「なぜあの打ち方?」巨人・浅野翔吾、3軍降格で広がる懸念 「高校時代の良さが消えている」 巨人・浅野翔吾が、1軍でプレーした支配下の選手では異例となる3軍でプレーしている。 巨人浅野翔吾プロ野球 5/3
無期限2軍調整が決まった田中将大 「中継ぎに配置転換」で復活模索の可能性も 突きつけられた現実は厳しかった。巨人・田中将大が中13日の登板間隔を空けて1日の広島戦(東京ドーム)に登板したが、3回8安打3失点で降板。1回2死から5連打を浴びて3点を先制されると、2、3回もピンチの連続。追加点は許さなかったが、3回に打席が回ってきたときに代打が送られて交代した。 田中将大巨人坂本勇人 5/2
最下位低迷のソフトバンクが捕手をトレード補強か 「巨人の小林誠司獲得」の現実味は 昨季の王者・ソフトバンクが上昇気流に乗れない。3、4月は9勝15敗2分で借金6。小久保裕紀監督就任1年目の昨季は、3、4月に18勝6敗2分とスタートダッシュに成功してそのまま首位を独走。シーズン91勝で貯金は42まで積み上げ、2位・日本ハムに13.5ゲームの大差をつけて4年ぶりのリーグ優勝を飾ったが、今年は対照的な船出となった。 ソフトバンク小林誠司 5/1
かつての「佐々木朗希の相棒」松川虎生の厳しい現在地 ロッテに居場所なく「トレード要員」の声も ロッテの正捕手争いで評価が急騰している選手がいる。高卒2年目の寺地隆成(19)だ。他球団のスコアラーは「日本球界を代表する捕手にもなれる」と評する。 プロ野球松川虎生 5/1
巨人戦に強い阪神・大山 幻に終わった「巨人へのFA移籍」、阪神残留が正解だった理由 首位を走る阪神の和製クリーンアップが頼もしい。3番・森下翔太は打率.313、2本塁打、12打点。4番・佐藤輝明は打率.250だが、いずれもリーグトップの9本塁打、23打点をマークしている。そして、5番に座るのが昨年まで4番を打っていた大山悠輔だ。打率.245、1本塁打、11打点という数字だけを見ると物足りなく感じるが、得点圏打率.409と勝負強い。(記録は4月29日終了時) プロ野球大山悠輔 4/30
制球難が克服できない藤浪晋太郎 メジャー昇格も日本のオファーも厳しく、米国で完全燃焼を目指す日々 制球難という課題は本人が一番理解しているだろう。マリナーズ傘下3Aタコマの藤浪晋太郎が、野球人生の岐路に立たされている。 藤浪晋太郎 4/29
中日・柳が今オフ「FA市場の目玉」に 低迷続くチームから「優勝争いできる環境」を求めて飛び出るか 中日ファンの誰もが早期復帰を願っているだろう。今季マウンドで抜群の安定感を誇っていた柳裕也が、4月24日に故障で登録抹消された。 プロ野球中日柳裕也 4/28
大谷の「父親リスト」入りでわかった日本球界の時代遅れ 選手は「メジャーの制度がうらやましい」 ドジャース・大谷翔平選手が真美子夫人の出産に立ち会うため、MLBの産休制度「父親リスト」に入り4月18日(現地時間)から、チームを離れたことが話題になった。大谷は19日には女の子の誕生をSNSで公開。2日間試合を欠場して、チームに復帰した。 父親リスト 4/26
巨人・田中将大は広島戦が厳しい正念場に 「まだ2軍でフォーム固めが必要」と指摘する声 昨年限りで楽天を退団し、新天地の巨人で復活を目指す田中将大だが、現在はファームで再調整を行っている。4月25日には2軍の日本ハム戦で登板し、2回をパーフェクトで抑えた。次回の1軍登板は5月1日の広島戦(東京ドーム)の予定で、日米通算199勝目を目指すが、その難易度は高い。 プロ野球田中将大 4/26
西武のエース今井達也にメジャーが「山本由伸に匹敵する逸材」と熱視線 メジャー挑戦すれば争奪戦必至に 西武・今井達也が開幕から圧巻の投球を続けている。4試合登板で2勝1敗、防御率0.84。他球団のスコアラーはこう評する。 プロ野球今井達也 4/25
NEW 鈴木蘭々、逝去した知的障害の兄がホームレスにかけた「忘れられない言葉」 母親はびっくりして泣き出した〈7月厳選スペシャル〉 鈴木蘭々やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 1時間前