西尾典文 阪神は黄金期だからこそ「高校生投手」に! チーム強化のためのドラフト指南 セ・リーグ編・その2 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はセ・リーグAクラスの3球団についてだ。 プロ野球ドラフト 10/7
西尾典文 チーム再建のためのドラフト指南 西武は立石回避→確実にスラッガーを確保すべき? 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はパ・リーグBクラスの3球団についてだ。 プロ野球ドラフト 10/4
西尾典文 チーム再建のためのドラフト指南 競合必至「立石の次」に狙う選手は? セ・リーグ編 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はセ・リーグBクラスの3球団についてだ。 プロ野球ドラフト野球 10/2
西尾典文 【ドラフト】9月末時点の1位候補12人を発表 夏に評価を上げた2人の投手、新たにリスト入りの左腕は? プロ野球のドラフト会議まで1か月を切った。7月末に1位指名の選手について予想した記事を公開したが、そこから2か月で評価はどのように変動したのか。この時点での1位指名選手を改めて探ってみたいと思う。 プロ野球ドラフト 9/30
西尾典文 【ドラフト】今年は複数人いる? サプライズ1位候補を探せ プロ野球のドラフト会議まであと1か月となり、候補となる選手や各球団の動向についての話題も増えてくる時期となった。注目が集まるのはやはり1位指名の選手だが、展開によって予想されていなかった選手の名前が呼ばれることも珍しくない。昨年も金丸夢斗(関西大→中日)の抽選を外したDeNAが竹田祐(三菱重工West)を指名して話題となった。今年そんなサプライズと言える1位指名に浮上してくる可能性のある選手を各カテゴリーから探ってみたいと思う。 プロ野球ドラフト 9/23
西尾典文 ドラフト1位級は「5人」 大学生投手の順位感を探る プロ野球のドラフト会議まであと約1か月半。高校生と大学生のプロ志望届の提出もスタートし、有力選手に関する話題も増えてくる時期となった。毎年人気になるのが、早くから戦力として期待しやすい大学生の投手であり、昨年は金丸夢斗(関西大→中日)に4球団が競合。一昨年も武内夏暉(国学院大→西武)に3球団、常広羽也斗(青山学院大→広島)と西舘勇陽(中央大→巨人)に2球団が最初の指名で入札している。 プロ野球ドラフト大学野球 9/14
今川秀悟 2025ドラフト戦線異状あり 「守備力が低くてもいい」 投高打低、セ・リーグDH導入で驚きのドラ1指名も 今秋のドラフト会議10月23日まで1カ月半ほどになった。複数球団の1位指名が予想されるのは、大学№1スラッガーの立石正広(創価大・内野手)や高校球界№1投手の呼び声が上がる158キロ右腕・石垣元気(健大高崎高)だ。 ドラフト 9/9
西尾典文 【ドラフト】スカウト垂涎 来年は豊作の予感――甲子園未出場でも要注目、高校2年生の逸材たち 今年の夏の甲子園期間中、スカウトから盛んに聞かれた言葉がある。それが2年生に楽しみな選手が多いということだ。 野球高校野球ドラフト 9/4
西尾典文 「大人の甲子園」にスカウト集結!? 高校野球と時期ずれた都市対抗、ドラフト注目株を一挙紹介 夏の甲子園は沖縄尚学の初優勝で幕を閉じたが、あす8月28日には“大人の甲子園”も開幕する。東京ドームで行われる第96回都市対抗野球だ。前回大会優勝の三菱重工Eastと全国の予選を勝ち抜いた合計32チームによって行われるが、特に注目のドラフト候補について紹介する。 社会人野球ドラフト 8/28
西尾典文 【ドラフトまであと2カ月】各球団の1位入札をガチンコ予想 創価大の立石に8球団競合…指名回避が考えられるチームは? 8月21日、NPBは2025年の新人選択会議(ドラフト会議)を10月23日に開催すると発表した。あと2カ月で各球団候補選手を絞り込んでいくこととなるが、果たして真っ先に指名するのは誰になるのか。現時点での情報やチーム事情などから12球団が最初に入札する選手を探ってみたいと思う。 プロ野球ドラフト 8/23
