太田裕子 愛子さまは控えめ、佳子さまはピンと、悠仁さまは「パー」の手 “お手振り”はいつ、どこから? 2日に皇居・宮殿で行われた新年一般参賀は天皇皇后両陛下、長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、次女の佳子さま、初めて参加された長男、悠仁さまをはじめ、総勢14人が参賀者に“お手振り”をされ、その様子は新春を寿ぐようだった。それぞれに個性があり、愛子さまは控えめ、悠仁さまはパッと手を開かれていた。そんなお手振りは、いつ始まり、どのような意味が込められているのか? 象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。 お手振り一般参賀新年一般参賀天皇陛下雅子さま愛子さま愛子内親王殿下佳子さま悠仁さま皇室 1/11
太田裕子 愛子さまと雅子さま一般参賀で見えた“アイコンタクト” 上皇ご夫妻を敬う「家族愛」あふれる心 1月2日に皇居・宮殿で行われた新年の一般参賀。全5回、長和殿のベランダに天皇、皇后両陛下と長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、昨年9月に成年式を終えた長男の悠仁さまら皇族の方々がお立ちになられたのだが、その1回目と2回目にある「変化」があった。お出ましになるわずか5分ほどのことだが、そこには天皇陛下、皇后雅子さま、そして愛子さまの思いやりの心があふれていた。 愛子さま雅子さま天皇陛下一般参賀新年一般参賀皇室 1/7
太田裕子 【ベスト・オブ・愛子さま 2025】ご多忙の今年、記憶に残る「ラオスでの民族衣装」「鴨場での気配り」と「世界平和」 今年も残すところわずかだが、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは2025年、本当にお忙しかった。「ベスト・オブ・愛子さま 2025」として、この1年の印象的なシーン3つを振り返る。厳選したのは、愛子さまが生まれた01年から皇室番組の放送作家を務める、つげのり子さんだ。 愛子さま天皇陛下雅子さま2025年皇室 12/25
永井貴子 【2025年下半期ランキング 皇室編2位】佳子さま 子ども会を「いえ、知りません…」 雅子さまは天皇陛下をアシスト! 皇室が「子ども会」を知らなかった理由 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の2位は「佳子さま 子ども会を『いえ、知りません…』 雅子さまは天皇陛下をアシスト! 皇室が『子ども会』を知らなかった理由」でした(この記事は11月7日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 佳子さま天皇陛下雅子さま子ども会園遊会秋の園遊会2025年下半期に読まれた記事 12/23
太田裕子 愛子さまの「ティアラ」が製作されるとしたら…? 世界的デザイナーが語る“存在そのものの輝き” 女性皇族が成年になると慣例として作られるティアラだが、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは、これまで製作を見送られてきている。プリンセスとして、さらにその輝きを増す愛子さまのオリジナルのティアラを見てみたいという声も多いが、もし、製作されるとしたらどんなデザインがお似合いになるのか? 世界的ティアラデザイナーに話を聞いた。 愛子さまティアラティアラデザイナー紙谷太朗天皇陛下雅子さま黒田清子 12/23
永井貴子 愛子さま「固まる鴨にヨシヨシ」 雅子さまは「鴨が足元すりぬけ猛ダッシュ」 鴨がポトンと落ちたプリンセスも 鴨場ほっこりエピソード 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは12月17日、埼玉県越谷市にある鴨場で、16か国の駐日大使らを招き、はじめておひとりで「外交団鴨場接待」に臨んだ。11月から2月までの狩猟期間に、催される「鴨場接待」。接遇役のプリンセスが飛び立たない鴨に、慌てる姿を周囲がほほ笑ましく見守る光景も珍しくない。実は、母の雅子さまも同じ埼玉の鴨場で、放った鴨が猛ダッシュして雅子さまの足元をすり抜けて、逃亡してしまったことがある。思わずほっこりするような、鴨場のエピソードを紹介する。 愛子さま雅子さま鴨場プリンセス鴨場接待 12/21
太田裕子 【2025年下半期ランキング 皇室編4位】愛子さま「ティアラ」はもう作られない? 6度目の辞退は心配… 黒田清子さんは私費、佳子さまは約2800万円の国費という“事情” 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の4位は「愛子さま『ティアラ』はもう作られない? 6度目の辞退は心配… 黒田清子さんは私費、佳子さまは約2800万円の国費という“事情”」でした(この記事は10月19日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 愛子さまティアラ天皇陛下雅子さま佳子さま黒田清子さん小室眞子さん皇室2025年下半期に読まれた記事 12/21
井上有紀子 雅子さまと愛子さまの「声」は唯一無二の響き… 専門家が驚いたお2人の「作られていない声」の温かさ 皇后雅子さまも長女愛子さまも、落ち着いた声で、安心感がある。「声は身長や体格、生育環境や体調などを示します。声は“履歴書”です」と話す声の専門家に話を聞いた。 雅子さま愛子さま皇室内親王皇后話し方 12/20
