な人」にならない術を“大人”研究の第一人者、石原壮一郎さんがレクチャーします。 10/17 週刊朝日
3千万円の税金かけた選挙推進映画「希望の党☆」が公開中止になった理由は忖度 総選挙も後半戦。各政党は支持の訴えとともに、投票に行くよう呼びかけている。その陰で、12年前に税金で作られたある短編映画がインターネット上から削除された。投票に行くことの重要性を訴える内容で、本来ならこの時期にこそ見てもらいたいものだが、何がまずかったのか。取材すると見えてきたのは、公益財団法人「明るい選挙推進協会」の“忖度”とも言える対応だった。 2017解散総選挙小池百合子 10/17 週刊朝日
三宅裕司「芸人にとっては一番の褒め言葉」“フラがある”とは? 取材現場に現れた途端、何とも言えないユーモラスな空気が漂う。面白いことを話しているわけでもないのに、なぜか、一緒にいると自然に笑顔になる。それを三宅裕司さんに伝えると、「嬉しいですね。そういうの、落語用語で、“フラがある”っていうんです。芸人にとっては一番の褒め言葉かもしれない」と教えてくれた。 10/16 週刊朝日
なにこれ~! “不老不死”の果実「さるなし」がブームに!? あまりのおいしさに、猿がすぐに食べてなくなってしまう。そんないわれがある果物「さるなし」。キウイフルーツの近縁種の「こくわ」の実で、猿といわず人間もすぐ食べたくなる味だ。ビタミンCもビタミンB1も豊富な、スーパーフルーツの魅力を紹介しよう。 10/16 週刊朝日
スケパンの大股開きが…「ビニ本」がウケた時代 社会風俗・民俗、放浪芸に造詣が深い、朝日新聞編集委員の小泉信一氏が、正統な歴史書に出てこない昭和史を大衆の視点からひもとく。今回は「ビニール本」。 10/16 週刊朝日
有権者の靴ひもまで結ぶ豊田真由子氏に疑惑を直撃「弁護士に相談します」 「このハゲー」「違うだろー」などと元秘書の男性に罵声を浴びせるパワハラが週刊誌で大々的に報道され、その音声がテレビで繰り返し流され、自民党離党を余儀なくされた豊田真由子氏(43)。今回の衆院選は無所属での出馬となったが、その戦いぶりをルポした。 2017解散総選挙 10/16 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31