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「健康」に関する記事一覧

五月病だけでなく、六月病も 産業医が語る新人のメンタル対策
五月病だけでなく、六月病も 産業医が語る新人のメンタル対策 この春から新しい環境に身を置いている人を中心に起こりやすいとされている「五月病」。そのなかでも新入・若手社員の五月病と思われる心身の不調に、職場の上司はどう対応していけばいいのだろうか。大手建設業など多数の企業で産業医を務め、働く人のメンタルヘルス対策に詳しい小橋正樹氏にお話を聞いた。
山口達也の“酒”問題 カンニング竹山も向き合った「アルコール依存症の治療で1番難しいこと」
山口達也の“酒”問題 カンニング竹山も向き合った「アルコール依存症の治療で1番難しいこと」 カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。本名は竹山隆範(たけやま・たかのり)。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在はお笑いやバラエティー番組のほか、全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/写真部・小原雄輝) 記者会見で涙ながらに謝罪す山口達也さん。「アルコール依存症なのでは」との指摘を繰り返し否定した(撮影/写真部・松永卓也)  強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったTOKIO元メンバーの山口達也さんがグループから脱退し、所属していたジャニーズ事務所からも退所した。残る4人のメンバーは会見で、以前から飲酒による問題が起きていたことを語った。お笑い芸人のカンニング竹山さんは、アルコール依存症と診断された後輩芸人を世話していた経験から、断酒の難しさを語る。
食べていないのに太る!肥満者の7割が陥る「モナリザ症候群」の恐怖
食べていないのに太る!肥満者の7割が陥る「モナリザ症候群」の恐怖 食べ過ぎているわけでもないのに太ってしまう…体質や加齢のせいと諦める前に疑うべきなのが、肥満者の7割が陥る「モナリザ症候群」だ。「モナリザ症候群」の原因は、自律神経にあるという。カロリー制限や運動だけではなく、自律神経を整えることが、ダイエット成功の秘訣になるかもしれない。(清談社 森江利子)
男性も乳がんになる!?  「遺伝性乳がん」のポイントは「家族」と「年齢」
男性も乳がんになる!? 「遺伝性乳がん」のポイントは「家族」と「年齢」 「遺伝性の乳がん」というものがあるのをご存じだろうか?しかも、女性だけでなく男性も関係があるのだ。好評発売中の週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2018』では、「遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)」について、日本乳癌学会理事長で、昭和大学病院ブレストセンター長 (乳腺外科教授)の中村清吾医師にたずねた。

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食べやすい高カロリー食 料理研究家の介護食レシピに学ぶ
食べやすい高カロリー食 料理研究家の介護食レシピに学ぶ 高齢者の「フレイル(虚弱)」が注目を浴びている。健康と言えないが、要介護までには至らない中間の状態だ。日本老年医学会が14年に提唱した概念であり、それを防ぐには、「しっかりと噛んで食べる」「社会とのつながりを保つ」「運動をする」の3点が大切だ。特に口腔機能の衰えは、段階を経て、体全体の機能低下につながる。東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢教授(老年医学)は「オーラルフレイル」と名づけ、注意を呼びかけている。
「セカンドオピニオン」を聞いた病院にそのまま転院したい 医師の答えは!?
「セカンドオピニオン」を聞いた病院にそのまま転院したい 医師の答えは!? がんの疑いを指摘されたら、誰もが「いい病院で納得のいく治療を受けたい」と思うだろう。主治医の治療方針に納得がいかなかったり、ほかの方法がないか聞いてみたりしたいとき、セカンドオピニオンが頼りになる。週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2018』では、正しいセカンドオピニオンの受け方について医師と専門家に聞いた。
汗にデトックス効果なし サウナ協会の反論は?
汗にデトックス効果なし サウナ協会の反論は? 「デトックス」。体の中にたまった老廃物や有害物質などを排出することを示す言葉だ。食生活の改善など、さまざまな健康法の分野でこの言葉は使われているが、身近なのは汗をかくこと。スポーツやサウナなどでたくさん汗をかくと、体の中にたまった“毒”が流れ出るというわけだ。確かに汗をかくことで、何かすっきりした感覚を持つ人も多いだろう。

特集special feature

    「疲れがとれない」原因は関節に!? 理学療法士が教える「関トレ」の効果
    「疲れがとれない」原因は関節に!? 理学療法士が教える「関トレ」の効果 「疲れやすい」「体のあちこちがこる」「体力がない」といった悩みを抱える人は、男女、年齢を問わず多いだろう。スポーツクラブに通ったり、日々体力づくりを意識しているのになかなか効果が出ない経験もあるはず。『関トレ 関節トレーニングで強い体をつくる』の著者で、理学療法士でもある笹川大瑛さんによると、こうした悩みは、関節を守る筋肉を鍛えることで改善するという。ここでは、「関トレ」で得られる画期的な効果を紹介する。
    「近視だと老眼にならない」は誤解? 知られざる老眼の仕組みに迫る!
    「近視だと老眼にならない」は誤解? 知られざる老眼の仕組みに迫る! 「老眼」という言葉のせいで「高齢者がなるもの」と思い込んでいる人も少なくありません。しかし、老眼の症状は30代から出始め、誰もが避けて通れません。好評発売中の週刊朝日ムック『眼の病気&老眼がまるごとわかる 2018』では、その原因とメカニズムを、梶田眼科院長で日本眼光学学会理事の梶田雅義医師に取材しました。
    すい臓がんのステージ4の経済学者・石弘光さん「がんを冷静に分析してみよう」
    すい臓がんのステージ4の経済学者・石弘光さん「がんを冷静に分析してみよう」 小泉純一郎政権で政府税制調査会会長を務めた一橋大学名誉教授の石弘光さん(80)は、2016年6月にすい臓がんのステージ4Bとわかった。すい臓がんは、プロ野球の星野仙一さんらと同じ難敵だ。だが、囲碁などの趣味を楽しみ、自らのがんを経済のように分析する。石さんに、元国立がんセンター総長の垣添忠生・日本対がん協会会長が聞いた。
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