小林哲夫 筑波大と鹿島アントラーズ など、プロスポーツチームとの共同研究も 「産学連携」に熱心な大学ランキング 産業(企業)と学問(大学)の枠組みを超えて行われる産学連携は、大学の研究成果や技術を経済活動に結びつけられ、学生にとっても実践的な学びとなる。産学連携に熱心な大学は? 発売中のAERAムック『就職力で選ぶ大学2022』(朝日新聞出版)から紹介する。 大学ランキング就職力で選ぶ大学 9/14
渡辺豪 太陽活動の影響で大事故の恐れも 気象予報士・斉田季実治氏が警鐘「宇宙天気」の脅威 21世紀に新たに誕生しそうな職業がある。宇宙天気予報士だ。太陽活動など社会インフラに影響を与えるような宇宙環境の変動「宇宙天気」を、各種データから予測する役割を担う。自然災害と同様、宇宙天気によるリスクに備える必要があるという。AERA 2022年9月12日号の記事を紹介する。 9/12
渡辺豪 太陽フレアでスマホ利用不可の危機 社会インフラを守る「宇宙天気予報」必須の時代に 天気予報の宇宙版「宇宙天気予報」が注目されている。太陽活動の変動は、社会インフラに影響を与える可能性が指摘されている。そのリスクに備えるために、宇宙環境を観測・予測する重要性が高まっている。AERA 2022年9月12日号の記事を紹介する。 9/11
人を病の苦しみから救うための新薬を モデルナ・ジャパン代表取締役社長・鈴木蘭美 モデルナ・ジャパン代表取締役社長、鈴木蘭美。新型コロナウイルスがまん延し、米モデルナはmRNAワクチンであっという間に世界に存在感を知らしめた。モデルナの日本法人が昨年設立され、鈴木蘭美が「モデルナ・ジャパン」の初代社長に就任、コロナの封じ込めに奔走する。もう一つ、鈴木の大きな夢は人類のがんの完治。長くイギリスで研究もしてきた。病の苦しみから人類を解放したいと願う。 現代の肖像 9/9
川野智己 44歳人事コンサルが体験した転職先での“地獄” 「死に神」とののしられ“恩人”からはまさかの裏切り 2022年4~6月における月平均転職者の数は314万人となり、昨年同月比で30万人も増加した(総務省調査)。しかし、意外と知られていないのが、転職後の離職率の高さだ。21年の厚生労働省の調査によると、転職者の21%が「更なる再転職をしたい」と回答し、「(このまま働き続けるか)わからない」を合わせると、約半数(46%)が転職先とのミスマッチに悩んでいる。元大手人材紹介会社部長で、長年にわたり転職先での活躍支援に携わっている川野智己氏が、実際にあった転職のミスマッチ事例と対処法を紹介する。 ヘッドハンティング人事コンサル転職 9/8
韓国サムスンに引き抜かれた日本人研究者の証言、給料1.7倍で「天国のような環境」 技術者の「日本離れ」が進んでいる。国内大手企業に勤めるエンジニアや研究者が海外メーカーに引き抜かれ、技術が海外に流出するのだ。長く勤めて安定した大企業正社員の立場を捨てて、海外に出る技術者は、何を魅力に感じて転職するのか?2010年にサムスンに引き抜かれ、10年間勤めたある日本人研究者が、どのように&どんな条件でサムスンに誘われたのか、勤めてみて分かったサムスンと日本の一般企業の違い、韓国社会のどこが良かったかなどについて語る。(ビジネスライター 佐久間 俊) 9/7 ダイヤモンド・オンライン
古賀茂明 「安くてまずい国」日本 古賀茂明 カフェでコーヒーを飲むとき、小さなパックに入ったミルクポーションと呼ばれる植物性油脂が出てくるのが普通になってどれくらい経つだろうか。始めの頃は、本物のミルクを頼むと、温めたミルクや生クリームを持ってきてくれることもあったが、今は、「ありません」とあからさまに嫌な顔をされることがある。どうしてかと思ったら、店員の中に、ミルクとミルクポーションの違いを知らない人がいるのだ。 古賀茂明 9/6 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「低賃金に甘んじる日本の『21世紀の労働』を解放しなければならない」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 8/30
