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伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た「大相撲初場所」 熱海富士はなぜ覚醒できたのか 「絶対に大関まで行けますよ」と断言する理由とは
大相撲初場所が1月25日に千秋楽を迎えた。優勝した新大関・安青錦に負けず劣らず注目されたのが、前頭4枚目の熱海富士だ。今場所もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)が「AERA」のインタビューで何度も叱咤してきた熱海富士は、なぜ覚醒できたのか。霧島、義ノ富士らによる大関争いの行方は。藤ノ川、欧勝海ら若手力士に何を期待するか。三月場所の見どころを含めて話を聞いた。【前編はこちら】元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く
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七月場所は新横綱・大の里より「次の大関」争い 元NHKアナ・伝説の相撲ジャーナリスト杉山邦博さん(94)が「苛々させられる」期待の力士は
5月25日に千秋楽を迎えた大相撲の五月場所。大の里が14勝1敗で2場所連続4度目の優勝を果たし、第75代横綱に昇進を決める一方で、三役や平幕の力士の相撲っぷりは悲喜こもごも、明暗が分かれた。そんななかでとくに注目されるのが、大の里が抜けたあとの大関の座を誰が今後、射止めるのか。元NHKアナウンサーとして数々の名実況を残し、70年にわたって大相撲を見続けてきた伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(94)も、「次の七月場所のいちばんの注目は、大関争い」と言い切る。新横綱・大の里だけではない大相撲の魅力と見どころについて、たっぷりと聞いた。
「大の里、横綱決まりだわ」元NHKアナ・伝説の相撲ジャーナリスト杉山邦博さん(94)が確信した序盤の三日目
5月25日に千秋楽を迎えた大相撲の五月場所。大の里が14勝1敗で2場所連続4度目の優勝を果たし、第75代横綱に昇進を決めた。初土俵から所要13場所での横綱昇進は昭和以降で最速。日本出身の横綱は大の里の師匠である稀勢の里(現二所ノ関親方)以来、8年ぶりだ。圧倒的な強さを誇る大の里。元NHKアナウンサーとして数々の名実況を残し、70年にわたって大相撲を見続けてきた伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(94)も、「歴代のどの名横綱とも似ていない。まさに唯一無二」と期待を寄せる。強さの秘密はどこにあるのだろうか。























