中日・高橋宏斗は防御率リーグワーストで「昨年と別人」との指摘 メジャーの評価は変わったか? メジャーで日本人投手の評価は高い。千賀滉大(メッツ)、山本由伸(ドジャース)、菅野智之(オリオールズ)、今永昇太(カブス)、菊池雄星(エンゼルス)らの活躍により、メジャー各球団のスカウト陣は「次の逸材」を発掘しようと、日本球界に熱視線を送っている。 6/4
オリックス・山岡が今オフ「FA争奪戦の目玉」に オンラインカジノで謹慎処分も「イメージダウンはない」 オリックスの山岡泰輔が5月15日に国内FA権を取得した。山岡といえば今年のシーズン前、オンラインカジノで賭博をしていたとして球団から行動自粛を命じられたことが記憶に新しい。だがスポーツ紙デスクは、「権利を行使すれば複数球団の争奪戦になることは間違いない」と話す。 プロ野球山岡泰輔 6/2
DeNAは今オフに3人の主力投手が退団危機 リーグ優勝を果たすため「今年は逃せないチャンス」に セ・リーグの優勝争いは混戦模様。阪神、DeNA、巨人、広島の4球団が競り合っているが、4連勝で2位に浮上し、いい形で6月3日からの交流戦に突入するのがDeNAだ。 プロ野球DeNA 6/2
中日・中田翔は腰痛を完治させて1軍で再び輝けるか 後輩の楽天・浅村と差が出た「タフさ」 楽天の浅村栄斗が5月24日の日本ハム戦で通算2000安打を達成した。このとき中日スポーツに「アサは高校の後輩だけど、リスペクトするところがたくさんある」と祝福の手記を寄せたのは、大阪桐蔭高校で1年先輩の中田翔(中日)だった。 プロ野球中田翔 6/2
「佐藤龍世の1軍抜擢」はあるのか? 首位争いで大健闘の西武だが、外崎は不振で… パ・リーグに旋風を巻き起こしているのが、昨季最下位に沈んだ西武だ。29日の楽天戦(ベルーナ)で、逆転負けを喫したが、この日の時点で貯金4。首位・日本ハムを1ゲーム差で追いかけている。 プロ野球西武佐藤龍世 5/31
メジャー打点トップの鈴木誠也は過小評価? 米国から指摘「なぜ日本のメディアは誠也をとりあげないのか」 メジャーで活躍する日本人野手は少ないが、春先から勝負強さが際立っているのがカブスの鈴木誠也だ。 鈴木誠也 5/30
外野で強肩見せた阪神・佐藤輝に「センターへコンバート」の声 弱肩の近本が他球団の狙い目に… 阪神の佐藤輝明が5月25日の中日戦(バンテリンドーム)に今季初の左翼で先発起用され、見せ場を作った。9回に福永裕基の打球が佐藤の頭上を越えると、フェンスからのクッションボールを素手で捕球し、球場の最深部から勢い良く投げ込んで二塁にノーバウンドのストライク送球。福永の二塁到達には間に合わなかったが、強肩を披露し、球場がどよめいた。 プロ野球佐藤輝明近本光司 5/28
首位の日本ハムがトレード敢行か 中日・根尾昂を獲得すれば「大化けの可能性あり」 新庄剛志監督が率いて4年目を迎えた日本ハムが、貯金6で首位を快走している。開幕から4番を打っていた野村佑希が5月中旬に左脇腹の肉離れで戦列を離れ、清宮幸太郎、万波中正、レイエスら打撃陣も好調とは言えないが、リーグ2位の160得点をたたき出していることが地力の強さを証明している。投手陣も安定していて大崩れするイメージがわかない。 プロ野球日本ハム根尾昂 5/26
「敗戦処理」起用もされる楽天・則本に移籍の可能性 他球団は「先発で復活できる」と高評価 各球団で中堅、ベテランが野球人生の苦境を迎えている。巨人の坂本勇人、田中将大は状態が上がらずファームで調整中。DeNAの筒香嘉智、中日の中田翔も打率1割台と打撃不振で登録抹消された。楽天の投手陣を長年引っ張ってきた右腕も居場所が見いだせなくなっている。34歳右腕・則本昂大だ。 プロ野球則本昂大 5/26
NEW 鈴木蘭々、逝去した知的障害の兄がホームレスにかけた「忘れられない言葉」 母親はびっくりして泣き出した〈7月厳選スペシャル〉 鈴木蘭々やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 1時間前