AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「葛西紀明」に関する記事一覧

9回目の五輪逃した葛西紀明の告白 「ジャンプが怖くなってきた」
9回目の五輪逃した葛西紀明の告白 「ジャンプが怖くなってきた」 スキージャンプの葛西紀明(53、土屋ホーム)が、2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)の代表入りを逃した。五輪は1992年のアルベールビル大会から8大会連続で出場。2022年の北京五輪出場を逃してからも「60歳まで現役続行」を宣言し、競技と向き合ってきた。今の思いを聞いた。
“おやじの星”葛西紀明が語る「自分は千人に一人の男!」 現役で「60歳まではやってみたい」 
“おやじの星”葛西紀明が語る「自分は千人に一人の男!」 現役で「60歳まではやってみたい」  スキー・ジャンプのレジェンドが躍動している。2月に入り、ノルディックスキーTVh杯、雪印メグミルク杯と国内の主要大会で連続優勝した52歳の葛西紀明選手(土屋ホーム)。15、16日に開かれるワールドカップ(W杯)札幌大会のメンバーにも選ばれた。今回は残念ながら本選には進めなかったが、50代にして現役を続けていること自体が快挙。国内大会で連勝し、世界とも戦っている。競技にかける気力、体力、モチベーションはどこからくるのか。同世代の一般人が参考にできる体調管理術は? そして、来年のミラノ五輪にかける思いは……。国内大会直後の葛西選手に独占インタビューした。

この人と一緒に考える

特集special feature

    1

    カテゴリから探す