「よっしゃ!!」球場に山本由伸の雄叫びが響いた! ファンや選手からメジャー流の「鳴り物なし」応援導入を望む声 ドジャースとカブスが東京ドームで対戦したメジャーリーグ開幕戦。球場で観戦できた野球ファンは、NPBの試合とは違った雰囲気を堪能できたのではないか。NPBでは応援団がトランペットや太鼓など「鳴り物」を演奏し、観客はメガホンや応援バットを打ち鳴らし、声を張り上げる応援スタイルが主流。だが、メジャーの試合は静寂の中でファンが固唾をのんで戦況を見つめるスタイルだ。ドジャースとカブスの開幕戦も、鳴り物や声援がない「メジャー式」だったのだ。 プロ野球 3/22
「どんな投手なんだ?」と代理人に問い合わせ メジャーと対戦して評価が急上昇した「1軍未勝利」の投手たち ドジャースとカブスの開幕戦が3月18、19日に東京ドームで開催されたが、その前に両球団が巨人、阪神と対戦した試合にメジャーの多くの球団が注目していた。 プロ野球 3/22
鈴木誠也も損した? 来日したメジャー選手たちが驚いた「日本の公式球は全然飛ばない」 ドジャースとカブスのMLB(米大リーグ機構)開幕戦が3月18日に東京で開催され、歴史的な一戦になった。ドジャースの大谷翔平、山本由伸、カブスの鈴木誠也、今永昇太と4人の日本人メジャーリーガーが出場。日本人投手が史上初めてメジャーリーグの開幕戦で投げ合った。19日の開幕2戦目は佐々木朗希がドジャースの先発マウンドに上がった。 公式球 3/20
メジャー挑戦の小笠原慎之介、青柳晃洋に厳しい現実 「上沢と重なる」致命的な欠点とは ワールドチャンピオンのドジャースとカブスの日本での開幕シリーズが東京ドームで開催される。ドジャースは3月18日の開幕戦に山本由伸、19日の2戦目に新加入の佐々木朗希が先発登板。迎え撃つカブスも昨年15勝をマークした今永昇太が開幕戦に先発登板する。メジャーの開幕戦で日本人投手が投げ合うのは史上初だ。 小笠原慎之介青柳晃洋 3/18
新庄監督「西武を名古屋移転提言」に、西武関係者が怒り露わ 「日本ハムに絶対負けるな」 日本ハムの新庄剛志監督が同一リーグの西武について、「名古屋移転」を提言したことが東京スポーツで報じられ、大きな波紋を呼んでいる。 プロ野球西武新庄剛志 3/16
大谷の二刀流はあと3年が限界? 米球界関係者から「打者専念が現実的」の声 ドジャース・大谷翔平(30)の二刀流復活が大幅に遅れることになった。当初は5月にメジャーでの復帰登板を目指していたが、体への負荷を考慮して2月25日を最後にブルペンでの投球練習を行っていない。デーブ・ロバーツ監督は大谷の投手としての調整ペースを落とすことを明らかにしている。 大谷翔平 3/16
中居正広の侍ジャパンレポートであったトラブル 代役・杉谷拳士が「現場から好評」の理由 侍ジャパンの試合の現地レポーターから中居正広の姿が消えた――。3月5、6日に行った強化試合・オランダ戦で、改めてそんな思いを持った人もいたかもしれない。 中居正広杉谷拳士 3/15
「ストーカー被害」「勝手に写真販売」 西武が撮影を禁止した「売り子」の危うい状況とは 西武が3月7日に公式サイトで、「2025シーズンより、お客さまによる売り子の撮影および売り子との写真撮影を禁止させていただきます」と、球場でビールなどを販売する売り子の撮影を禁止すると発表した。「売り子の安全な就労を行う観点」だという。売り子の「安全な就労」を脅かす、どのような状況があるのだろうか。 プロ野球 3/12
メジャー昇格目指して苦闘中 藤浪晋太郎が日本復帰するなら「巨人か日本ハムが有力」の理由 マリナーズとマイナー契約を結び、招待選手としてスプリングトレーニングに参加している藤浪晋太郎(30)がメジャー昇格を目指して苦闘している。 藤浪晋太郎 3/11
佐々木朗希を筆頭に球界は結婚ラッシュだが…独身続ける“スター選手” 坂本勇人、山田哲人の共通点 球界ではオフに結婚発表が集中する。このオフ、一番の衝撃だったのは、昨年オフにロッテからドジャースに移籍した佐々木朗希(23)の結婚発表だろう。スプリングキャンプ真っただ中の2月21日に自身のインスタグラムで結婚したことを明らかにした。大谷翔平、山本由伸もまったく知らず、驚きを隠せなかったという。 プロ野球結婚 3/11
NEW 〈発達障害啓発週間〉「息子といると幸せな気持ちになれる」発達障害児の父である記者が向き合い続けた20年 これからの課題は「親の亡きあと」 発達障害子育てやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ声を聞こう 2時間前 AERA with Kids+