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「雅子さま」に関する記事一覧

雅子さまの春スカートに“釘付け” 園遊会で際立った気品と、歩き姿まで映える皇后さまの静かな心遣い
雅子さまの春スカートに“釘付け” 園遊会で際立った気品と、歩き姿まで映える皇后さまの静かな心遣い 5月1日、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまはご静養のために御料牧場(栃木県)に到着された。長い移動を伴うときの皇后雅子さまのお召し物は、リラックス感のあるゆったりとしたパンツスーツが多い。御料牧場に到着されたこの日もそうで、パンツスーツの印象が強い雅子さまだが、この春の装いでは、「スカートに雅子さまらしさが表れていた」と専門家は指摘する。
【天皇ご一家、御料牧場でご静養へ】天皇陛下の「菜の花談義」に愛子さまがツッコミ 微笑ましい名場面【厳選まとめ】
【天皇ご一家、御料牧場でご静養へ】天皇陛下の「菜の花談義」に愛子さまがツッコミ 微笑ましい名場面【厳選まとめ】 1日、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまはゴールデンウィーク(GW)中のご静養のために御料牧場(栃木県高根沢町)に到着された。ご静養先では、アクティブな天皇ご一家ならではの名場面が数多くある。愛子さまのタケノコ掘り、陛下と雅子さまの“ごっつんこ”、愛犬・由莉との思い出……ご静養先でのご一家の「素顔」を厳選した記事で振り返る。
「園遊会の雅子さま」豊富な知識と“私も”のひと言で心をつかむ、抜群のコミュニケーション力
「園遊会の雅子さま」豊富な知識と“私も”のひと言で心をつかむ、抜群のコミュニケーション力 17日に赤坂御苑(東京・元赤坂)で開催された天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」。当日の出席者はおよそ1400人だったが、毎年、招待されるのは各界の功労者のほか、国会議員、自治体首長、各国大使などで、今年の招待者名簿には1750人ほどの名前が記されていたという。その招待者リストを事前に読み込み、当日の懇談に備えて臨まれる天皇、皇后両陛下。その会話力にはいつも驚かされる。とりわけ、雅子さまは今回の「春の園遊会」でも抜群のコミュニケーション能力を発揮されていた。
春の園遊会 名場面の舞台裏 実は緊張していた? 世界の王貞治さんやスノボ村瀬心椛選手、野沢雅子さんは「ゲゲゲの鬼太郎」に驚き!
春の園遊会 名場面の舞台裏 実は緊張していた? 世界の王貞治さんやスノボ村瀬心椛選手、野沢雅子さんは「ゲゲゲの鬼太郎」に驚き! 17日に、赤坂御苑(東京・元赤坂)で開催された天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」。およそ1400人が出席したが、その中でもピンマイクを付けて、天皇、皇后両陛下と懇談する招待者がいる。これらの招待者は、園遊会後、記者たちの囲み取材に応じた際に、両陛下を前にして、実はガチガチに緊張していたのでは?と思わせるような様子が垣間見えることも。園遊会の“舞台裏”を名場面として、お届けする。
春の園遊会、雅子さまが見せた“とっさの所作” スノボ・村瀬選手への気遣いが映す令和の皇后像
春の園遊会、雅子さまが見せた“とっさの所作” スノボ・村瀬選手への気遣いが映す令和の皇后像 17日、天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が赤坂御苑(東京・元赤坂)で行われ、およそ1400人が出席した。今回、招待者のなかでピンマイクをつけ、音声取材に応じたのは、電撃引退を表明したフィギュアスケートの「りくりゅう」ペアの木原龍一選手と三浦璃来選手、スノーボード女子の村瀬心椛選手、元プロ野球選手の王貞治さん、ノーベル化学賞受賞の北川進さん、声優の野沢雅子さんら5組だった。著名人たちとの天皇、皇后両陛下の会話が聞ける貴重な機会で、懇談の途中には、皇后雅子さまのとっさの所作に「感動するほど素晴らしい」とマナーの専門家が絶賛するシーンがあったという。
春の園遊会にやさしい名場面 雅子さまが地面にかがみ、マイクを拾った瞬間 隣の陛下も「あっ」と思わず驚きの声
春の園遊会にやさしい名場面 雅子さまが地面にかがみ、マイクを拾った瞬間 隣の陛下も「あっ」と思わず驚きの声 4月17日、天皇陛下と皇后雅子さまが主催する2026年春の園遊会が東京・元赤坂にある赤坂御苑で開催された。毎回、心に残る名シーンが話題になる。今回は、懇談中に招待者のマイクの風よけが落ちたことに気づいた雅子さまが、サッと拾い上げ、相手の胸につけなおされた場面が話題になった。

