「病気」に関する記事一覧
認知症の親の施設入所を考えるタイミングはいつ? 精神科医が考える二つの指標
一人で暮らす親に認知症の症状が出てきているので、そろそろ施設への入所を考えたほうがいいのだろうか? そんなことを考える子ども世代の方も多いのではないでしょうか。施設への入所は、親のことを思い健康を願う家族にとっても、特に気をもまれる難しいテーマだと思います。千葉大学病院精神神経科特任助教の大石賢吾医師が相談に回答しながら、入所を考える二つの指標について語ります。 【50代女性Aさんからの相談】認知症の母がいます。父は5年前に亡くなり、子どもは私を含めて二人とも結婚して実家を出ているので、母は実家で一人で暮らしています。これまでは、どうにか一人でも生活できるくらいだったので、ヘルパーさんに来てもらったり、デイサービスを使ったりしてなんとかやっていました。最近、そのヘルパーさんからご飯を食べてないことがあると聞いて、一人で暮らすのが難しくなってきたように感じています。私も妹もそれぞれの家庭があって一緒に暮らすのは難しい状況です。
特集special feature
「延命は望まない」はずが…急に「延命してくれ」と頼む家族 専門職がすすめる「人生会議」とは?
人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組みを「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」といいます。厚生労働省は昨年、その愛称を「人生会議」と決め、「いいみとり」の語呂から、11月30日を、ACPについて考える「人生会議の日」に決定。ACPの普及・啓発を進めようとした矢先、お笑い芸人の小籔千豊さんを起用したPRポスターが批判を浴び、発送中止になる騒動も起きました。好評発売中の週刊朝日ムック『さいごまで自宅で診てくれるいいお医者さん2020年版』では、介護福祉士、ケアマネジャー、看護師の3人にそれぞれの立場でACPについて語り合ってもらいました。




















![[連載]ハレやか!脳活パズル#8「4つの数字で 「10 」 を作る」](https://aeradot.ismcdn.jp/mwimgs/c/5/278m/img_c588de1014dbac724fc8cd02b466f502286984.jpg)
