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今川秀悟

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今川秀悟の記事一覧

大谷翔平の「取材拒否」映像が話題だが… 大谷がメディアと築く“超一流”の距離感
大谷翔平の「取材拒否」映像が話題だが… 大谷がメディアと築く“超一流”の距離感 日本中がこれほどワールドシリーズに熱狂したシーズンはなかっただろう。大谷翔平、山本由伸を擁するドジャースがヤンキースを4勝2敗で撃破して世界一に。ドジャースの中継を行ってきたNHK-BSのほかに、フジテレビが地上波で全試合を緊急生中継して話題になった。
【プロ野球監督通信簿(パ・リーグ編)】2位躍進の新庄監督、途中解任された今江監督の評価は?
【プロ野球監督通信簿(パ・リーグ編)】2位躍進の新庄監督、途中解任された今江監督の評価は? 今年のパ・リーグはソフトバンクが首位を独走。日本ハムが2年連続最下位から2位に躍進。激しい3位争いをロッテが制してCSに進んだ一方で、Bクラスに沈んだ3球団はいずれも監督が交代することになった。2024年のパ・リーグ各球団を率いた監督の「通信簿」を、プロ野球取材歴15年の記者がつけさせていただいた。(順位は評価順。※は今年のシーズン成績)
【プロ野球監督通信簿(セ・リーグ編)】 リーグ優勝の阿部監督、日本一の三浦監督、最高評価はどの監督
【プロ野球監督通信簿(セ・リーグ編)】 リーグ優勝の阿部監督、日本一の三浦監督、最高評価はどの監督 今年のセ・リーグは連覇を目指した阪神が優勝候補の最有力とみられていたが、あと一歩及ばず2位に。巨人が4年ぶりのV奪回を飾った。だが、短期決戦の主役は3位のDeNAだった。CSで阪神、巨人を撃破すると、日本シリーズでソフトバンクを4勝2敗で破り、26年ぶりの日本一に輝いた。2024年のセ・リーグ各球団を率いた監督の「通信簿」を、プロ野球取材歴15年の記者がつけさせていただいた。(順位は評価順。※は今年のシーズン成績)
大谷翔平は「打席に立つだけで脅威を与える存在」 数字以上の貢献度でドジャースを“頂点”に導いた
大谷翔平は「打席に立つだけで脅威を与える存在」 数字以上の貢献度でドジャースを“頂点”に導いた ワールドシリーズ優勝を果たし、頂点を極めた大谷翔平選手。成績以上にその存在自体が大きな意味を持った。大谷選手の2024年の活躍を一冊に詰め込んだAERA増刊「大谷翔平2024完全版 ワールドシリーズ頂点への軌跡」(朝日新聞出版)より。
下克上で日本一のDeNA なぜシーズンではわずか「貯金2」の3位だったのか
下克上で日本一のDeNA なぜシーズンではわずか「貯金2」の3位だったのか 短期決戦の主役となり、26年ぶりの日本一に輝いたのがDeNAだった。CSファーストステージで阪神に2連勝し、リーグ制覇した巨人とのファイナルステージも4勝3敗で激闘を制した。日本シリーズではソフトバンクに2連敗から4連勝。下馬評は「ソフトバンクの圧倒的優位」だったが、適地・ヤフオクドームに移った第3戦からは投打がかみ合った戦いぶり。最後の第6戦は11-2と圧勝し、三浦大輔監督が胴上げでハマスタの夜空に舞った。

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