やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「読書」に関する記事一覧

東芝、シャープの崩壊からみえた産業構造3つの問題
東芝、シャープの崩壊からみえた産業構造3つの問題 東芝が主力の半導体事業を分社化し、その新会社の株式の過半数を売却する方針を打ち出すなど、苦境に立たされている。台湾の鴻海精密工業の傘下に入ったシャープに続き、海外企業による東芝本体の買収も起こり得るのだろうか。『日本の電機産業 失敗の教訓』(朝日新聞出版)の著者で、電機業界の再編を後押ししてきた産業創成アドバイザリー代表取締役の佐藤文昭氏に、日本の電機メーカー劣勢の真因を分析してもらった。

この人と一緒に考える

75歳以上の肺がん手術の判断に関わる医療以外の大きな課題とは?
75歳以上の肺がん手術の判断に関わる医療以外の大きな課題とは? 週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院2017」で、高齢者(75歳以上)へのがん手術の実情と各病院の判断基準について、がんの中でもっとも死亡者数が多い肺がんを取材。他のがんでも、術後合併症の肺炎を懸念する医師が多い中、肺がん手術はそのリスクを回避できているのか? 実情を紹介する。
デザイナー・佐藤オオキがnendoを立ち上げた理由
デザイナー・佐藤オオキがnendoを立ち上げた理由 創設以来、さまざまな場面で社会を支える人材を世に送り出してきた早稲田大学理工学術院。『早稲田理工 by AERA2017』で、デザイナーから医師まで、多彩な卒業生たちを訪ね取材した。その中から特別に、早稲田大学ラグビー蹴球部のユニホームをデザインし話題となった、デザイナーの佐藤オオキさんのインタビューを公開する。
高齢者の肺がん手術 80歳くらいまでなら積極的に行う理由
高齢者の肺がん手術 80歳くらいまでなら積極的に行う理由 週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院2017」で、高齢者(75歳以上)へのがん手術の実情と各病院の判断基準について、がんの中でもっとも死亡者数が多い肺がんを取材。他のがんでも、術後合併症の肺炎を懸念する医師が多い中、肺がん手術はそのリスクを回避できているのか? 実情を紹介する。

特集special feature

    余命を縮める手術があった! 胃がん手術現場の声
    余命を縮める手術があった! 胃がん手術現場の声 高齢者(75歳以上)へのがん手術には科学的根拠がなく、現場の医師の判断に委ねられている──。週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院2017」では、「高齢者のがん手術」と題して、各病院の判断基準や実情を取材している。今回は特別に、がんの中で大腸がんに次いで2番目に年間罹患者数が多い胃がんについて紹介する。
    高齢者の大腸がん手術 肛門温存しても便失禁のリスク
    高齢者の大腸がん手術 肛門温存しても便失禁のリスク 高齢者(75歳以上)へのがん手術には科学的根拠がなく、現場の医師の判断に委ねられている──。週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院2017」では、「高齢者のがん手術」と題して、各病院の判断基準や実情を取材している。今回は特別に、がんの中でもっとも年間罹患者数が多い大腸がんについて紹介する。
    13歳から7年間、実父から性的虐待… 彼女はなぜ全てを告白したのか?
    13歳から7年間、実父から性的虐待… 彼女はなぜ全てを告白したのか? 山本潤さんは、父親からの性暴力によって「私」を失った。13歳のときのことだ。それから父親と離れて暮らすようになるまでの7年間、日常的に被害を受けることになる。『13歳、「私」をなくした私~性暴力と生きることのリアル~』(朝日新聞出版)には、そんな山本さんが自分を取り戻していく過程がつづられている。表紙の写真が印象的だ。現在の山本さんはこの写真のように自分の足で歩き、生きている。しかし、そこに至るまでには長い長い時間を必要とした。
    性暴力被害者が明かす 性的虐待の後に待っている想像を絶する苦しみと絶望
    性暴力被害者が明かす 性的虐待の後に待っている想像を絶する苦しみと絶望 『13歳、「私」をなくした私~性暴力と生きることのリアル~』(朝日新聞出版)は、生きるために、人間が苦しむ姿が、内面が、驚くほどの潔さでリアルに記録された本だ。著者の山本潤さんは、幼いころ実父から受けた性暴力により、その後何年にもおよぶ闘いを強いられ、生還したサバイバーだ。アルコール依存、強迫症状、男性不信ゆえの愛憎混じる性欲求……。彼女は今、こうしたハードルを乗り越え、顔と実名を出し、告白する。彼女の思いはただ一つ、この世界から性暴力をなくすこと。
    認知症は予備群も入れると1000万人時代に! 認知症の常識を変える「本人の力」とは?
    認知症は予備群も入れると1000万人時代に! 認知症の常識を変える「本人の力」とは? 認知症はつい10年前まで「痴呆」と呼ばれ、何もわからなくなる、なったら人生の終わりだ、徘徊で大変だ……といわれてきた。だが近年、本人が思いを語り始め、日本で初めて当事者団体ができ、安倍首相に政策を提言。23年前「痴呆病棟」で取材を始めた朝日新聞記者が、当事者の変化と最先端の「いま」を、『ルポ 希望の人びと ここまできた認知症の当事者発信』で伝えている。著者である生井久美子(いくいくみこ)さんにご寄稿いただいた。

    カテゴリから探す