やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「仕事」に関する記事一覧

コールセンターがハラスメント天国な理由
コールセンターがハラスメント天国な理由 新卒で督促業界に入ったOLが、毎日、怒鳴られ、脅されながら、年間2000億円の債権を回収するまでを描き約15万部のベストセラーとなった「督促OL修行日記」(文藝春秋刊)。その後も都内のコールセンターに身をひそめ、スキルと経験を積んでパワーアップした督促OLがクレーマー、カスハラ(カスタマー・ハラスメント)に逆襲する術を伝授する。
グーグル元社員が考案「新型やることリスト」が超便利
グーグル元社員が考案「新型やることリスト」が超便利 グーグルで最速仕事術「スプリント(デザインスプリント)」を生み出し、世界の企業の働き方に革命を起こしてきた著者が、今度は、時間を最大限に有効に使うメソッドを生み出した。それをまとめたのが『時間術大全――人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』(ジェイク・ナップ、ジョン・ゼラツキー著、櫻井祐子訳、ダイヤモンド社)だ。同書はたちまちのうちに話題となり、世界16ヶ国で刊行が決まっている。
「ママ、お仕事辞めて」働く母のジレンマ解消までは遠い?「平成は過渡期」との声も
「ママ、お仕事辞めて」働く母のジレンマ解消までは遠い?「平成は過渡期」との声も 平成がもうすぐ終わる。朝日新聞取材班が出版した『平成家族 理想と現実の狭間で揺れる人たち』(朝日新聞出版)には、昭和の慣習・制度と新たな価値観の狭間でもがく家族の姿が描かれている。平成になり、共働きが当たり前となるなかで、仕事と育児の両立に悩む女性たちは依然多い。「女性活躍」が叫ばれる一方、労働時間を重視する昭和時代の考えは根強く残る。その一端を本書から紹介する。

この人と一緒に考える

「職場で浮く」同僚はアスペルガー症候群? 心配する友人に精神科医は…
「職場で浮く」同僚はアスペルガー症候群? 心配する友人に精神科医は… 職場の友人がアスペルガー症候群の特徴に当てはまる部分が多い……。そんなとき、友人としてどういった対応をするのがいいのでしょうか? 千葉大学病院精神神経科特任助教の大石賢吾医師は、「必ずうまくいくような方法はない」としたうえで、自身の診療経験をもとに、この相談に答えます。
吉本のディスコマネジメントから商社マンへ転職 その後香港で起業しスイーツで大成功した“芸人社長”とは?
吉本のディスコマネジメントから商社マンへ転職 その後香港で起業しスイーツで大成功した“芸人社長”とは? 山本雄彦さん 芸人と社長という二足のわらじを履く山本さん  大ヒットスイーツの火付け役から一転、うつ病、破産から復活――。現在、芸人をやりながら年間200億円を扱う貿易コンサル会社を経営する山本雄彦さんの、ジェットコースター人生とは。
仕事でピリつくアホにならないために 一流が持っている「マインド」とは?
仕事でピリつくアホにならないために 一流が持っている「マインド」とは? 田村耕太郎さん 指示を出すときにもリスペクトは大事(※イメージ写真) 「アホとは戦うな。時間の無駄である」と提唱する、元政治家であり、現在はシンガポール・リークアンユー政治大学院で教鞭を執る田村耕太郎さん。しかし、65万部を突破した著書『頭に来てもアホとは戦うな!』の読者からは、「それでも戦ってしまう……」と多くの悩みの声が寄せられているという。

特集special feature

    「借金で死ぬな!」カンニング竹山が失敗から学んだ正しい解決方法
    「借金で死ぬな!」カンニング竹山が失敗から学んだ正しい解決方法 カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。本名は竹山隆範(たけやま・たかのり)。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在はお笑いやバラエティー番組のほか、全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/写真部・小原雄輝) (写真/getty images)  何かと物入りになる年末年始。20代で多額の借金を抱えた経験があるお笑い芸人のカンニング竹山さんは「金は借りる順番がある!」「解決しないことはない」とアドバイスする。その内容とは……。
    年間100日以上海外を“旅行する弁護士”の「働き方改革」とは? 顧問企業70社には24時間対応
    年間100日以上海外を“旅行する弁護士”の「働き方改革」とは? 顧問企業70社には24時間対応 資料が山と積まれた事務所で面談や書類作成に追われ、長時間労働も厭わない――。弁護士というとそんな姿をイメージしがちだ。ところが依頼主とのやりとりはほとんどチャット、ITツールを活用してどこでも仕事できる環境を整え、年間100日以上海外を旅しながら顧問企業70社を抱えるという、型破りな働き方をする弁護士がいる。ファースト&タンデムスプリント法律事務所の藤井総代表だ。自らが望む働き方を実現しながら、顧客にはこれまでにない価値を提供する藤井氏のワークスタイルには、単なる時短に止まらない「働き方改革」のあり方が示唆されている。
    4 5 6 7 8

    カテゴリから探す