横浜→早大の阿部葉太、すでに話題沸騰中のスラッガー、「吉田輝星の弟」らが参戦 大学野球注目の新人を一挙紹介 選抜高校野球は終わったが、4月に入って大学野球の春のリーグ戦が本格的に開幕し、学生野球がいよいよ盛り上がる時期となった。ドラフト候補となる4年生に注目が集まる一方で、もうひとつ楽しみなのが新入学した1年生である。そんな大学野球の注目ルーキーを紹介したいと思う。 大学野球ドラフトプロ野球 22時間前
西尾典文 プロ注・菰田に骨折の悲劇…一方で「最もスカウトの評価を上げた」選手は? センバツ「ドラフト候補」診断 大阪桐蔭の4年ぶり、5回目の優勝で幕を閉じた第98回選抜高校野球。アマチュア野球の主要カテゴリーの中では1年で最初の全国規模の大会ということもあって、ドラフト戦線という視点から見ても重要な意味を持つが、果たして候補選手のプレーぶりはどうだったのだろうか。 高校野球ドラフト 4/2
山本智行 「勝てる投手を目指せ」名捕手の父から助言、米国英才教育の19歳逸材が目指す独立リーグ徳島からのNPB入り 13年連続でドラフト指名選手を送り込んでいる独立リーグの雄、徳島インディゴソックス。今季からソフトバンクの細川亨1軍バッテリーコーチ(46)の長男、旺輝投手(19)が加入したが、アメリカの大学を中退しての決断だった。最初に渡米したのは中学3年のサマーキャンプ。その後、どのような球歴を歩んだのか。 プロ野球ドラフト 3/13
山本智行 五十嵐のナックルカーブに東尾のケンカ投法からも学ぶ…名捕手の長男、米国帰りの細川旺輝投手が独立リーグ徳島を選んだ理由 “NPBに最も近い球団”に無限の可能性を秘めた19歳が入団した。西武、ソフトバンクなどで捕手として19年間プレーし、ソフトバンク1軍バッテリーコーチを務める細川亨さん(46)の長男、細川旺輝投手(19)が今季から四国アイランドリーグ徳島に加入。野球漬けの日々を過ごしている。名門IMGアカデミーから米国の大学でもプレーした異色の経歴の持ち主。入団の決め手は何だったのか。 プロ野球ドラフト独立リーグ 3/12
西尾典文 センバツ出場を逃した「ドラフト候補」たちの実力は? 147キロ右腕・丹羽ら逸材を徹底解剖 3月19日に開幕する第98回選抜高校野球。織田翔希(横浜・投手)、菰田陽生(山梨学院・投手兼内野手)の2人を筆頭に、ドラフト候補となる選手が多く出場する。しかしその一方で、選抜出場こそ逃したものの、プロ志望となれば高い注目を集めることになりそうな高校生のドラフト候補は少なくない。 高校野球ドラフト 2/19
西尾典文 2025年は2人が1位指名 「地方リーグ」で頭角現すドラフト候補ガイド ここ数年は青山学院大が圧倒的な強さを見せている大学野球。ドラフトでも3年連続で2人の1位選手を輩出しており、今年も鈴木泰成(投手・東海大菅生)と渡部海(捕手・智弁和歌山)に高い注目が集まっている。 プロ野球ドラフト 1/31
今川秀悟 【2025年下半期ランキング スポーツ編5位】阪神はドラフトの目玉・立石正広を回避? 巨人は1位指名で「サプライズ」の可能性 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の5位は「阪神はドラフトの目玉・立石正広を回避? 巨人は1位指名で『サプライズ』の可能性」でした(この記事は10月16日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球ドラフト2025年下半期に読まれた記事 12/20
今川秀悟 阪神「2020黄金ドラフト」で下位だった村上頌樹、中野拓夢、石井大智 指名できなかった他球団スカウトの反省の弁 生え抜き選手たちがチームの中心となってリーグの覇者となった阪神。とりわけファンの間で「黄金ドラフト」「神ドラフト」と語り継がれているのが2020年のドラフト会議だ。 プロ野球阪神ドラフト 12/9
西尾典文 【2026ドラフト】近大・宮原が圧巻の投球、明大・岡田は「歴代最速」マーク! 大学日本代表合宿レポ 12月5日から7日までの3日間、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで大学日本代表候補の強化合宿が行われた。 ドラフトプロ野球大学野球 12/9
西尾典文 「ドラフト1位捕手」は期待通りの活躍を見せている? 明大・小島大河の西武入りは追い風か 毎年多くの選手がプロ入りするが、12人しか与えられないのが“ドラ1”(ドラフト1位)の称号である。そしてそんなドラ1でプロ入りした選手をポジション別に見てみると最も多いのは投手で、逆に少ないのは捕手となっている。2016年から今年までの10年間で1位指名を受けた捕手はわずかに4人。今年は3年ぶりに小島大河(明治大→西武1位)が1位指名を受けたが、大学生捕手となると大野奨太(東洋大→日本ハム1位)以来の出来事である。 プロ野球ドラフト西武 12/6
