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週刊朝日

進む習近平の“毛沢東化” 日中友好は「もう成り立たない」?
進む習近平の“毛沢東化” 日中友好は「もう成り立たない」? 中国のトップの習近平(シーチンピン)総書記(国家主席)が、独裁色を強めている。10月18日に開幕する第19回中国共産党大会で権力基盤を整え、かつての毛沢東(マオツォートン)のように個人崇拝される対象になろうとしているのだ。中国は今や国内総生産(GDP)が米国に次ぐ世界第2位。3位の日本とは約2倍の差がある。“毛沢東化”する習政権に、日本も大きな影響が避けられない。
石田ゆり子魅惑のインスタ! 奇跡の48歳をつくる方法
石田ゆり子魅惑のインスタ! 奇跡の48歳をつくる方法 女優石田ゆり子(48)の人気がうなぎのぼりだ。デビュー30年を迎えたベテランだが、昨年の人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)では軽快にダンスを踊り、アラフィフとは思えない可憐(かれん)さが反響を呼んだ。最近では缶コーヒーのCMで、「ありがとう、おつかれさまっ。」と語りかける石田に、心をわしづかみにされる男性が続出している。
5人で再出発「少女時代」に見るK-POP業界のジンクス
5人で再出発「少女時代」に見るK-POP業界のジンクス 「Gee」「MR.TAXI」などの曲とキュートなパフォーマンスで日本での知名度も高い韓国の8人組ガールズグループ・少女時代の3人のメンバーが脱退する方向だ。2007年のデビューから今年で10年。K-POPグループには、「7年目のジンクス」があり、KARAや2NE1、BEASTなど7年目にメンバーが脱退するグループが多い。少女時代もまさに7年目の14年、メンバーのジェシカが脱退した。

この人と一緒に考える

田原総一朗「『バラマキ派』ばかりの日本に保守政党は存在するのか」
田原総一朗「『バラマキ派』ばかりの日本に保守政党は存在するのか」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 ジャーナリストの田原氏は今回の選挙戦に疑問を呈する(※写真はイメージ)  22日の投開票に向けて各党が舌戦を繰り広げる衆院選。ジャーナリストの田原総一朗氏は今回の選挙戦に疑問を呈する。

特集special feature

    東名「逆ギレ」男の恐怖 理不尽な場面で注意もできない…
    東名「逆ギレ」男の恐怖 理不尽な場面で注意もできない… 今年6月、東名高速道路下り線で起こった妨害行為による死傷事故で、被害者の車を執拗(しつよう)にあおりながら追い越し車線で停車させ、追突事故を引き起こしたとして「自動車運転死傷処罰法違反」(過失運転致死傷)で逮捕された石橋和歩容疑者(25)は、事故の1カ月前にも3台の車に対して、進路妨害や幅寄せ、接触、窓をたたくなどの行為をしていたという。今回の事件はこのまま「過失」で処理されてよいのか。過去の妨害行為の事実も積み上げ、「未必の故意」が立証されるべきだとの声もある。

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