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週刊朝日

完全復活のKAT‐TUN 「心配かけた分、楽しませます!」
完全復活のKAT‐TUN 「心配かけた分、楽しませます!」 2016年5月1日の東京ドーム公演終了後、充電期間に入ったKAT‐TUN。「ジャニーズカウントダウン 2017‐2018」で再始動を宣言、4月20日には約2年ぶりに単独で東京ドームのステージに立った。7月18日にはアルバム「CAST」がリリースされ、この夏には全国ツアーも控える。「完全復活」した今の気持ちを、メンバーそれぞれに聞いてみた。

この人と一緒に考える

毒蝮三太夫 毒舌許されるのはウルトラ警備隊のおかげ?
毒蝮三太夫 毒舌許されるのはウルトラ警備隊のおかげ? もし、あのとき、別の選択をしていたなら──。ひょんなことから運命は回り出します。人生に「if」はありませんが、誰しも実はやりたかったこと、やり残したこと、できたはずのことがあるのではないでしょうか。昭和から平成と激動の時代を切り開いてきた著名人に、人生の岐路に立ち返ってもらい、「もう一つの自分史」を語ってもらいます。今回はタレントの毒蝮三太夫さんです。
「体重が一夜で2キロ落ちることも」 がんと闘うために毎日実践したこととは?
「体重が一夜で2キロ落ちることも」 がんと闘うために毎日実践したこととは? 一橋大学名誉教授の石弘光さん(81)は、末期すい臓がん患者である。しかも石さんのようなステージIVの末期がん患者は、5年生存率は1.4%と言われる。根治するのが難しいすい臓がんであっても、石さんは囲碁などの趣味を楽しみ仲間と旅行に出かけ、自らのがんを経済のように分析したりもする。「抗がん剤は何を投与しているのか」「毎日の食事や運動は」「家族への想いは」。がん生活にとって重要な要素は何かを連載でお届けする。
ボクシング連盟の山根会長の悪事を告発人が激白「レフェリーに不正を強要し、お気に入りを勝たせる」
ボクシング連盟の山根会長の悪事を告発人が激白「レフェリーに不正を強要し、お気に入りを勝たせる」 2016年のリオデジャネイロ五輪にボクシング男子の日本代表で出場した成松大介選手(28)が日本スポーツ振興センター(JSC)から受け取った助成金240万円が、日本ボクシング連盟からの指示で別の2選手に80万円ずつ渡されていたことが明らかになった。

特集special feature

    没後50年 画家・藤田嗣治が描いた「女と猫」
    没後50年 画家・藤田嗣治が描いた「女と猫」 “レオナール・フジタ”の名でも知られる近代を代表する画家・藤田嗣治。その作品はピカソも一目置くほどオリジナリティーに富み、世界が注目した。エコール・ド・パリを代表する唯一の日本人画家としてモディリアーニやジャン・コクトーらとも交流があった。没後50年を機に開催される回顧展では、藤田が生涯友としたという猫が描かれた作品も多数見ることができる。
    永六輔さん3回忌 草笛光子さんらが“お宝写真”から名女優とともに振り返る軌跡
    永六輔さん3回忌 草笛光子さんらが“お宝写真”から名女優とともに振り返る軌跡 昭和とテレビは、この人なしには語れない──「上を向いて歩こう」「こんにちは赤ちゃん」などのヒット曲の作詞を手がけ、「夢であいましょう」をはじめとする番組の構成作家として活躍した永六輔さんが、2016年に83歳で亡くなって2年。娘の永麻理さんが、遺品のアルバムを整理するために朝日新聞社のサービス「ニッポン写真遺産」でデジタル化した、まさに“遺産”と呼ぶべき写真の数々から、草笛光子さん、梓みちよさんが語る思い出とともに、その足跡を振り返る。

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