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春の園遊会、「りくりゅう」ペアの緊張をほぐした雅子さまの「お兄さん?お姉さん?」の一言
春の園遊会、「りくりゅう」ペアの緊張をほぐした雅子さまの「お兄さん?お姉さん?」の一言 17日、天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が赤坂御苑(東京・元赤坂)で行われた。およそ1400人が出席し、各分野の功労者としてミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手や元プロ野球選手の王貞治さん、ノーベル化学賞を受賞した北川進さん、声優の野沢雅子さんらが招かれていた。園遊会当日の朝、自身のSNSで今シーズンで現役引退を表明した「りくりゅう」には園遊会が始まる前から注目が集まっていた。そんな話題のふたりとの会話が弾んだ両陛下はさながら“名インタビュアー”のようだった。
春の園遊会2026は「りくりゅう」三浦璃来選手・木原龍一選手に注目【園遊会厳選まとめ記事・レジェンドアスリート編】
春の園遊会2026は「りくりゅう」三浦璃来選手・木原龍一選手に注目【園遊会厳選まとめ記事・レジェンドアスリート編】 4月17日に天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が赤坂御苑(東京・元赤坂)で開かれる。今回の招待者は約1750人。園遊会の招待者は各界の功労者のほか、オリンピックなどの国際大会で活躍したアスリートが招かれることが多い。2月にミラノ・コルティナ五輪が開催された今年の春の園遊会には、スノーボードで金メダルを獲得した戸塚優斗選手や木村葵来選手、村瀬心椛選手、深田茉莉選手、パラリンピックのアルペンスキーで銀メダル2つを獲得した村岡桃佳選手が招待されている。なかでも、注目はフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手だ。スポーツ好きの天皇陛下、皇后雅子さまは、かつてもアスリートとの会話を楽しまれていた。園遊会でのスポーツ選手らとの名場面を振り返る。
春の園遊会開催「絢爛華麗」な女性皇族の装い 優美な皇后雅子さま、愛子さまの本振袖、金髪に着物姿の瑤子さま【園遊会厳選まとめ記事・女性皇族の和装編】
春の園遊会開催「絢爛華麗」な女性皇族の装い 優美な皇后雅子さま、愛子さまの本振袖、金髪に着物姿の瑤子さま【園遊会厳選まとめ記事・女性皇族の和装編】 園遊会では女性皇族が、春と秋で和装と洋装を交互に着こなして招待客をもてなすが、今年の春の園遊会は和装だった。皇后雅子さまをはじめ、園遊会が行われる赤坂御苑の新緑に映えるお着物には、百花繚乱の美しさだけでなく、それぞれのお人柄も表れ、魅力的な横顔も垣間見える。これまでの園遊会から女性皇族の和装についての、厳選した記事を紹介する。
愛子さま、初めての福島で示した「寄り添う心」と“お姉さん”の姿  天皇ご一家の笑顔とまなざしがつないだ復興への思い
愛子さま、初めての福島で示した「寄り添う心」と“お姉さん”の姿  天皇ご一家の笑顔とまなざしがつないだ復興への思い 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、6~7日の2日間、東日本大震災から15年の節目として、福島県を訪問された。愛子さまが東日本大震災の被災地を訪問されるのは今回が初めてで、福島県入りされるのも初だった。訪問先では、「被災地に寄り添う」お気持ちを素敵な笑顔で示されていた。
愛子さま、被災地・福島を初訪問 東日本大震災から15年、誓われていた「心を寄せ続ける」覚悟
愛子さま、被災地・福島を初訪問 東日本大震災から15年、誓われていた「心を寄せ続ける」覚悟 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、東日本大震災から15年目の節目として4月6日~7日、復興状況のご視察に福島県を訪問される。3月25~26日に予定されていた岩手・宮城県訪問は天皇、皇后両陛下に風邪の症状があり延期になったため、福島へのご訪問には大きな期待が集まる。愛子さまは東日本大震災の被災地を訪れられるのも、福島県を訪問されるのも今回が初めて。そんな愛子さまに期待したいことを皇室番組の放送作家のつげのり子さんに聞いた。
