やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「朝日新聞出版の本」に関する記事一覧

落語ブームは一過性ではない? その理由は、寄席にあった
落語ブームは一過性ではない? その理由は、寄席にあった いま、新しい落語ムーブメントが起きている。『アエラスタイルマガジン 31号 』(朝日新聞出版)でも特集が組まれ、若手“イケメン”落語家たちの活躍を知ることができる。若手落語家目当てに「出待ち」するファンまで現れ、寄席では黄色い声が聞こえるという、いまだかつてない状況が繰り広げられているのだ。この落語ブーム、果たして本物なのだろうか? 一過性ではないと断言できる理由が、寄席にあった……。
いま知っておきたい「フィンテック」 ビジネスの常識を変える驚きの可能性とは
いま知っておきたい「フィンテック」 ビジネスの常識を変える驚きの可能性とは 「Finance(金融)」と「Technology(技術)」を組み合わせた造語「フィンテック」。金融サービスはもちろん、ビジネス全体、社会そのものが変わっていく可能性があると、経営コンサルタントの小林啓倫(あきひと)さんは指摘する。著書『FinTechが変える!』(朝日新聞出版)では、フィンテック先進国である欧米の最新情勢を紹介しつつ、その可能性を探っている。フィンテックの可能性はどこにあるのか?

この人と一緒に考える

現役医師が「診断」 敵に塩を送った上杉謙信の死因も「塩」?
現役医師が「診断」 敵に塩を送った上杉謙信の死因も「塩」? 武将・上杉謙信の武田信玄に塩を送ったエピソードは、現代でもことわざとして残り、誰もが知るところ。しかし、その謙信が塩のせいで死んだ可能性がある。現役の医師であり、絶賛発売中の書籍『戦国武将を診る』の著者・早川智氏が、偉人の病をずばり診断。
おめかしの引力
おめかしの引力 ふらっと入った伊勢丹で、気がつけば両手に紙袋を抱えている。高価な洋服も「一生着るとしたら一日数百円だ」と日割り計算し、なかば強引に自分を納得させて買ってしまう。それなのに、家に帰れば出番を待つ服たちがクローゼットにいっぱい。 「わたしのおめかしとは失敗の連続である」。そんな著者が「おめかし」について朝日新聞紙上で6年間連載したエッセイ約70話が収録されている。「おしゃれ」と違って「おめかし」には他人の評価が必要ない。自分がいいと思うものを全力で肯定する。ゆえに失敗もたくさんする。しかし、それを打ち消すくらい最高の気分にもさせてくれる。だから「おめかし」はやめられない。  さまざまな失敗談にくすっとさせられながら、いつの間にか「おめかしの引力」に引き寄せられる。
いま女子たちが“男前”落語に夢中? イケメン落語家たちの本音とは
いま女子たちが“男前”落語に夢中? イケメン落語家たちの本音とは 東京のアフターファイブに異変が起きている。落語ブームだ。勤め帰りの女性たちまでが落語を聴きに押しかけているという。居酒屋の小さな座敷なども含めると、1カ月間で東京近辺で開かれる“落語会”はなんと700席を超えるのだ。これは単純なブームなどではない。ハンサムでクールなサブカルチャーの誕生といっていい。いま、新しい落語ムーブメントが起きている。『アエラスタイルマガジン 31号 』(朝日新聞出版)で紹介した、若手“イケメン”落語家たちをお教えしよう。
プロから学ぶあっと驚くExcel プレゼンで株があがる「非表示」の使い方
プロから学ぶあっと驚くExcel プレゼンで株があがる「非表示」の使い方 いまやビジネスの現場でExcelは使えて当たり前のスキル。その分、Excelが使えること=評価といっても過言ではない。思わず上司がうなってしまうようなテクニックとはなにか? 『一流のプロから学ぶビジネスに効くExcelテクニック』(朝日新聞出版)で紹介した、ビジネスの最前線で活躍するプロフェッショナルが実際に使っているテクニックのなかで、多くの人が挙げた興味深い使いこなし方をお教えしよう。

特集special feature

    瑛太が佐藤浩市に「一緒にお酒は飲みません」発言の真意とは?
    瑛太が佐藤浩市に「一緒にお酒は飲みません」発言の真意とは? 映画『64』は、前編後編合わせて4時間という骨太の大作だ。わずか7日間しかなかった昭和64年に起きた少女誘拐事件とその14年後に再び起きた誘拐事件。解決の糸口を探すなかで、警察官と新聞記者、組織と個人がぶつかり合い、おのおのの仕事をまっとうしようともがく人間ドラマだ。
    コスパで決めて後悔も! 自分らしく、残された家族も困らない葬式、お墓とは
    コスパで決めて後悔も! 自分らしく、残された家族も困らない葬式、お墓とは 近年、葬式やお墓は値段もスタイルも選択肢が増えてきました。先祖代々受け継がれてきた作法にのっとったうえで、「自分らしさ」を出すことも可能です。週刊朝日ムック『はじめての遺言・葬式・お墓』(朝日新聞出版)で紹介した、自分らしく、残された家族も困らない葬式、お墓選びのポイントをお教えします。監修は葬祭カウンセラーの二村祐輔さんです。
    その土地を知りたければ、居酒屋に行くのが一番?
    その土地を知りたければ、居酒屋に行くのが一番? 「東京の飲み会幹事は、まず出席者名簿と席次を決め、挨拶を誰にするかを考える。名古屋は安い予算で豪華を狙い、タイアップのおつまみ持ち込みを算段する。京都はお茶屋に電話するだけ。大阪は宴会芸の練習を始める。長野は最後に歌う歌を決める。高知はあいつも呼べと人数が増える。福岡は呼んでない出席者がいて、終わってから『あんた誰?』と聞く。沖縄は周りで飲んでいる人を招き入れる」(『日本の居酒屋----その県民性』より)
    一流患者と三流患者
    一流患者と三流患者 医療の点では日米の差はそれほどないが、患者の意識の差は大きい。私自身アメリカに18年住んで、帰国して一番気になったことは患者が医師の言いなりになっていることだった。  本書によると、一流患者とは「医者まかせにせず、最適かつ最良の医療を医者から引き出せる患者」であり、二流患者とは「医者の言うことを鵜呑みにする患者」である。日本の患者のほとんどはまさにこの二流患者であるだろう。ちなみに三流患者とは文句ばかり言う患者のことだという。  アメリカでは「医者と患者はパートナーであり、対等である」という意識は当たり前であるが、患者力を高めるにはどうしたらいいのか、誰もができるやり方がわかりやすく書かれている。後悔するのは医師ではなく、患者であることを忘れてはならない、と著者は言う。

    カテゴリから探す