今西憲之 小泉進次郎幹事長のサプライズはある? 支持率低下に悩む高市首相、秋の人事の焦点は「麻生氏の影」とライバル封じ 「右肩下がりだな。熊本地震の対応で現状維持、もしくはちょっとくらいアップすると思ったんだが」 高市早苗内閣改造林芳正小泉進次郎 8/25
上田耕司 日本維新の会前代表「馬場伸幸氏」が明かした「入閣ポストは官房長官」発言の真意と「大阪都構想への違和感」 昨年10月に自民党と日本維新の会が連立合意してから、まもなく1年になろうとしている。先の特別国会では、維新が推進する「議員定数削減法案」をめぐって一時国会が空転するなど、自維連立政権にはいまだ不安定さがただよう。そこで、AERAは日本維新の会前代表で現顧問の馬場伸幸衆院議員(61)にインタビューを敢行。副首都構想と大阪都構想をなぜ一体化させようとするのか、議員定数削減にこだわる理由、閣内協力に向けて狙うポストは……などの疑問を直接ぶつけた。 日本維新の会馬場伸幸大阪都構想内閣改造 8/18
今西憲之 高市首相は“麻生色”を払拭できるか 支持率回復の焦点は「幹事長人事」、維新はバチバチの入閣争い 「数字に一喜一憂することなく、謙虚に真摯に、国家国民のためにコツコツ仕事をしてまいります」 高市早苗内閣改造自民党役員人事 7/28
唐澤俊介 改造内閣は30点! 森永卓郎氏「景気が悪くなるのも当然です」と酷評 9月13日、岸田文雄首相は内閣改造・自民党役員人事を行い、第2次岸田再改造内閣が船出した。初入閣が11人、女性を過去最高タイの5人を起用するなど刷新感を出した。一方で、鈴木俊一財務大臣や松野博一官房長官などを留任させ、党内でも麻生太郎副総裁、茂木敏充幹事長らを続投させるなど骨格は維持した。 森永卓郎内閣改造 9/14
今西憲之 “保守のスター”高市早苗氏を閣内に置いた岸田首相の狙いに専門家は「うまさを感じる」 岸田改造内閣での処遇が注目されていた一人、高市早苗経済安全保障担当相は留任となった。奈良県知事選での敗北、総務省の「行政文書」問題、岸田文雄首相との不仲説など様々な“問題”が出ていたが、岸田首相は閣内にとどめる選択をした。来秋の総裁選対策の一環という見方もある。 内閣改造岸田首相高市早苗 9/13
今西憲之 「ドリル優子」は禊ぎが済んだ? 小渕優子氏を目玉にする岸田首相の人事が「巧み」な理由 岸田文雄首相は、9月13日に内閣改造とともに自民党の役員人事に着手する。選対委員長に小渕優子元経産相をあてる方針を固めたという。 ドリル優子内閣改造岸田文雄首相 9/13
今西憲之 木原誠二官房副長官が“文春砲”でやつれ顔も訪米前には笑顔のわけ 注目の内閣改造は お盆も過ぎ、永田町の興味は9月の内閣改造と自民党役員人事だ。注目は「影の首相」とも呼ばれる岸田文雄首相の右腕、木原誠二官房副長官の処遇だろう。何事もなければ入閣が濃厚だったが、週刊文春のスクープ記事で一気に状況が変わってしまった。8月17日、木原氏が岸田首相の訪米に同行すると、様々な臆測を呼んだ。 木原誠二内閣改造 8/24
今西憲之 岸田首相の“右腕”木原誠二官房副長官は次の内閣改造で「外すべき」との党内の声 岸田文雄首相が手がける内閣改造と自民党の役員人事。8月末から9月初めくらいとの見方が出ている。昨年8月の内閣改造では、旧統一教会との関係などが明らかとなり「更迭」される閣僚も出た。今回注目されるのは木原誠二官房副長官の処遇だ。「岸田首相の分身」と言われるほど近い存在であり、本来であれば次の内閣改造で初入閣が確実視されていたが……。 内閣改造木原誠二 7/18