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「自民党総裁選」に関する記事一覧

「私は確実に保守」と自認する自民党総裁選候補・小林鷹之氏が語った「選択的夫婦別姓」と「妻のこと」
「私は確実に保守」と自認する自民党総裁選候補・小林鷹之氏が語った「選択的夫婦別姓」と「妻のこと」 9月12日の告示を前に、続々と出馬表明が続く自民党総裁選の候補者たち。そのトップバッターとなったのは、8月19日に立候補した小林鷹之衆院議員(49)だった。突如として現れた自民党の“ホープ”はどんな方向に日本を導こうとしているのか。弁護士だという妻との謎めいたプライベートとは――時事YouTuberのたかまつななが迫った。(本記事は9月1日にオンエアされたラジオ番組「PEOPLE〜たかまつななの政治家とだべろう〜」から一部抜粋して再構成しました。収録は8月10日に行われたものです)
自民党に愛想を尽かした人たちがそれでも石破茂氏に期待する理由 「国民無視の反省を!」【2千人アンケート】
自民党に愛想を尽かした人たちがそれでも石破茂氏に期待する理由 「国民無視の反省を!」【2千人アンケート】 過去最多の候補者が名乗りをあげるとみられる、自民党の総裁選(9月12日告示、27日投開票)。AERA dot.は、次の総裁や自民党について意見を募る緊急アンケートを行い、約2000件の回答が寄せられた。「次の総裁にふさわしい人物」としてトップ3にランクインした石破茂氏(67)、高市早苗氏(63)、小泉進次郎氏(43)は、それぞれどのような人々に支持され、何を期待されているのか。忌憚(きたん)なき声の数々から、国民の間に渦巻く自民党への本音を読み解く。
『自民党の大罪』著者が総裁候補を辛口批評 ワースト2位は河野太郎氏「まるで小学生」、最下位の人気候補は「議員辞職レベル」
『自民党の大罪』著者が総裁候補を辛口批評 ワースト2位は河野太郎氏「まるで小学生」、最下位の人気候補は「議員辞職レベル」 11人もの議員が出馬に意欲を示し「百家争鳴」の様相を呈している自民党総裁選。裏金問題などの不祥事で失墜した自民党のイメージを刷新できるかが鍵となりそうだが、はたしてそんな人物はいるのだろうか。8月1日に新著『自民党の大罪』(祥伝社新書)を出版した評論家・哲学者の適菜収さんは、今回の自民党総裁選をどう見ているのか取材した。

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小泉進次郎氏は3位「一番汚いイメージがない」 自民党総裁にふさわしいのは誰?【2千人アンケート】
小泉進次郎氏は3位「一番汚いイメージがない」 自民党総裁にふさわしいのは誰?【2千人アンケート】 自民党の総裁選が9月12日告示、27日投開票される。新総裁には裏金事件などで失った信頼の回復につなげることが求められそうだが、ふさわしい人物はだれなのか。AERA dot.が緊急アンケートを行ったところ、2000件近い回答があり、それぞれ選んだ理由も示してもらった。ただ、全体の4.2%は「ふさわしい人はいない」と回答した。
自民党総裁選「小泉進次郎」選挙関係者が明かす「同僚へのライバル心」と「妻・クリステルへの不安」
自民党総裁選「小泉進次郎」選挙関係者が明かす「同僚へのライバル心」と「妻・クリステルへの不安」 8月20日、小泉進次郎元環境相(43)が自民党総裁選に出馬する意向を固めたと報じられた。今回の自民党総裁選は11人もの候補者の出馬が取り沙汰されているが、小泉氏が出馬すれば、一気に本命に浮上する可能性もある。すでに出馬に必要な20人の推薦人は確保しており、旧派閥を横断的に40人以上の支援者がいるとされる。来週以降に出馬記者会見を開くとみられるが、小泉氏が出馬に踏み切った背景には何があるのか。
「土壇場に強いタイプ」高市早苗氏の推薦人20人確保は本当に難しい? 自民党総裁選で風が吹く候補者
「土壇場に強いタイプ」高市早苗氏の推薦人20人確保は本当に難しい? 自民党総裁選で風が吹く候補者 自民党の総裁選が大きく動き出した。お盆真っただ中の8月14日。午前11時半から岸田文雄首相は記者会見を開き、次期、自民党の総裁選には不出馬の意向であると表明した。総裁選についてはさまざまな名前が挙がっているが、岸田首相が会見で強調したのは自民党のイメージ刷新だ。最もふさわしいのはだれだ。
自民党総裁選出馬で下剋上? 無名の「コバホーク」浮上で「2位の常連」小泉進次郎にも待望論
自民党総裁選出馬で下剋上? 無名の「コバホーク」浮上で「2位の常連」小泉進次郎にも待望論 自民党総裁選が9月に迫る。今のところ、正式に出馬表明した議員はいないが、お盆明けから動きが活発化してきそうだ。これまでとはちょっと異なる総裁選になるのでは、という期待が党内で高まっているという。キーワードは若手の台頭。無名に近い「コバホーク」こと小林鷹之前経済安全保障相(49)の名前が急浮上し、これに触発される形で小泉進次郎氏(43)への待望論が現実味を帯びてきた。若手にベテランも入り乱れての下克上の争いになりそうだ。

特集special feature

    「自民党総裁選」書店では高市早苗が河野太郎を圧倒のワケ 『岸田ビジョン』は埋没
    「自民党総裁選」書店では高市早苗が河野太郎を圧倒のワケ 『岸田ビジョン』は埋没 17日に告示された自民党総裁選(29日投開票)は、いよいよ候補者同士の論戦がスタートした。その舞台は、テレビや記者会見だけではない。実は書店の場でも、候補者の著書が“デッドヒート”を繰り広げている。特に好調なのは、高市早苗前総務相の著書だ。9月15日の発売以降、万単位での重版を重ね、“河野本”に2倍以上の部数差をつけている。実売でみても、アマゾンの総合ランキングで1位が続き、若い女性層にも売れるという政治本では異例の展開をみせている。なぜこれほどまでに売れるのか。実態を取材した。
    【現地ルポ】政治家・河野太郎が守ろうとしたもの 地元支援者が語る「脱原発封印の瞬間」と「キレる理由」
    【現地ルポ】政治家・河野太郎が守ろうとしたもの 地元支援者が語る「脱原発封印の瞬間」と「キレる理由」 混戦模様の自民党総裁選だが、世論調査で国民からの支持が高いのは河野太郎行政改革担当相(58)だ。【前編 河野太郎の旧友が語る「歌いっぷり」から「夫婦秘話」まで 新総裁本命候補が地元で見せた素顔】では幼少期~社会人になるまでの河野氏の人物像に迫ったが、今回は政治家になって以降の人生を追った。地元での振る舞いを知る人たちからは、永田町で語られる河野氏の印象とはまた違った一面が語られた。
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