Windowsに警告!電話すると「遠隔操作で修理2万5000円」…サポート詐欺の手口と対処法 パソコンを使っていたら突然大きな音が鳴り、警告画面が出てきてキーボードもマウスも利かなくなってしまった。仕方なく電話をしてみると「マイクロソフトWindowsサポートです」と名乗る男が現れて……こんな「サポート詐欺」が増えています。引っかからないための知識と、引っかかってしまった場合の対処を解説します。(ITライター 大和 哲) 8/24 ダイヤモンド・オンライン
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「『まだまだ無駄は減らしていける』 電力不足の夏を学ぶ機会に」 「コンビニ百里の道をゆく」は、52歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 8/22
首藤由之 「増配株投資」で年金補完収入 狙い目は「8銘柄」! 国際分散投資のプロが教える60代からの資産運用(下) 国際分散投資を得意とする資産運用アドバイザーの尾藤峰男さん。前回は「株・債券・不動産投資信託(リート)」の3つを投資対象に、国内・海外のインデックス型の投資信託を使って長期の国際分散投資をする方法を教えてもらった。そのさいに、それぞれの配分割合を「黄金のポートフォリオ」として紹介した(https://dot.asahi.com/wa/2022080200077.html)が、もう一つ、長期投資の考え方をベースにした“尾藤流”の投資法があるという。 8/19 週刊朝日
首藤由之 気長に成長を待つだけの「黄金のポートフォリオ」とは? 国際分散投資のプロが教える60代からの資産運用(上) モノの値段が上がるインフレの流れが鮮明になってきた。銀行預金に頼っていると、利息がつかないから物価上昇に負けてお金が「目減り」してしまう。それを防ぐにはお金に働いてもらう資産運用が必要になるが、投資経験のない人は何をやっていいかわからないだろう。 8/19 週刊朝日
役に立つことはできないけど… ロボットたちが証明した「愛情」「友情」の本質 特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」が8月31日まで日本科学未来館で開催中だ。多彩なロボットと最先端技術に触れるチャンスだ。AERA2022年8月15-22日合併号の記事を紹介する。 8/16
池田正史 何度見ても飽きぬ圧巻の製造工程 大人も楽しい「オンライン工場見学」 せっかくお出かけシーズンが到来したのに、新型コロナウイルスの感染拡大はなかなか収まらず、旅行や外出をためらう人も少なくないはず。そんな人は、自宅での過ごし方として、コロナ禍で広がったオンライン工場見学に改めて目を向けてみてはどうだろうか。身近な商品やサービスの裏側を、家族や友人とのぞいてみよう。 8/16 週刊朝日
異なる物価高の受け止め方 世代ごとの実態が見えにくくなっているワケ 「できるだけ不要なものは買わない(67.6%)、「ポイントやクーポンの活用」(49.1%)、「食料や日用品などの生活必需品は価格の安い製品へ乗り換える」(38.5%)――。 8/15 週刊朝日
中島晶子 完全自動で米国ETFの積み立て! 「ほったらかし」で分配金をもらう方法 いわゆる「FIRE」を目指す人の間で定番化しているのが、米国ETFだ。米国市場に上場しているETF(上場投資信託)のことで、日本の投資信託や東証ETFでは買えないものが目白押し。 AERAオンライン限定AERAマネー 8/13
中島晶子 米国株の下落、投信ビギナーの不安を解消 人気ユーチューバーが「スポット買い」を解説 好調だった米国株が下落に転じ、不振が続いている。投資ビギナーの中には、買い続けることに不安を抱く人も少なくないようだ。現在の下落局面にどう向き合えばいいのか。AERA 2022年8月15-22日合併号の記事から紹介する。 8/12
中島晶子 米国S&P500の株価「ほぼ100年」検証 ワースト1は世界大恐慌の「84%」暴落 円安に救われているとはいえ米国株の不調は事実。今後の下落の可能性は? 20年、30年の下落ランキングはよく見かけるが、1世紀の検証は貴重だ。AERA 2022年8月15-22日合併号の記事から紹介する。 8/11
NEW 俳優にはなりたくなかった? 「寛一郎」がNHK朝ドラ・銀二郎役で見せた“三世俳優”としての葛藤と相克〈ドラマ「クロスロード 〜救命救急の約束〜」第2話きょう〉 寛一郎クロスロード 〜救命救急の約束〜ばけばけNHK朝ドラ 1時間前