AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「ヤングケアラー」に関する記事一覧

「探偵!ナイトスクープ」炎上の事後対応は? 小6依頼文“改稿”と「米炊いて7合」“演出”の大問題
「探偵!ナイトスクープ」炎上の事後対応は? 小6依頼文“改稿”と「米炊いて7合」“演出”の大問題 1月23日に関西地区で放送の「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送〈ABC〉テレビ)が激しい批判にさらされている。今回の炎上騒動の特徴は、それが二段階にわたっているということだ。最初は番組で紹介された家族の保護者が批判されていた。それを受けてテレビ局が二度の声明文を出したところ、そこで行き過ぎた演出があったことが明らかになり、そのことで今度はABCテレビが批判されるようになった。
小島よしお「『そんなの関係ねぇ!』=毒出し」からの転機は? 『救われてんじゃねえよ』著者と語る“救いの光”
小島よしお「『そんなの関係ねぇ!』=毒出し」からの転機は? 『救われてんじゃねえよ』著者と語る“救いの光” 8畳一間のアパートで、10代の女子高校生が難病の母親の介護を行う。散財癖のある父親は、何もしてくれない……。ヤングケアラーでもある女子高生の成長を描いた小説『救われてんじゃねえよ』。筆者で介護経験者の大学院生、上村裕香さんと、小説に登場するお笑いタレント小島よしおさんが、初めて対談した。AERA 2025年4月28日号より。
小島よしお×上村裕香「そんなの関係ねぇ!」対談 小説はヤングケアラーを「かわいそう」と思われることへの“カウンター”
小島よしお×上村裕香「そんなの関係ねぇ!」対談 小説はヤングケアラーを「かわいそう」と思われることへの“カウンター” ヤングケアラーでもある女子高生の成長を描いた小説『救われてんじゃねえよ』。筆者で介護経験者の大学院生、上村裕香さんと、小説に登場するお笑いタレント小島よしおさんが、初めて対談した。AERA 2025年4月28日号より。
ヤングケアラーだった「ノブコブ・徳井」が同じ境遇の子に伝えたいこと 「あの壮絶な少年時代があったから芸人になった」
ヤングケアラーだった「ノブコブ・徳井」が同じ境遇の子に伝えたいこと 「あの壮絶な少年時代があったから芸人になった」 お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の徳井健太さん(42)は、10代のころ、統合失調症の母親に代わって家事や妹の世話を日常的に行う「ヤングケアラー」でした。中学から高校にかけては「マジで青春がなかった」という徳井さん。過酷な経験といま家族の世話に追われている子どもたちへのメッセージを、時事YouTuberのたかまつななさんが聞きました。(「たかまつななチャンネル」で動画を配信しています)
ヤングケアラーはなぜ支援を妨げられるのか 「相談しても名前は明かせない」「子どもの食事は提供できない」…立ちはだかる法律の壁
ヤングケアラーはなぜ支援を妨げられるのか 「相談しても名前は明かせない」「子どもの食事は提供できない」…立ちはだかる法律の壁 本来は大人が担う家事や家族の世話などを日常的に行う子どもを指す「ヤングケアラー」。年齢に見合わない重い責任や負担を負うことでメンタルヘルスや教育への悪影響が懸念されている。そのため2020年度、厚生労働省は文部科学省と連携して初の全国調査を実施した。すると、中学2年生の5.7%、全日制高校2年生の4.1%がヤングケアラーであることが浮かび上がった。この調査結果などを踏まえて今年3月、国は「多機関・多職種連携によるヤングケアラー支援マニュアル」を整備。各自治体でも支援の動きが本格化している。一方、全国に先駆けてヤングケアラー相談窓口を設けた神戸市に取材すると、法令や制度の壁に阻まれ、支援マニュアルが十分に機能しない現状も見えてきた。

この人と一緒に考える

特集special feature

    1

    カテゴリから探す