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週刊朝日

日本のロックのルーツを体現する高田漣
日本のロックのルーツを体現する高田漣 あがた森魚、高田渡、はっぴいえんどなどの作品群で知られるベルウッド・レコードが創立45周年を迎え、10月8日に東京・新宿で記念コンサートがあった。はちみつぱい、細野晴臣、鈴木茂ら縁のあるアーティストやグループが出演。第2部には、高田漣(れん)、GLIM SPANKY、the dresscodesの志磨遼平、曽我部恵一といったベルウッド作品を取り上げてきたフォロワーが登場し、名曲に新鮮な息吹をもたらした。
ネコの本能にハッとした! 岩合光昭「世界ネコ歩き」が映画に
ネコの本能にハッとした! 岩合光昭「世界ネコ歩き」が映画に NHK BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」が、テレビ画面を飛び出して大スクリーンに! 津軽のリンゴ農園で生まれたコトラの子猫たちをめぐる1年を中心に、海外6カ国の猫を追った劇場版。21日の公開を前に、岩合さんに番組づくりの裏話や撮影で意識していること、そして猫を撮る思いについて明かしてもらった。
清宮ドラフト外れ1位の隠し玉 栃木151キロ右腕は大化けする!?
清宮ドラフト外れ1位の隠し玉 栃木151キロ右腕は大化けする!? プロ野球ドラフト会議(10月26日)に向け、いよいよカウントダウンが始まった。プロ志望届の提出者は210人(高校生106人、大学生104人)。社会人野球を含めると約250人となりそうだが、やはり気になるのは各球団の1位指名選手。その年のアマチュア球界の顔とも呼べる、将来有望な「選ばれし12人」は──。

この人と一緒に考える

進む習近平の“毛沢東化” 日中友好は「もう成り立たない」?
進む習近平の“毛沢東化” 日中友好は「もう成り立たない」? 中国のトップの習近平(シーチンピン)総書記(国家主席)が、独裁色を強めている。10月18日に開幕する第19回中国共産党大会で権力基盤を整え、かつての毛沢東(マオツォートン)のように個人崇拝される対象になろうとしているのだ。中国は今や国内総生産(GDP)が米国に次ぐ世界第2位。3位の日本とは約2倍の差がある。“毛沢東化”する習政権に、日本も大きな影響が避けられない。
石田ゆり子魅惑のインスタ! 奇跡の48歳をつくる方法
石田ゆり子魅惑のインスタ! 奇跡の48歳をつくる方法 女優石田ゆり子(48)の人気がうなぎのぼりだ。デビュー30年を迎えたベテランだが、昨年の人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)では軽快にダンスを踊り、アラフィフとは思えない可憐(かれん)さが反響を呼んだ。最近では缶コーヒーのCMで、「ありがとう、おつかれさまっ。」と語りかける石田に、心をわしづかみにされる男性が続出している。
5人で再出発「少女時代」に見るK-POP業界のジンクス
5人で再出発「少女時代」に見るK-POP業界のジンクス 「Gee」「MR.TAXI」などの曲とキュートなパフォーマンスで日本での知名度も高い韓国の8人組ガールズグループ・少女時代の3人のメンバーが脱退する方向だ。2007年のデビューから今年で10年。K-POPグループには、「7年目のジンクス」があり、KARAや2NE1、BEASTなど7年目にメンバーが脱退するグループが多い。少女時代もまさに7年目の14年、メンバーのジェシカが脱退した。

特集special feature

    田原総一朗「『バラマキ派』ばかりの日本に保守政党は存在するのか」
    田原総一朗「『バラマキ派』ばかりの日本に保守政党は存在するのか」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 ジャーナリストの田原氏は今回の選挙戦に疑問を呈する(※写真はイメージ)  22日の投開票に向けて各党が舌戦を繰り広げる衆院選。ジャーナリストの田原総一朗氏は今回の選挙戦に疑問を呈する。

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