歴史家・加来耕三「小池百合子は関ケ原の戦いに敗れた総大将・毛利輝元だ」 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。歴史家の加来耕三氏は今回の総選挙を「関ヶ原の戦い」に例え、分析した。 * * * 2017解散総選挙小池百合子 10/25 週刊朝日
作家・佐藤優「驕るな安倍政権 立憲民主党も疑わしい左派いる」 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。作家の佐藤優氏は、安倍圧勝の中でも一部では「民主主義」は機能していたと分析する。 安倍政権 10/25 週刊朝日
「原発輸出」で日立も三菱も東芝の二の舞いか? やばくても撤退許されぬ実態 またも総選挙の争点から置き去りになった原発問題。国内新増設が見込めない中、安倍政権の原発輸出路線に乗って原子炉メーカーが活路を見いだすのは海外市場だ。だが、一歩間違えば巨額の赤字を背負い込むリスクもある。東芝の二の舞いにならないのか。ジャーナリストの桐島瞬氏が取材した。 10/25 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「改憲目指す安倍首相が狙う公明と希望の『両天秤』」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 田原総一朗「改憲目指す安倍首相が狙う公明と希望の『両天秤』」(※写真はイメージ) ジャーナリストの田原総一朗氏は、今回の選挙後、自民党と組んだ公明党に変化が起きると予測する。 安倍政権田原総一朗 10/25 週刊朝日
盟友PANTAが語る「エンケン」という孤高のジャンル 亡くなった「エンケン」こと遠藤賢司さんのミュージシャン仲間であるPANTAさんは24日夜、遠藤ミチロウさん、鈴木慶一さんらとともに病室に駆けつけた。 10/25 週刊朝日
さらば!エンケン “純音楽家”遠藤賢司逝く シンガー・ソングライターの遠藤賢司さんが10月25日、東京都内の病院で亡くなった。70歳だった。昨年6月にがんと診断されたことをブログで公表。闘病生活を送りながら、レコーディングや公演活動を続けていた。 10/25 週刊朝日
20年以上ハンバーグ一筋! 北原照久が愛する老舗の味とは? 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、玩具コレクターの北原照久さんが選んだのは山手ロシュの「ハンバーグステーキ」だ。 10/24 週刊朝日
菅田将暉「ラクをして生きようというつもりはありません」 あらゆる役柄を自分のものにしてきた菅田将暉が、行き場のないエネルギーをボクシングにぶつける若者役に挑む。映画「あゝ、荒野」は、前後篇で5時間を超える大作だ。 10/24 週刊朝日
そうだ京都、買おう! 市場で日常食材&駅で甘味“最強土産”15選 紅葉で美しく彩られる時期に古都の魅力を存分に堪能し、そして思うのだ。旅の感動を呼び起こしてくれるものを、土産として持ち帰りたい、と。ちりめん山椒や漬物といった日常の食材もよし、黒豆を用いた和菓子もよし。自宅で京都を味わうために──。最強の土産ガイドをお届けする。 10/24 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】飼い主にとってもはや日常? 反省しない2匹のいたずら子猫 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、シンガポールの「犯猫」です。 ねこ今週の猫岩合光昭 10/24 週刊朝日
“浪速のジョー”辰吉丈一郎夫妻、直してほしいところは「全部」と意見が一致! 数々の伝説を残したボクシング界のカリスマ・辰吉丈一郎さん。そのボクシング人生は順風満帆なものではなかった。妻のるみさんとともに当時最速の8戦目で世界王座奪取した矢先、夫は網膜剝離を発症した。当時のルールでは引退だが、現役続行を強く希望。復帰は業界だけでなく社会問題にもなり、長い議論の末に特例として認められた。その時の妻の言葉は「私の目じゃない。好きにすればいい」だった。 10/24 週刊朝日
パンツ丸見えの「ただいま事件」“浪速のジョー”辰吉丈一郎の妻はスゴイ!? 夫は、史上最速(当時)の8戦目で世界王者となった天才ボクサー、辰吉丈一郎さん。眼疾からの復活、2度の王座返り咲きなど伝説を積み重ねてボクシング界のカリスマとなった。そんな夫を鼓舞し続けた妻のるみさんは、四つ年上の姉さん女房。出会いは夫17歳、妻21歳の時にさかのぼる。 10/24 週刊朝日
最新研究で明らかに腰痛は治せる! 試してみたい簡単体操 原因不明で「治らない」と諦めていた腰痛。実は正しく診断すれば原因が特定できるケースも多く、コツを押さえれば、簡単な体操で改善できるという。空いた時間に試してみよう。 10/24 週刊朝日
“宇宙人”は30年以内に見つかる! 果てしない宇宙に対する人類の夢が、現実味を帯びてきている。「夢のまた夢」と言われていた“地球外生命”だが、近年の科学や技術の進歩により、まだ見ぬ“未知との遭遇”に手が届きそうなところまで来ているのだ。各国が巨額の資金を投入し、しのぎを削る地球外生命探しの今に迫った。 10/23 週刊朝日
日本路線開設当時のルフトハンザが「各駅停車」と呼んでいた便とは? ドイツの航空会社「ルフトハンザ」が20日、客室乗務員(CA)のファッションショーを東京都内で開いた。かつて“スチュワーデス”と呼ばれた時代も含め、色とりどりの制服を披露し、フライトの歴史を振り返った。 企業 10/23 週刊朝日
春風亭一之輔 春風亭一之輔が「ビデオボックス」のキャッチコピーを絶賛する理由 春風亭一之輔(しゅんぷうてい・いちのすけ)/1978年、千葉県生まれ。落語家。2001年、日本大学芸術学部卒業後、春風亭一朝に入門。JFN系FM全国ネット「サンデーフリッカーズ」毎週日曜朝6時~生放送。メインパーソナリティーで出演中です。 春風亭一之輔が「ビデオボックス」のキャッチコピーを絶賛する理由(※写真はイメージ) 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「ライバル」。 春風亭一之輔 10/23 週刊朝日
松雪泰子 「自分を“ヘンなのかも”って思ったこともあったけれど…」 女優・松雪泰子さんは自分の好みが、人と違うことは昔からよくわかっていた。映画にしても、音楽にしても、文学にしても、美術にしても。“作品”と呼ばれるものに対峙するとき、松雪さんはいつも、大衆が支持するのとは違う、マニアックなものに惹かれていた。 10/23 週刊朝日
NEW 2児の父、麒麟・川島が新米パパ・ネゴシックスに贈った言葉とは? 「バタバタしている毎日にその言葉をもらって、グッときました」 川島明ネゴシックスインタビュー 1時間前 AERA with Kids+
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