取材の熱さは諸刃の剣? 五輪マスコミを考える 行き過ぎた言動に選手からクレームの声も ミラノ・コルティナ冬季五輪が始まり、現地の状況を伝えるマスコミ関係者も忙しい日々だ。中には周囲がヒヤヒヤするほどの突撃取材を敢行するレポーター・キャスターが現れるのも、また五輪の風物詩となっている。 ミラノ・コルティナ五輪2026オリンピック 2/11
田中雄也 五輪で盛り上がる女子、光が当たらない男子…日本アイスホッケーの男女格差・ねじれを解消するには? アイスホッケー(以下IH)は見ていて非常に面白いが、日本国内では決して人気競技とは呼べない。五輪における女子日本代表“スマイルジャパン”の奮闘に、人気回復の希望を託す人は多い。そして同時に、日本男子IH界の今後を心配する声も聞こえてくる。 オリンピックアイスホッケーミラノ・コルティナ五輪2026 2/9
9回目の五輪逃した葛西紀明の告白 「ジャンプが怖くなってきた」 スキージャンプの葛西紀明(53、土屋ホーム)が、2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)の代表入りを逃した。五輪は1992年のアルベールビル大会から8大会連続で出場。2022年の北京五輪出場を逃してからも「60歳まで現役続行」を宣言し、競技と向き合ってきた。今の思いを聞いた。 葛西紀明ミラノ・コルティナ五輪2026冬季五輪スキージャンプ 2/4
「選手としては叶わなかった五輪。いつか審判で」 中野友加里さんが語る新たな夢 「ドーナツスピン」で観客魅了した元フィギュアスケーターの中野友加里さん(40)。五輪出場を目指してきたが、出場が叶わず、2010年、25歳のときに現役を引退した。その後、フジテレビに入社。キャリアを重ねながら結婚、出産を経て、現在は審判員や解説の仕事をしている。引退後のキャリアをどう描いていたのか。ミラノ・コルティナ五輪を前に話を聞いた。(前後編の前編はこちらから) 中野友加里フィギュアスケートミラノ・コルティナ五輪2026冬季五輪 2/3
0.17点差で逃したバンクーバー五輪 中野友加里さんが振り返る「最後の全日本選手権」 4年に一度の冬季五輪の年が巡ってきた。わずかな差でバンクーバー五輪代表を逃した元フィギュアスケーターの中野友加里さん(40)はいま、何を思うのか。2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪を前に話を聞いた。(前後編の後編はこちら) 中野友加里フィギュアスケートミラノ・コルティナ五輪2026冬季五輪 2/3
村上佳菜子が語るソチ五輪からの12年 「満知子先生から『今、引退した方がいいよ』と言われて……」 迫るミラノ・コルティナ五輪でテレビ東京のアスリートキャスターを務める村上佳菜子さん(31)。2014年のソチ五輪は12位。引退後はテレビでの活躍が続いているが、どんな想いで日々を重ねてきたのか。引退秘話、尊敬する浅田真央さんのこと。たっぷり話を聞いた。(前後編の後編/前編はこちら) 村上佳菜子ミラノ・コルティナ五輪2026フィギュアスケート 2/1
「自分のソチ五輪の滑りは30点。キャスターとして120点を」 村上佳菜子が挑むミラノ・コルティナ五輪 2月6日、ミラノ・コルティナ五輪が開幕する。フィギュアスケートではメダルラッシュが期待されるなど日本勢の活躍が楽しみな今大会。テレビ東京アスリートキャスターを務める村上佳菜子さん(31)に自身が出場した2014年のソチ五輪での経験、そして今大会の見どころを聞いた。(前後編の前編/後編はこちら) 村上佳菜子ミラノ・コルティナ五輪2026冬季五輪フィギュアスケート 2/1
三和直樹 【ミラノ・コルティナ五輪ガイド】長野の感動から28年、ジャンプ・複合団体が「2人制」に激変 メダル争いはどう変わる? 4年に1度の冬季五輪の開幕が近づいてきた。第25回目のミラノ・コルティナ大会(2026年2月6日~22日)では、17日間で8競技116種目が実施(一部競技は開会式前の2月4日から開始)される。 ミラノ・コルティナ五輪2026スキージャンプ冬季五輪 1/29
NEW 「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 3時間前