津田大介「銃乱射事件で終わった牧歌的な時代」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。ラスベガス銃撃事件を機にプラットフォーム事業者のあり方も変わると予測する。 津田大介 10/19 週刊朝日
鈴木おさむ 連載中×ヒット漫画の実写化はやっぱりリスク大 その理由は? 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「漫画の実写映画化」をテーマに送る。 鈴木おさむ 10/19 週刊朝日
進む習近平の“毛沢東化” 日中友好は「もう成り立たない」? 中国のトップの習近平(シーチンピン)総書記(国家主席)が、独裁色を強めている。10月18日に開幕する第19回中国共産党大会で権力基盤を整え、かつての毛沢東(マオツォートン)のように個人崇拝される対象になろうとしているのだ。中国は今や国内総生産(GDP)が米国に次ぐ世界第2位。3位の日本とは約2倍の差がある。“毛沢東化”する習政権に、日本も大きな影響が避けられない。 中国 10/19 週刊朝日
秦正理 石田ゆり子魅惑のインスタ! 奇跡の48歳をつくる方法 女優石田ゆり子(48)の人気がうなぎのぼりだ。デビュー30年を迎えたベテランだが、昨年の人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)では軽快にダンスを踊り、アラフィフとは思えない可憐(かれん)さが反響を呼んだ。最近では缶コーヒーのCMで、「ありがとう、おつかれさまっ。」と語りかける石田に、心をわしづかみにされる男性が続出している。 10/19 週刊朝日
秦正理 5人で再出発「少女時代」に見るK-POP業界のジンクス 「Gee」「MR.TAXI」などの曲とキュートなパフォーマンスで日本での知名度も高い韓国の8人組ガールズグループ・少女時代の3人のメンバーが脱退する方向だ。2007年のデビューから今年で10年。K-POPグループには、「7年目のジンクス」があり、KARAや2NE1、BEASTなど7年目にメンバーが脱退するグループが多い。少女時代もまさに7年目の14年、メンバーのジェシカが脱退した。 10/19 週刊朝日
第1247回 手製の純毛ネズミがお気に入り ミケランジェラ(写真、雌、14歳)は、保護したときには手のひらにのるほどで、心細そうに私を見上げていたのに、今や5・4キロの堂々たる体格。私が時間に起きないと猫パンチが飛んできます。 10/19 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『バラマキ派』ばかりの日本に保守政党は存在するのか」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 ジャーナリストの田原氏は今回の選挙戦に疑問を呈する(※写真はイメージ) 22日の投開票に向けて各党が舌戦を繰り広げる衆院選。ジャーナリストの田原総一朗氏は今回の選挙戦に疑問を呈する。 2017解散総選挙田原総一朗 10/19 週刊朝日
鼠にオペラで長生きさせたイグ・ノーベル賞受賞博士ががん患者に勧める些細な習慣とは? 「手術、抗がん剤、放射線治療。これらにプラスして、がん患者さんには体を温めるように勧めている。腹巻きをする、冷たいものを食べない。そして、何と言っても入浴。シャワーでなくて入浴です」 10/19 週刊朝日
白井健三との噂も…体操・村上茉愛が色々な意味で気になる!! 「種目別でメダル獲得かも、とは見られていましたけど……。本人も『人生で一番いい演技だった』と言っていましたが、想像以上の結果を出しましたね」 10/18 週刊朝日
安倍首相は秋葉原リベンジ演説へ 改憲大連立でオール保守「安倍翼賛会」誕生も! 政界の一寸先は闇。希望の党の大失速で衆院選は迷走、自公が300議席を超える情勢だ。このままだと安倍3選は確実となり、国会はオール保守の「安倍大政翼賛会」と化す悪夢も……。果たしてそれでいいのか。 2017解散総選挙安倍政権 10/18 週刊朝日
東名「逆ギレ」男の恐怖 理不尽な場面で注意もできない… 今年6月、東名高速道路下り線で起こった妨害行為による死傷事故で、被害者の車を執拗(しつよう)にあおりながら追い越し車線で停車させ、追突事故を引き起こしたとして「自動車運転死傷処罰法違反」(過失運転致死傷)で逮捕された石橋和歩容疑者(25)は、事故の1カ月前にも3台の車に対して、進路妨害や幅寄せ、接触、窓をたたくなどの行為をしていたという。今回の事件はこのまま「過失」で処理されてよいのか。過去の妨害行為の事実も積み上げ、「未必の故意」が立証されるべきだとの声もある。 10/18 週刊朝日
リベラルという病 突然の解散総選挙を受け、民進党と希望の党の合流騒ぎの末に立憲民主党が誕生。「リベラル」という言葉がにわかに注目を集めている。メディアも「リベラルとは何か」の解説に余念がないが、この言葉をアメリカの現実に即して解説しているのが山口真由『リベラルという病』である。 今週の名言奇言 10/18 週刊朝日
中原中也 沈黙の音楽 「中原中也はいったいどこにいるのだ?」──著者は中也の詩集『山羊の歌』の校正刷本のことから語り始める。中也は推敲に推敲を重ねた詩人。彼の完成作品だけを見るのではなく、詩ができるまでの過程を追うことで中也の再発見を試みたのが本書だ。 話題の新刊 10/18 週刊朝日
日本男子♂余れるところ 全編を通じて、これほどこの二文字が頻出する本は珍しいだろう。「男根」。日本の神話からキリスト教まで歴史を遡り、男女に性生活のインタビューも重ねる。 話題の新刊 10/18 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31