育成は“宝の山” 次に支配下→戦力になるのは誰? 投手&野手で期待できる4選手
シーズン開幕から約10試合を消化した今年のプロ野球。各チームで新戦力の台頭も目立つが、その中でも最も驚きの活躍を見せているのがオリックスのルーキー、茶野篤政である。育成ドラフト4位での入団ながらキャンプ、オープン戦から結果を残して開幕直前に支配下契約となると、開幕戦のスタメンにも抜擢。4月6日のソフトバンク戦からは1番打者を任され、ここまで打率.342(38打数13安打)という見事な成績を残しているのだ。大学までは全く無名の選手であり、独立リーグを経てのプロ入りだっただけに、この活躍を予想していた人は皆無だっただろう。(以下、文中の成績はすべて4月13日終了時点)



































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