戦力外で退団しても 他球団で開花が予想される選手7人 「将来のエース」と言われた21歳も プロの世界は厳しい。FAで争奪戦になる選手がいれば、来季の戦力構想から外れて退団する選手もいる。ただ、環境を変えたことで大化けするケースが過去に何度もあった。現役続行を目指す選手たちに吉報は届くか。 プロ野球戦力外 11/12
大谷翔平の「取材拒否」映像が話題だが… 大谷がメディアと築く“超一流”の距離感 日本中がこれほどワールドシリーズに熱狂したシーズンはなかっただろう。大谷翔平、山本由伸を擁するドジャースがヤンキースを4勝2敗で撃破して世界一に。ドジャースの中継を行ってきたNHK-BSのほかに、フジテレビが地上波で全試合を緊急生中継して話題になった。 大谷翔平 11/10
【プロ野球監督通信簿(パ・リーグ編)】2位躍進の新庄監督、途中解任された今江監督の評価は? 今年のパ・リーグはソフトバンクが首位を独走。日本ハムが2年連続最下位から2位に躍進。激しい3位争いをロッテが制してCSに進んだ一方で、Bクラスに沈んだ3球団はいずれも監督が交代することになった。2024年のパ・リーグ各球団を率いた監督の「通信簿」を、プロ野球取材歴15年の記者がつけさせていただいた。(順位は評価順。※は今年のシーズン成績) プロ野球監督 11/9
【プロ野球監督通信簿(セ・リーグ編)】 リーグ優勝の阿部監督、日本一の三浦監督、最高評価はどの監督 今年のセ・リーグは連覇を目指した阪神が優勝候補の最有力とみられていたが、あと一歩及ばず2位に。巨人が4年ぶりのV奪回を飾った。だが、短期決戦の主役は3位のDeNAだった。CSで阪神、巨人を撃破すると、日本シリーズでソフトバンクを4勝2敗で破り、26年ぶりの日本一に輝いた。2024年のセ・リーグ各球団を率いた監督の「通信簿」を、プロ野球取材歴15年の記者がつけさせていただいた。(順位は評価順。※は今年のシーズン成績) プロ野球監督 11/9
大谷翔平は「打席に立つだけで脅威を与える存在」 数字以上の貢献度でドジャースを“頂点”に導いた ワールドシリーズ優勝を果たし、頂点を極めた大谷翔平選手。成績以上にその存在自体が大きな意味を持った。大谷選手の2024年の活躍を一冊に詰め込んだAERA増刊「大谷翔平2024完全版 ワールドシリーズ頂点への軌跡」(朝日新聞出版)より。 大谷翔平MLBドジャースワールドシリーズ大谷翔平2024 11/8
FA移籍したほうが輝けそうな選手たち 佐野恵太、大城卓三、石川柊太の決断は? FA権の行使は選手の野球人生を大きく左右する。長年プレーして勝ち取った権利であり、ドラフトで指名され入団した球団以外でプレーすることを、自分の意思で選べるチャンスとなる。 プロ野球FA 11/7
最強“守護神”R.マルティネス争奪戦 中・D・ソ3球団に加えて日本ハムが参戦の可能性 DeNAが日本一に輝き、NPBの今年のシーズンは幕を閉じた。グラウンド上での戦いは終わったが、来季に向けて各球団は動き出している。契約期間が終わった選手を巡る争奪戦が注目される中、「最大の目玉」が中日のライデル・マルティネスだ。 R.マルティネス 11/7
下克上で日本一のDeNA なぜシーズンではわずか「貯金2」の3位だったのか 短期決戦の主役となり、26年ぶりの日本一に輝いたのがDeNAだった。CSファーストステージで阪神に2連勝し、リーグ制覇した巨人とのファイナルステージも4勝3敗で激闘を制した。日本シリーズではソフトバンクに2連敗から4連勝。下馬評は「ソフトバンクの圧倒的優位」だったが、適地・ヤフオクドームに移った第3戦からは投打がかみ合った戦いぶり。最後の第6戦は11-2と圧勝し、三浦大輔監督が胴上げでハマスタの夜空に舞った。 DeNAプロ野球 11/6
清原正吾に独立リーグからオファー殺到も… なぜ社会人野球チームは「敬遠」するのか 慶大野球部が来春に卒業する部員の進路先を11月1日に公式ホームページで発表した。NPB入団を希望したが、10月24日のドラフト会議で指名されなかった清原正吾は、「非公表」と書かれていた。 清原正吾独立リーグ 11/5