西尾典文 どこよりも早い? 2026年「ドラフト1位候補12名」をピックアップ 目玉候補は大学生と高校生に2選手ずつ 明治神宮大会も終わり、年内に予定されていたアマチュア野球の主要な大会は全て幕を閉じた。ここからプロ野球と同様にオフとなるが、来年のドラフト1位はどんな顔ぶれとなるのか。現時点での評価から12人を選んでみたいと思う。 プロ野球ドラフト 12/4
西尾典文 【2026ドラフト】神宮で強烈なインパクト残した大学生たち 大会新10連続Kのサウスポー、連覇達成の青学バッテリーが大活躍 11月14日から19日まで行われた明治神宮野球大会。アマチュア野球の主要カテゴリーにおける年内最後の全国大会であり、翌年のドラフト候補にとっては大きなアピールの場となっているが、光るプレーを見せた2026年の候補選手について紹介したいと思う。今回は大学生についてだ(学年は全員3年)。 プロ野球ドラフト大学野球 11/22
久保田龍雄 【あれから40年】桑田・清原の「KKコンビ」に明暗 “ドラフト最大の悲劇”がのちに与えた影響とは プロ野球ドラフト会議は、2008年から10月下旬の開催が定着しているが、それ以前は65年の第1回から、05~07年の大学・社会人ドラフトも含めて、11月後半に行われていた。そんな“11月ドラフト”の中で、今でも“ドラフト最大の悲劇”として多くのファンに記憶されているのが、今から40年前、1985年11月20日のドラフト会議で浮き彫りになったPL学園のKKコンビ、桑田真澄、清原和博をめぐる人間ドラマだ。 プロ野球ドラフトKKコンビ 11/22
西尾典文 【2026ドラフト】神宮で“ドラ1級”高校生が躍動! 菰田は投打で一流、牟礼&古城ジュニアは双璧スラッガー 11月14日から19日まで行われた明治神宮野球大会。アマチュア野球の主要カテゴリーにおける年内最後の全国大会であり、翌年のドラフト候補にとっては大きなアピールの場となっているが、光るプレーを見せた2026年の候補選手について紹介したいと思う。今回は高校生についてだ。 プロ野球高校野球ドラフト 11/20
西尾典文 【ドラフト】スカウト“会心指名”はこの6選手 下位なのに即戦力、正捕手候補…パ6球団の掘り出し物は誰だ 10月23日に行われたドラフト会議。事前に予想していた順位とは大きく異なっていた選手も少なくなかったが、球団側にとっては駆け引きや情報戦によって低い順位で選手を指名できたケースもあったはずである。 プロ野球ドラフト 11/6
西尾典文 ドラフト下位指名でも“お宝”ザクザク…ヤクルト&広島未来のエース候補、中日の隠れ即戦力、セ各球団の会心指名は誰だ? 10月23日に行われたドラフト会議。事前に予想していた順位とは大きく異なっていた選手も少なくなかったが、球団側にとっては駆け引きや情報戦によって低い順位で選手を指名できたケースもあったはずである。2025年のドラフトでそんな会心の指名は誰だったのか、各球団ピックアップしてみたいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ。 プロ野球ドラフト 11/4
西尾典文 【2026年ドラフト展望】高校生投手「トップ4」が甲子園を経験…他にも上位候補目白押し 2025年のドラフト会議も終わったばかりだが、現場のスカウト陣は既に来年の候補となる選手の視察に動き始めている。そこで少し気は早いが、2026年のドラフト戦線について、現時点で中心になりそうな選手と“市場”の傾向について探ってみたいと思う。 プロ野球ドラフト 11/1
西尾典文 ドラフト指名漏れの注目選手たち、その理由を徹底解剖 大阪桐蔭・中野の評価はなぜ割れた 今年も様々なドラマがあったプロ野球のドラフト会議。指名された選手については既に球団の挨拶も始まり、これからプロ野球選手生活をスタートすることとなるが、その一方でプロ志望を表明しながらも最後まで名前が呼ばれなかった選手も少なくない。 高校野球ドラフト大学野球社会人野球プロ野球 10/30
西尾典文 【ドラフト採点】ロッテが最高評価85点―石垣ら投手をバランスよく指名 佐々木麟太郎獲得のソフトバンクは?(パ・リーグ編) 支配下で73人、育成で43人の合計116人が指名された2025年のドラフト会議。1位指名で佐々木麟太郎(スタンフォード大・一塁手)にDeNAとソフトバンクが入札するなど様々な驚きもあったが、最も良い指名ができたのはどの球団だったのか。指名した選手の実力、チーム事情、順位感、選手と球団がマッチしているかなどの観点から採点してみたいと思う。 プロ野球ドラフト 10/28
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