被災地訪問延期の愛子さまら 宮城・南三陸町の人々が「楽しみが先延ばしになった」 次世代に継がれる“まなざし”への期待
被災地訪問延期の愛子さまら 宮城・南三陸町の人々が「楽しみが先延ばしになった」 次世代に継がれる“まなざし”への期待 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、25~26日に岩手県、宮城県を訪れ、東日本大震災の復興状況をご視察される予定だった。しかし、その前日の24日午後、両陛下に風邪の症状があったことから、訪問は延期されることが発表された。愛子さまにとって初めての東日本大震災の被災地訪問となる予定だっただけに、現地ではその訪問を待ちわびる声が上がっていた。

特集special feature

    愛子さまが天皇、皇后両陛下の“そば”で担う被災地訪問 「愛子にも」を現地で感じ、次世代へ
    愛子さまが天皇、皇后両陛下の“そば”で担う被災地訪問 「愛子にも」を現地で感じ、次世代へ 宮内庁は24日、25~26日に予定されていた、天皇、皇后両陛下が長女の愛子さまを伴って行われる東日本大震災から15年の復興状況のご視察について延期を発表した。愛子さまはこれまでも能登半島地震の被災地などは訪れられていたが、東北は訪問されたことがなかった。改めて皇室の被災地訪問の重要性とは――。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。
    「愛子さま」の最新“ボブスタイル”に垣間見える「覚悟と潔さ」 重たい「守り」から顔まわりスッキリへ 5年間の軌跡
    「愛子さま」の最新“ボブスタイル”に垣間見える「覚悟と潔さ」 重たい「守り」から顔まわりスッキリへ 5年間の軌跡 3月8日に行われた「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本VSオーストラリア戦は、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまがご観戦する“天覧試合”となった。なかでも、それまでのロングヘアとは打って変わった、肩上のボブスタイルで貴賓席に現れた愛子さまの姿には大きな注目が集まった。昨今、愛子さまは2~3年に一度のペースで長く伸びた髪をばっさりと切り、ボブに整えている。そんな“ボブの変遷”をプロの美容師に読み解いてもらうと、愛子さまの「意識の変化」が浮かび上がった。
    天皇、皇后両陛下と愛子さま 東日本大震災から15年の東北ご訪問 被災地に寄り添い続けたご一家の歩み【厳選まとめ・後編】
    天皇、皇后両陛下と愛子さま 東日本大震災から15年の東北ご訪問 被災地に寄り添い続けたご一家の歩み【厳選まとめ・後編】 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、両陛下の体調不良のため、25日から予定していた岩手県と宮城県へのご一家での訪問を取り止められた。なお、4月6日と7日には福島県を訪問される予定だ。東日本大震災から15年の節目の年、被災地に心を寄せるご一家の姿を過去の記事から振り返る。
    天皇、皇后両陛下と愛子さま 東日本大震災から15年の東北ご訪問 被災地に寄り添い続けたご一家の歩み【厳選まとめ・前編】
    天皇、皇后両陛下と愛子さま 東日本大震災から15年の東北ご訪問 被災地に寄り添い続けたご一家の歩み【厳選まとめ・前編】 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、両陛下の体調不良のため、25日から予定していた岩手県と宮城県へのご一家での訪問を取り止められた。なお、4月6日と7日には福島県を訪問される予定だ。東日本大震災から15年の節目の年、被災地に心を寄せるご一家の姿を過去の記事から振り返る。
    皇室をキラキラモールの応援グッズで「推し活」広がる 「愛子さま推し」「佳子さま推し」宮内庁があたたかく見守る理由とマナーの「境界線」
    皇室をキラキラモールの応援グッズで「推し活」広がる 「愛子さま推し」「佳子さま推し」宮内庁があたたかく見守る理由とマナーの「境界線」 ここ最近、まるでアイドルの「推し活」のように親しみを持って、手作りの「応援グッズ」を持参して皇室の方々へメッセージを送る光景が珍しくなくなってきた。一体、何が起きているのか。
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