「予備校の授業を取りすぎると必ず失敗」東大理IIIに息子3人合格させた母 受験生にとって、夏は予備校や塾など忙しい時期。しかし、その使い方は重要。ただひたすら通えばいいだけではない。息子3人を難関私立の灘中・高校から東大理IIIへ進学させ、『受験は母親が9割』(朝日新聞出版)を出版した佐藤亮子さんが、予備校や塾の活用法を伝授する。 大学入試朝日新聞出版の本東大 8/7 週刊朝日
「テレビは見せません」息子を東大合格させた母の教育術 子どもの受験のために、親ができることといえば、夜食を用意して「伴走」すること――。そんな常識を覆す、「母主導」の合格体験記をご紹介したい。 大学入試東大 7/29
東大に5人も合格! 元大学教授の凄腕塾講師とは? 元大学教授という経験を生かして地元の高校生を難関大や医学科に合格させる凄腕の塾講師がいる。神奈川県葉山町で自宅の一室を使い、少人数塾の「湘南葉山塾」を営む小田健司さん(78)だ。 シニア朝日新聞出版の本東大 5/11
東大卒ママのジレンマ「自分が言ったら神経逆なで…」 東大を出たママたちは子育てにおいても学歴を意識せざるを得ない。自分と同じ道を、と子どもに期待して勉強に熱がこもったり、逆に、自分がそんなに勉強しなくてもデキがよかっただけに、子どもにも「そこまでしなくても」と思ったり……。さまざまなジレンマを抱える。 東大 5/4
試験プリントまわってこない…東大美女の疎外感 かつては東大卒女子というだけで希少価値があった。だが今は高学歴女性が増え、注目されるには頭脳「プラス付加価値」が必要だ。それが「美」。「文美両道」を地で行く東大卒女性がいる。 東大 5/3
ママ友界で「東大卒」隠す女性「バレないよう神経使う」 東大卒の女性たちは、その「称号」が輝かしいだけに、子育てにおいても学歴を意識せざるを得ない。円滑な人間関係のために、あえてそれを隠そうとする人もいる。 ママ友東大 4/22
東大総長賞の4人はなぜ「突き抜けた」か 昨年度の受賞者の素顔 東大は、すぐれた功績を上げた個人や団体に総長賞を授与している。昨年度の受賞者たちは何が違うのか、その秘密に東大改革のカギがある。 仕事東大 4/20
東大卒「文系」が活躍するのは「数学で負けた」から? 数学や理科でつまずいた人が文系に進み、つまずかなかった人が理系に進む──。これが日本で文系理系を分ける最大の要因だと、東京大学の松尾豊准教授は話す。しかし、文系には「数学で負けた」ゆえの強さもあると言う。 東大 4/18
東大入試と同様の問題が! 灘高校の“数学力の鍛え方” 今年の東大入試の数学には難問があり、受験生を苦しめた。実は、それと同様の問題を勉強していた高校があった。中学入試の算数が日本一難しいといわれる灘(兵庫)だ。偶然だが、大学数学を見据えた「必然」でもある。トップ中高一貫校の強さがわかる「算数力」を探った。 大学入試東大 4/6 週刊朝日
東大合格者数 公立校苦戦も明暗分けた理由は? 東大後期試験の合格発表が3月23日にあった。前後期合わせた合格者数で高校別トップ30に入った公立高校は6校だけで、国立や私立の中高一貫校が圧倒的な強さを見せつけた。公立校にも躍進校があるが、ダウンした高校もある。明暗が分かれた理由を探った。 大学入試東大 3/26 週刊朝日
筑駒、灘、開成…中高一貫校が東大現役合格に有利な理由 2015年の大学入試は終盤にきている。現役で東大・京大に強い高校はどこなのか。「現役合格率」(現役合格者数÷卒業生数)が高い高校を紹介したい。 東大 3/25 週刊朝日
東大卒・石井てる美「もっと恋をしておけば…あの猛勉強が芸人に生きている」 マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社を経て、芸人になった異色の経歴を持つ東京大学工学部卒の石井てる美さん。受験の猛勉強が芸人としての生活に生きているという。 東大 3/18 週刊朝日