「人工光合成の家」 必要な電力をまかない、二酸化炭素も吸収する “人工光合成”をする家が、生活に必要な電力をまかなうだけでなく、生活などで出る二酸化炭素も吸収してくれるという。夢のような研究に取り組んでいるのが、大阪市立大学・人工光合成研究センターの天尾豊教授。 2/8 週刊朝日
「昆虫サイボーグ」が災害時のがれきの中、行方不明者を探索する! 地震などの大規模な災害が発生すると、広範囲のがれきから行方不明者を見つけ出すのは時間との勝負になる。生存者の発見が早いほど、救出できる可能性が高まる。 2/8 週刊朝日
「バナメイエビ養殖」休耕地を利用して養殖、消費地に近く“生”出荷 「日本人はエビが大好きで需要がある」とみて、バナメイエビを“休耕地養殖”する会社を夫婦で始めた平野彩さん。バナメイエビは世界の食用エビの7割を占め、病気に強く、短期で収量を上げられるという。2021年11月下旬に本格出荷を開始した。 2/8 週刊朝日
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「牛乳販売店にルーツを持つローソンだからこそできること」 「コンビニ百里の道をゆく」は、52歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 2/7
ひろゆき「働かない方が勝ち組の価値観加速」が反響 雇用保険引き上げで「若者世代の海外移住増える」 元2ちゃんねる管理人で実業家のひろゆき氏が自身のツイッターで1日、「働いてると払う罰金の額が、また上がりますよー。働かない方が勝ち組の価値観が、ますます加速しますね」とつぶやいたことが大きな反響を呼んでいる。 ひろゆき 2/7
イモトのWiFiに続き「にしたんクリニック」も当たった! 成功のツボ コロナ禍で多くの事業者が業績を落とした中、大胆な異業種参入で危機を乗り切った企業がある。エクスコムグローバル社だ。社名は知らずとも、きっとその事業内容を一度は耳にしたことがあるはず。その大胆すぎる発想の源はどこにあるのか、本誌は社長に直撃インタビューを試みた。 2/2 週刊朝日
川口穣 「特務機関NERV」トンガ噴火の「津波」通知「最も早かった」の声 23日前に実装した機能も活躍 トンガ諸島で1月15日に発生した海底火山の大規模噴火で、日本列島にも「津波」が押し寄せた。「津波」に関する情報で「最も早かった」とSNSなどの書き込みが相次いだのが、防災アプリ「特務機関NERV」だ。AERA 2022年2月7日号の記事を紹介する。 2/1
今年はアメリカがバブル崩壊? 森永卓郎「株は全部売りました」 年収200万円の暮らしを提唱する経済アナリストの森永卓郎さん。作家・林真理子さんとの対談では、専門の経済分野のお話とともに、趣味のおもちゃ収集などのプライベートな一面も明かしてくれました。 林真理子 1/30 週刊朝日
「年収200万円時代」を提唱する森永卓郎の社会実験とは? 昨年末、ラジオ番組で初めて会った経済アナリストの森永卓郎さんと作家・林真理子さん。その出会いがきっかけで、対談が実現しました! 畑を借り、半自給自足の生活を送っている森永さん。その理由とは? 林真理子 1/29 週刊朝日
亀井洋志 老化と死の関係は? 日本人の死因1位「がん」のメカニズムは? 人間は老化することで病気になり、死に至る。では、老化はどのように起き、死はいつ訪れるのか。そのことを探るには、ヒトの細胞の特徴を知ることが手がかりになる。 1/28 週刊朝日
亀井洋志 「死」とは何か 脳死状態で約20年生存した人の脳はどうなっていた? 人は、何をもって「死んだ」とされるのか。現代社会では、「死の3徴候」に基づいて医師が判断する。「心拍の停止」「自発呼吸の停止」「対光反射の喪失・瞳孔拡大」だ。これらは死を科学的に定義した基準ではなく、「蘇生する可能性がない」との臨床医学の経験則に基づいている。3徴候が一定時間続くと死亡が確認される。 1/28 週刊朝日
亀井洋志 日本は解剖数が少ない? コロナで露呈した「死因究明」の弱さ いつかは訪れる死。死とは何かという問いは、常に私たちの心を捉えてきた。コロナ禍で多くの人が死を意識する場面が増えた今、科学を通じて、あらためて「その時」と向き合ってみた。読めば少しだけ「お迎え」が怖くなくなるかも!? 1/27 週刊朝日
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「コロナ禍の生活様式の変化にあわせて、『店舗理想型追求プロジェクト』を進めます」 「コンビニ百里の道をゆく」は、52歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 1/24
CO2に恋する天才・村木風海「5年以内に二酸化炭素で肉を作りたい」 昨年、著書「火星に住むつもりです~二酸化炭素が地球を救う~」が話題になった化学者で発明家の村木風海さん(21)。若き才能が進む先にはどんな世界が広がるのか。 1/21 週刊朝日
野村昌二 インスタ疲れには「プチ断ち」もオススメ 「前より幸せ」と実感する人も インスタグラムは、自分の投稿に反応してもらえることで承認欲求を満たすことができる。しかし同時に無意識に他人と比較してしまい、ストレスを感じるという意見も少なくない。AERA 2022年1月24日号の記事を紹介する。 1/21
野村昌二 中毒だった若者がなぜ? 増加する「インスタ断ち」のメリット 日本人の4人に1人は利用しているインスタ。なのに今、「インスタ断ち」をする若者が増えている。インスタの悪影響も指摘される中、断ってみるのもいいかも。AERA 2022年1月24日号の記事を紹介する。 1/20
河嶌太郎 松丸亮吾、小島よしお、予備校講師…「教育系YouTuber」使いこなし術 子どもに人気の職業といえば、今やYouTuber(ユーチューバー)が男女ともに上位にあがる。動画サイト「YouTube」に動画を投稿し、その収益で稼ぐ人を指すが、実は今、大手予備校講師をはじめ「教育系YouTuber」が少なくない。上手に使いこなすコツを専門家に聞いた。 1/17 週刊朝日