寂しい生活 アフロヘアで知られる元朝日新聞記者が、自身の「使わない生活」を綴ったエッセイだ。東日本大震災をきっかけに「個人的脱原発計画」に挑戦し始めた著者。家中のプラグをすべて抜き、現代の暮らしに不可欠と考えられるテレビ、冷暖房、掃除機……といったモノたちを次々に手放してゆく。 話題の新刊 10/26 週刊朝日
アナログ ビートたけしが初めて書いた純愛小説『アナログ』には、古希を迎えた彼がいま理想とする恋愛観や女性観がつまっている。小説は時に作者の心情を白日の下にさらしてしまうのだが、この作品はまさにその典型だ。 ベストセラー解読 10/26 週刊朝日
第1248回 大好き! おやつのささみジャーキー 私(写真)の名は「もも」、今おじいちゃんの家に来ています。6歳で、人間でいえばアラフォーのおばさんです。チワワのミックスですけど、べっぴんさんでしょ。散歩のときは雄どもがしっぽを振って立ち止まるし、さあ行こうとリードを引かれると未練そうに振り返って見つめてくれます。 10/26 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「『不倫』から『解散』までの3週間」 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表 北原氏は今回の衆議院選挙で歴史の真理を垣間見た(※写真はイメージ) 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は今回の衆議院選挙で歴史の真理を垣間見た。 2017解散総選挙北原みのり 10/26 週刊朝日
池田正史 株価高値は「政府が作り出したもの」 アベノミクスで揺らぐ日銀の健全性 日経平均株価は10月20日、2万1457円と21年ぶりの高値となった。安倍政権発足直後は1万230円だったから、株価は2倍以上になっている。 安倍政権 10/26 週刊朝日
池田正史 アベノミクスは“まやかし” 格差拡大に増えない給料…どうなる日本! 衆院選で与党が優勢に戦いを進めた背景にはアベノミクスがある。与党側は雇用の改善といった成果を強調し、有権者から一定の支持を得た。安倍首相は自身の経済政策は正しかったとして、「再加速」しようとしている。だが、成果は“まやかし”だと指摘する専門家は多い。広がる格差、増えない家計所得……。その“後始末”はこれから始まる。 安倍政権 10/26 週刊朝日
ゴミ屋敷を防げ! 老化に負けない家事術の5カ条 良く老いるにはそれなりの工夫が必要だ。若いときからの惰性に流され、じわじわと後退していくだけでは、生活は縮むばかり。では老年期には、どのような努力が必要なのか。最も身近な家事を仕切り直し、老化を防ぐ。住生活コンサルタントの大久保恭子さんがその5カ条を徹底解説する。 シニア 10/26 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「進化も退化も感慨もなし。森高千里の『他人事』性の凄み」 ミッツ・マングローブさんが「森高千里」を語る ミッツ・マングローブ「進化も退化も感慨もなし。森高千里の『他人事』性の凄み」(※写真はイメージ) ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「森高千里」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 10/25 週刊朝日
83歳の誕生日 所感ににじむ安息への美智子さまの思い 皇后美智子さまが10月20日、83歳の誕生日を迎えた。同じ日、政府が退位日を2019年3月末とし、4月1日に皇太子さまが新天皇に即位することで調整している、との報道も流れた。代替わりの道筋が具体的に見えてきたわけだ。 皇室 10/25 週刊朝日
上田耕司 美しすぎる騎手・藤田菜七子 女性騎手年間最多勝の次の舞台 日本中央競馬会(JRA)の藤田菜七子騎手(20)=美浦・根本厩舎所属=が10月21日、JRA女性騎手の年間最多勝記録となる12勝目をあげた。今年のレースはあと2カ月余りだが、どこまで記録を伸ばせるか。 10/25 週刊朝日
TBS「陸王」好スタート 阿川佐和子の“意外な”女優力 今月始まったTBSドラマ「陸王」は、第1話の視聴率が14.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好スタートを切った。原作は人気作家の池井戸潤。安定した視聴率が続きそうだが、連ドラの初レギュラー出演となる作家でエッセイストの阿川佐和子の好演も話題だ。 10/25 週刊朝日
安倍圧勝で“モリカケ”ロンダリング許していいのか? 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。安倍圧勝で、“モリカケ疑惑ロンダリング”は許されていいのか。前川喜平・元文部科学事務次官、郷原信郎・元東京地検特捜検事が怒りの声をあげた。 2017解散総選挙安倍政権 10/25 週刊朝日
直木賞作家・中島京子「国民をバカにするひどさは安倍政権で底が抜けた」 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。“加計疑惑ロンダリング”と化した総選挙に直木賞作家の中島京子氏が怒りの声をあげた。 2017解散総選挙 10/25 週刊朝日
日本会議会長・田久保忠衛「自民の改憲案は生ぬるい。安倍政権には右からパンチを」 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。日本最大の右派組織「日本会議」の田久保忠衛会長は、安倍自民の改憲案を「生ぬるい」と迫る。 10/25 週刊朝日
元自民党副総裁・山崎拓「トランプに追随すれば、第2次朝鮮戦争に巻き込まれる」 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。自民党の重鎮、山崎拓副総裁が安倍政権に今回の解散には「大義がない」と苦言を呈した。 安倍政権小池百合子 10/25 週刊朝日
元自民党政調会長 亀井静香「晋三は改憲なんて本気で考えていないと思う」 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。今回の総選挙で引退した政界の重鎮、亀井静香氏が“晋三”と呼ぶ首相の本心を語った。 2017解散総選挙安倍政権 10/25 週刊朝日
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