池田正史 株価高値は「政府が作り出したもの」 アベノミクスで揺らぐ日銀の健全性 日経平均株価は10月20日、2万1457円と21年ぶりの高値となった。安倍政権発足直後は1万230円だったから、株価は2倍以上になっている。 安倍政権 10/26 週刊朝日
池田正史 アベノミクスは“まやかし” 格差拡大に増えない給料…どうなる日本! 衆院選で与党が優勢に戦いを進めた背景にはアベノミクスがある。与党側は雇用の改善といった成果を強調し、有権者から一定の支持を得た。安倍首相は自身の経済政策は正しかったとして、「再加速」しようとしている。だが、成果は“まやかし”だと指摘する専門家は多い。広がる格差、増えない家計所得……。その“後始末”はこれから始まる。 安倍政権 10/26 週刊朝日
ゴミ屋敷を防げ! 老化に負けない家事術の5カ条 良く老いるにはそれなりの工夫が必要だ。若いときからの惰性に流され、じわじわと後退していくだけでは、生活は縮むばかり。では老年期には、どのような努力が必要なのか。最も身近な家事を仕切り直し、老化を防ぐ。住生活コンサルタントの大久保恭子さんがその5カ条を徹底解説する。 シニア 10/26 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「進化も退化も感慨もなし。森高千里の『他人事』性の凄み」 ミッツ・マングローブさんが「森高千里」を語る ミッツ・マングローブ「進化も退化も感慨もなし。森高千里の『他人事』性の凄み」(※写真はイメージ) ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「森高千里」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 10/25 週刊朝日
83歳の誕生日 所感ににじむ安息への美智子さまの思い 皇后美智子さまが10月20日、83歳の誕生日を迎えた。同じ日、政府が退位日を2019年3月末とし、4月1日に皇太子さまが新天皇に即位することで調整している、との報道も流れた。代替わりの道筋が具体的に見えてきたわけだ。 皇室 10/25 週刊朝日
上田耕司 美しすぎる騎手・藤田菜七子 女性騎手年間最多勝の次の舞台 日本中央競馬会(JRA)の藤田菜七子騎手(20)=美浦・根本厩舎所属=が10月21日、JRA女性騎手の年間最多勝記録となる12勝目をあげた。今年のレースはあと2カ月余りだが、どこまで記録を伸ばせるか。 10/25 週刊朝日
TBS「陸王」好スタート 阿川佐和子の“意外な”女優力 今月始まったTBSドラマ「陸王」は、第1話の視聴率が14.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好スタートを切った。原作は人気作家の池井戸潤。安定した視聴率が続きそうだが、連ドラの初レギュラー出演となる作家でエッセイストの阿川佐和子の好演も話題だ。 10/25 週刊朝日
安倍圧勝で“モリカケ”ロンダリング許していいのか? 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。安倍圧勝で、“モリカケ疑惑ロンダリング”は許されていいのか。前川喜平・元文部科学事務次官、郷原信郎・元東京地検特捜検事が怒りの声をあげた。 2017解散総選挙安倍政権 10/25 週刊朝日
直木賞作家・中島京子「国民をバカにするひどさは安倍政権で底が抜けた」 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。“加計疑惑ロンダリング”と化した総選挙に直木賞作家の中島京子氏が怒りの声をあげた。 2017解散総選挙 10/25 週刊朝日
日本会議会長・田久保忠衛「自民の改憲案は生ぬるい。安倍政権には右からパンチを」 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。日本最大の右派組織「日本会議」の田久保忠衛会長は、安倍自民の改憲案を「生ぬるい」と迫る。 10/25 週刊朝日
元自民党副総裁・山崎拓「トランプに追随すれば、第2次朝鮮戦争に巻き込まれる」 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。自民党の重鎮、山崎拓副総裁が安倍政権に今回の解散には「大義がない」と苦言を呈した。 安倍政権小池百合子 10/25 週刊朝日
元自民党政調会長 亀井静香「晋三は改憲なんて本気で考えていないと思う」 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。今回の総選挙で引退した政界の重鎮、亀井静香氏が“晋三”と呼ぶ首相の本心を語った。 2017解散総選挙安倍政権 10/25 週刊朝日
歴史家・加来耕三「小池百合子は関ケ原の戦いに敗れた総大将・毛利輝元だ」 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。歴史家の加来耕三氏は今回の総選挙を「関ヶ原の戦い」に例え、分析した。 * * * 2017解散総選挙小池百合子 10/25 週刊朝日
作家・佐藤優「驕るな安倍政権 立憲民主党も疑わしい左派いる」 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。作家の佐藤優氏は、安倍圧勝の中でも一部では「民主主義」は機能していたと分析する。 安倍政権 10/25 週刊朝日
「原発輸出」で日立も三菱も東芝の二の舞いか? やばくても撤退許されぬ実態 またも総選挙の争点から置き去りになった原発問題。国内新増設が見込めない中、安倍政権の原発輸出路線に乗って原子炉メーカーが活路を見いだすのは海外市場だ。だが、一歩間違えば巨額の赤字を背負い込むリスクもある。東芝の二の舞いにならないのか。ジャーナリストの桐島瞬氏が取材した。 10/25 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「改憲目指す安倍首相が狙う公明と希望の『両天秤』」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 田原総一朗「改憲目指す安倍首相が狙う公明と希望の『両天秤』」(※写真はイメージ) ジャーナリストの田原総一朗氏は、今回の選挙後、自民党と組んだ公明党に変化が起きると予測する。 安倍政権田原総一朗 10/25 週刊朝日
盟友PANTAが語る「エンケン」という孤高のジャンル 亡くなった「エンケン」こと遠藤賢司さんのミュージシャン仲間であるPANTAさんは24日夜、遠藤ミチロウさん、鈴木慶一さんらとともに病室に駆けつけた。 10/25 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31