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「読書」に関する記事一覧

特殊、難しい、おいしくないは全部間違い!?「薬膳」始めるなら◯◯から
特殊、難しい、おいしくないは全部間違い!?「薬膳」始めるなら◯◯から 「薬膳」と聞くと「特殊な食材を使った中華料理」「家庭で作るのは難しそう」「からだには良さそうだけどおいしくないのでは」というイメージを持つ人も少なくないはず。しかし中国の伝統医学がベースとなっている実際の薬膳は、季節やからだの状態に合わせて、毎日の食卓にとり入れやすい身近な食材を使ってバランスを整える料理です。

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作家・乙一のアンソロジーが“異色”と呼ばれる最大の理由とは?
作家・乙一のアンソロジーが“異色”と呼ばれる最大の理由とは? 2月末に発売されて以来、各所で大旋風を巻き起こしている異色のアンソロジー『メアリー・スーを殺して』(朝日新聞出版)。ジャンルの枠組みにとらわれず、幅広い層から高い評価を受けている乙一をはじめ、甘酸っぱい青春エンタメの第一人者・中田永一に、美しく物哀しい奇譚の名手・山白朝子、そして経歴不詳の覆面作家・越前魔太郎と、個性あふれる実力派作家たちの作品が収められている。
万城目学に湊かなえ… 本屋じゃ買えないベストセラー作家の小説って?
万城目学に湊かなえ… 本屋じゃ買えないベストセラー作家の小説って? 2016年3月5日、兵庫県北部の豊岡市に位置する城崎温泉の旅館「三木屋」の一室。文学ファンら約120人の拍手につつまれ、突如浴衣姿の男性が2人現れた。『プリンセス・トヨトミ』などの作品で知られる小説家、万城目学さんと、ブックディレクター、幅允孝(はば・よしたか)さんだ。
小泉今日子特集に飛びついた、アラフィフ世代の“わかりにくい悩み”とは?
小泉今日子特集に飛びついた、アラフィフ世代の“わかりにくい悩み”とは? 小泉今日子をフィチャーした雑誌の売り切れ騒ぎに、山口智子の「子どもを生まない人生」発言が大きな話題となった背景には、アラフィフ世代の“わかりにくい悩み”がある? 日本文学研究者で、『小泉今日子はなぜいつも旬なのか』(朝日新聞出版)の著者でもある助川幸逸郎氏が、小泉今日子や山口智子の発言が、なぜこれほどまで熱狂的に支持されるのか、その背景を探ります。
プロ31年目の49歳・三浦知良が感じる恐怖とは?
プロ31年目の49歳・三浦知良が感じる恐怖とは? 2016年、日本サッカー界を代表する孤高のレジェンド、三浦知良が、プロ契約30年という節目を迎えた。ブラジル時代、Jリーグ発足時から日本代表での栄光と挫折、欧州リーグへの挑戦、逆境からの再起、そしてこれから──。『アエラスタイルマガジン 30号』(朝日新聞出版)であますところなく語ったカズのサッカー人生。その一部を紹介する。

特集special feature

    震災から5年… 被災者たちが本当に失ったものとは 元自衛隊メンタル教官が解説
    震災から5年… 被災者たちが本当に失ったものとは 元自衛隊メンタル教官が解説 震災から5年。被災者の中にはすでに前向きに生活している人もいれば、まだそのつらさから抜け出せない人もいる。大きなショックを受けた人は、その後日常的な出来事を送るだけで疲れてしまい、なかなか回復に至らないケースに陥ることもあるという。
    東電元幹部を強制起訴! 東電はなぜ2度も不起訴になったのか?
    東電元幹部を強制起訴! 東電はなぜ2度も不起訴になったのか? 福島第一原発の事故をめぐり、東京電力の勝俣恒久元会長ら元幹部3人が、業務上過失致死傷の罪で東京地検に強制起訴された。新書『福島原発、裁かれないでいいのか』を出版し、今も各地で講演活動をつづけている元京都地検検事正の古川元晴氏に、今回の強制起訴について聞いた。(聞き手/朝日新聞出版 書籍編集部 部長代理・斎藤順一)

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