故障で離脱中の村上宗隆と岡本和真のメジャー挑戦に黄信号、今年は残留の可能性 「後継者がいない」切実な事情も セ・リーグの本塁打王は2020年以来、岡本和真(巨人)と村上宗隆(ヤクルト)の2人が競り合い、3度ずつ獲得してきた(21年は2人が同時受賞)。だが、今年は両主砲ともタイトル争いどころか、規定打席に到達するかもわからない状況になっている。 村上宗隆岡本和真 5/14
高校野球部員が激減 「生活が苦しい家庭が増えた」「野球はお金がかかる」現場の深刻な声 高校の野球部員が減っている。日本高野連が発表した資料によると、昨年の高校の硬式野球部員数は12万7031人。2014年は17万312人だったので、10年間で4分の3に減少した。 高校野球野球部 5/13
45歳で通算188勝目あげたヤクルト・石川 長く続けられたのは「巨人入団」が幻になったから? 150キロを超える直球を投げられなくても、打者を抑える術はある。野球の奥深さを証明した投球を見せているのが現役最年長の45歳左腕・石川雅規だ。 プロ野球石川雅規 5/11
昨年日本一のDeNAが打撃低迷の惨状 「このままでは優勝できない」と石井琢朗コーチの1軍復帰案も 各球団がシーズン30試合前後を消化し、戦いぶりの中で目指すべき方向性と課題が見えてきた。その中で気になるのが、昨年短期決戦を勝ち上がって26年ぶりの日本一に輝いたDeNAだ。 プロ野球DeNA 5/10
オリオールズ菅野智之の評価高騰で出てきたトレードの可能性 カブス、ヤンキースなどが有力候補 オリオールズの35歳右腕・菅野智之の評価が高騰している。メジャー挑戦1年目の今季は7試合登板で3勝2敗、防御率3.00をマーク(5月8日現在)。ア・リーグ東地区の最下位に低迷し、先発陣のチーム防御率がリーグワーストの5.50と崩壊状態のチームの中で奮闘している。 菅野智之 5/10
カブス今永の故障は防げたはず… メジャーの「中4日」先発起用で「投手が壊れる」 ナ・リーグ中地区の首位を走るカブスにとって、大きな痛手となった。エース格の今永昇太が5月4日(現地時間)のブルワーズ戦で、6回に一塁ベースカバーに入った際に左足を痛めて緊急降板。球団は翌5日、今永を「左ハムストリングスの違和感」で15日間の負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。 今永昇太 5/8
前田健太「事実上の戦力外」で年内にも日本球界復帰の可能性 広島が最有力だが… ヤクルト、巨人などの動きは 本人は覚悟をしていたかもしれない。タイガースの前田健太投手がメジャー40人枠から外れる「DFA」を通告され、事実上の戦力外となったことが5月1日に球団から発表された。今年は開幕からリリーバーで起用されたが、7試合登板で0勝0敗、防御率7.88と不安定な投球が続いていた。 前田健太 5/7
中日・根尾の成長阻んだ「野手投げ」批判 メジャー関係者は「日本の指導は遅れている」と指摘 中日が6日のDeNA戦で0-3と完封負けを喫し、今季初の4連敗。借金が今季ワーストタイの3にふくらんだ。その中で明るい材料が、救援で3試合連続無失点を記録した根尾昂だ。 プロ野球根尾昂 5/7
打率4割の絶好調ルーキー 西武・渡部聖弥が「ドラ1指名」されなかった理由 昨年と見違える戦いぶりを見せているのが、西武だ。4月26日のオリックス戦から6連勝して、いったんは2位に浮上。5月4日の日本ハム戦に敗れて連勝は止まったが、貯金2と奮闘している。(5月4日終了時) プロ野球渡部聖弥 5/5
NEW 鈴木蘭々、逝去した知的障害の兄がホームレスにかけた「忘れられない言葉」 母親はびっくりして泣き出した〈7月厳選スペシャル〉 鈴木蘭々やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 1時間前