西尾典文 甲子園で見たかったドラフト候補たち 「3年間で出場ゼロ」でも投打の逸材続々 連日熱戦が続いている夏の甲子園。しかし甲子園の土を踏むことなく高校野球を終える選手が大半であり、ドラフト候補でも大舞台でのプレーが叶わなかった選手は多い。そんな甲子園でのプレーを見たかった今年のドラフト候補について、プロ志望と見られる選手を中心に紹介したいと思う。ちなみにこの夏だけでなく、3年間で一度も甲子園に出場できなかった選手からピックアップした(学年は全員3年)。 高校野球ドラフト 8/10
西尾典文 大阪桐蔭の主戦・中野大虎が大きく成長した点は? 高校野球・地方大会で目立った選手たち 8月5日に開幕する第107回全国高校野球選手権。7月29日には地方大会も全て終了し、49の代表校が決まったが、地方大会の終盤に見事なパフォーマンスを見せたドラフト候補についてレポートしたいと思う。 高校野球ドラフト 8/2
西尾典文 2025年ドラフト1位候補12人のリスト公開 大学侍4番・立石は不振でも競合必至! 高校NO.1右腕石垣は甲子園でさらなる上昇余地 ドラフト会議まであと3か月を切った。7月は社会人野球の都市対抗予選、大学野球は日米大学野球選手権、そして高校野球は地方大会が行われたが、そこで浮上してきた選手はいたのか。現時点でのドラフト1位候補12人をピックアップしてみたいと思う。 プロ野球ドラフト 7/31
西尾典文 日米大学野球はドラフト上位候補の宝庫だ、代表メンバーでプロ注目の逸材たち 7月に入り、高校野球の地方大会もいよいよ本格的に全国で開幕しているが、アマチュア野球ではもう一つ大きなイベントが行われる。それが7月8日に開幕する日米大学野球だ。1972年に第1回大会が行われ、今回が45回目を迎えるが、これまでも大学日本代表からは多くのプロ野球選手が誕生しており、対戦するアメリカ代表も後にメジャー・リーガーとなった選手は多い。そこで今回は、大学日本代表として出場する選手の中から、特にドラフトで注目を集めそうな選手について紹介したいと思う。 大学野球ドラフト 7/8
西尾典文 将来のプロ正捕手候補、強打のサード3人衆…この夏注目のドラフト候補を総ざらい【野手編】 夏の甲子園出場を目指す地方大会は6月14日に沖縄、21日には北海道の支部予選が開幕。7月から8月の本大会に向けて高校野球界は1年で最も盛り上がりを見せる時期であり、プロ入りを狙う選手にとっては大きなアピールの場でもある。そんな地方大会で注目の選手について、ドラフト候補となる選手を中心にピックアップして紹介したいと思う。今回は野手についてだ。 高校野球ドラフト 7/5
西尾典文 春シーズンで見えてきたドラフト1位候補TOP12をピックアップ! 今年は大学生中心の年になるか、高校生からは投手一人のみ 高校野球は春季大会、大学野球は全日本大学野球選手権が終了。社会人野球では都市対抗予選が佳境を迎えているが、アマチュア野球の春のシーズンはある程度、一段落した印象を受ける。そこで今回はこの時点でドラフト1位となりそうな選手は誰なのか。12人をピックアップしてみたいと思う。 ドラフトプロ野球 6/17
今川秀悟 創価大・立石正広に史上最多の1位指名あるか 「牧秀悟、森下翔太に匹敵の逸材」の評価も 全日本大学野球選手権の初日の6月9日、東京ドームであった創価大-東亜大の試合に、各球団のスカウト陣が殺到した。今秋の「ドラフトの目玉」と注目される創価大の立石正広がお目当てだった。 ドラフト立石正広 6/14
西尾典文 スカウト陣が注目! 北海道のU18侍ジャパン候補、強肩強打の大型捕手も強烈インパクト 春季大会ドラフト候補レポート 全国各地で熱戦が続いている高校野球の春季大会も現在行われている東北大会が最後となり、早いところでは夏の地方大会の組み合わせ抽選も行われている。これまで2回にわたってこの春に目立ったドラフト候補の高校生についてレポートしてきたが、今回は北海道大会と北信越大会で光るプレーを見せた選手をピックアップして紹介したいと思う(学年は全て3年)。 高校野球ドラフト 6/12