永井貴子 【2025年下半期ランキング 皇室編6位】雅子さま 堂々たる紅の「皇后旗」をはためかせた瞬間 金糸の「菊」は30万円【ナイチンゲール記章授与式】 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の6位は「雅子さま 堂々たる紅の『皇后旗』をはためかせた瞬間 金糸の「菊」は30万円【ナイチンゲール記章授与式】」でした(この記事は8月3日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 雅子さま皇后皇后旗ナイチンゲール記章授与式皇室2025年下半期に読まれた記事 12/19
永井貴子 【2025年下半期ランキング 皇室編8位】「最高の笑顔」は雅子さまとおふたりだから! モンゴルで天皇陛下がお菓子を口にした驚きの瞬間と馬乳酒を飲まなかったワケ 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の8位は「『最高の笑顔』は雅子さまとおふたりだから! モンゴルで天皇陛下がお菓子を口にした驚きの瞬間と馬乳酒を飲まなかったワケ」でした(この記事は7月13日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 雅子さま天皇陛下モンゴル馬乳酒2025年下半期に読まれた記事 12/17
永井貴子 【2025年下半期ランキング 皇室編9位】【秋の園遊会】とっておきの瞬間をもう一度 信子さまはそっと華子さまに手を添え 天皇陛下と雅子さまは振り返りながら丘を下り 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の9位は「【秋の園遊会】とっておきの瞬間をもう一度 信子さまはそっと華子さまに手を添え 天皇陛下と雅子さまは振り返りながら丘を下り」でした(この記事は11月8日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 天皇陛下雅子さま園遊会信子さま皇室華子さま2025年下半期に読まれた記事 12/16
永井貴子 愛子さまの愛猫2ニャン ごはんを求めビル7階まで非常階段を登った「セブン」と弱っていた「美海」 天皇ご一家のやさしい保護猫ストーリー 愛子さまの誕生日に、公表された愛猫の「美海」と「セブン」の写真。愛子さまや雅子さまが自ら撮影した、愛情あふれるショットだ。天皇ご一家の私的な場面には、愛犬や愛猫など大切な「家族たち」がたびたび登場する。美海とセブンがそうであるように、彼らはもともとは保護猫であったりお住まいに迷い込んだ犬や猫が生んだ子たちだ。 愛子さま雅子さま天皇陛下保護猫セブン美海 12/15
永井貴子 雅子さまと愛子さま「美しき青の装い」 皇后と内親王がモンゴルとラオスで見せた「国際親善カラー」に込めたメッセージ 皇后雅子さまが62歳の誕生日を迎えた。雅子さまは、天皇陛下とともに臨んだ夏のモンゴル訪問や、長女愛子さまの初の国際親善となったラオス訪問を感謝とともに振り返った。皇室の方々が国際親善の場で示す相手国への敬意。それが、装いの色に込められることも少なくない。雅子さまが皇后としてご自身で選ぶ装い、また母として助言をされたと思われる愛子さまの装い。皇室の方々の想い「色」という視点で振り返る。 雅子さま愛子さま皇室内親王皇后 12/13
雅子さま62歳お誕生日 愛子さまを頼もしくすら思う母の気持ちとご一家の仲の良さがにじむ「私にとりましても」のひとこと 12月9日に62歳のお誕生日を迎えられた皇后雅子さま。お誕生日に際しての文書での回答には、先月、初めての海外公務でラオスを公式訪問された愛子さまに対しては、「私たちにとりましても」という言葉で、深い感慨をにじませた。 雅子さま天皇陛下愛子さま62歳お誕生日12月9日 12/9
雅子さま62歳お誕生日 別格の気品あふれる着物姿 帯留めを控える理由とは?【厳選まとめ記事】 12月9日に62歳のお誕生日を迎えられた皇后雅子さま。皇后としての風格や気品は、着物をお召しになられたときに、より一層際立つ。そんな皇后雅子さまの着物姿にまつわる記事を厳選してお届けする。 雅子さま皇后陛下62歳お誕生日12月9日皇室 12/9
太田裕子 雅子さま62歳 天皇陛下に“一礼”を進言できるお姿、活動の場を広げる愛子さまへのご助言…高まる存在感と期待 12月9日は皇后雅子さま62歳のお誕生日。2025年は「戦後80年」の節目の年で、沖縄、広島、長崎などへの慰霊のほか、モンゴルを公式訪問された。24歳になられたばかりの長女、愛子さまはラオスへ初の海外公式訪問をされるなど本格的に公務に取り組まれるなど、活躍の場を広げられている。雅子さまへの期待について、象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに聞いた。 雅子さま62歳お誕生日天皇陛下愛子さま 12/7
太田裕子 愛子さま24歳に期待すること 平和を受け継ぐキーパーソンとしての存在感と癒しの笑顔 12月1日、愛子さまは24歳のお誕生日を迎えられた。今年は、戦後80年の節目の年で6月に沖縄、9月に長崎を訪問されたり、初めての海外公式訪問も経験されたりした。愛子さまがお生まれになった2001年から皇室番組の放送作家を務めるつげのり子さんに、ますます存在感を高める愛子さまのこれからに期待することを聞いた。 愛子さま24歳天皇陛下雅子さま平和皇室 12/2
愛子さま24歳お誕生日 優美な着物姿に魅了される「王朝遊び」の本振袖や「絽」の京友禅の夏振袖【厳選まとめ記事】 12月1日で24歳になられた愛子さま。11月17日に訪問したラオスでのパーニー国家副主席主催の晩餐会で、愛子さまは、西陣の帯に友禅染の本振袖をお召しになられていた。帯の正面に咲くのは、皇室の菊を連想させる「菊」の文様で、晩餐会の装いに相応しい品格だった。園遊会や皇居・宮殿での茶会など、愛子さまの“別格の着物姿”を振り返る。 愛子さま天皇陛下雅子さま24歳12月1日 12/1