成功する「なんとなく移住」って? いい言葉を聞いたことがない。「少子高齢化」「福祉の縮小」「年金消滅」……。私たちの老後は本当に真っ暗なのか。このまま、ひたすら下流老人化を恐れる人生でいいのか。どこかに突破口はあるはずだ。「年を取るのは怖いですか?」――AERA5月15日号は老後の不安に向き合う現場を総力取材。 シニア 5/9
福井洋平 5月に増加、孤立死はどうすれば防げるか 23区内で一人で亡くなる人が増えている この国で、誰にも迷惑をかけずひっそり死ぬという自由はいまや存在しないのかもしれない。貧困で社会から疎外される前に、自ら社会との扉を閉ざす前に、何ができるのだろうか。 おひとりさまシニア終活貧困 5/8
シニアに朝の散歩はNG! 眠りとうまく付き合う5つのコツ ぐっすり寝て、スッキリ起きたい──。古来、マクラは存在したといい、人間の飽くなき欲求の対象だった睡眠。残念ながらコントロールは難しく、科学が発達した現代でも老若男女を悩ます永遠のテーマだ。どうすれば自分の眠りとうまく付き合うことができるのか。そのコツを紹介する。 シニア健康 5/4 週刊朝日
リアル「やすらぎの郷」入居なら5億円も!? 老人ホームのお金事情 平日の昼すぎ。かつての大スターたちが共演する昼ドラが注目を集めている。石坂浩二、浅丘ルリ子出演、脚本を倉本聰が手がける「やすらぎの郷」(テレビ朝日系)だ。テレビの世界で活躍した人物だけが入居できるプレミアムな老人ホームを舞台に繰り広げられる人間模様。実際にこんな老人ホームに入居するとしたら、いくらくらいかかるのだろうか? リアルな高齢者向け住宅のお金の事情を週刊朝日ムック「厳選プレミアム高齢者ホーム」から探ってみた。 シニア朝日新聞出版の本認知症 5/1
「看取り期」の看護 悔いを残さないためのケアとは? 介護の先に訪れる「看取り」。大事な親や家族は悔いを残さず優しく送ってあげたいものです。そこで、看取り期に表れる体の変化や看取りで行われるケアや看護について、介護のプロ、白十字ホームの西岡修さんが著書『家族に介護が必要な人がいます 親の入院・介護のときに開く本』で教えてくれました。 シニア介護を考える朝日新聞出版の本終活 4/10
「介護破産」寸前! 支援してくれる制度は? 介護を続けるには、やはりお金が必要です。しかし、先が見えないだけに頭を悩ませている人も多いでしょう。意外と知られていない医療や介護にかかる費用を軽減する公的な制度が実はあります。介護のプロ、白十字ホームの西岡修さんが著書『家族に介護が必要な人がいます 親の入院・介護のときに開く本』で教えてくれました。 シニア介護を考える朝日新聞出版の本終活 4/9
「介護離職」から「下流老人」とならないために! 知っておきたい3つの制度 親の介護のために長年勤めた会社を離職……。苦渋の選択ですが、介護をする本人の今後の生活を考えると、離職しない方が得策です。頼りになる「介護休業制度」「介護休暇」などの制度について、介護のプロ、白十字ホームの西岡修さんが著書『家族に介護が必要な人がいます 親の入院・介護のときに開く本』で教えてくれました。 シニア介護を考える朝日新聞出版の本終活 4/8
誤飲を招く「嚥下障害」 85%が食べられる可能性ありのデータも 飲み込む力が低下する嚥下障害は、誤嚥性肺炎になる可能性があり、命をおとす危険もある。しかし、 東京都足立区で中古車販売の会社を経営している畠山博光さん(66)は、日本大学歯学部の戸原玄歯科医師(当時、現在は東京医科歯科大学准教授)による訓練を重ね、2年後には食べられるようになった。 シニア健康 4/4 週刊朝日
“一生食べられない”はかわいそう 患者家族を救ったのは歯科医だった! 肺炎や骨折など、誰にも起こりうる病気やケガをきっかけに、のみ込む力が落ち、以降医師に食べることを禁じられる。高齢者に限った問題ではなく、元気なはずの50~60代が脳梗塞などを機にそうした状態に陥る場合もある。食べる力を取り戻す専門家の取り組みを取材した。 シニア健康 4/4 週刊朝日
薬だけに頼るのではなく…加齢症状に効く漢方とは? 認知症や難聴など、加齢にともなうさまざまな症状も、適切な漢方薬を使うことで改善できる。ポイントは、「血」と「気」。漢方では加齢をどのように診るのだろうか。週刊朝日MOOK「心とからだを整える 本格漢方2017」よりお届けする。 シニア健康 4/3 週刊朝日
「歩幅」の狭い人は注意して! 認知症発症リスクとの関係 健康のために、誰もがお金をかけずに始められるウォーキング。特に「速歩」は驚くべき効果があることが、最近の研究からわかってきた。健康寿命を延ばす歩き方のポイントを紹介する。 シニア健康病気 4/2 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「認知症高齢者の免許停止から感じた“困難な時代”への疲労感」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 シニア東浩紀 4/1
“認知症の兆し”に新指標 本人や家族がチェックすべき33項目 認知症の「初期兆候」を測る新指標が国際会議で発表された。従来の初期症状より一歩手前の、「初期の初期」を知るための一助になるという。ポイントは情緒面の変化。認知症は発見が早いほど、進行を遅らせられる。まずは「健康チェック」気分で気軽に、33項目と向き合ってみてほしい。 シニア 3/27 週刊朝日
認知症は予備群も入れると1000万人時代に! 認知症の常識を変える「本人の力」とは? 認知症はつい10年前まで「痴呆」と呼ばれ、何もわからなくなる、なったら人生の終わりだ、徘徊で大変だ……といわれてきた。だが近年、本人が思いを語り始め、日本で初めて当事者団体ができ、安倍首相に政策を提言。23年前「痴呆病棟」で取材を始めた朝日新聞記者が、当事者の変化と最先端の「いま」を、『ルポ 希望の人びと ここまできた認知症の当事者発信』で伝えている。著者である生井久美子(いくいくみこ)さんにご寄稿いただいた。 シニア朝日新聞出版の本認知症読書 2/28
糖質制限・コンビニ食はNG? ダイエットにもいいアンチエイジング食 今は若く元気でも老後は体がボロボロ…誰しもそんな事態にはなりたくないはずだ。世の中の現役バリバリな高齢者になるには――アンチエイジングの専門医に元気な老後を迎えるための食事法を聞いた。 シニアダイエット美容 2/7 週刊朝日
男性も「家事」! 美しく老いる30の秘訣 「75歳以上が高齢者」というが、そんなくくりが必要ないほど、元気でイキイキとした“先輩”たちがいる。どうせ老いるなら、美しく、楽しく年を重ねたい。その一心で、専門家らに取材すると、「美しく老いる」ための秘訣が浮かび上がった。まずは日々の食事、次に睡眠や生活習慣が大事だという。 シニア家事 2/7 週刊朝日
一律区分に異論続出! 国民にメリットは少ない“75歳高齢者” 日本老年学会と日本老年医学会が1月5日に発表した「高齢者は75歳から」との提言を受け、小誌では緊急アンケートを実施した。20代から80代まで幅広い年齢層から意見が寄せられた。「75歳まで働きたいか」の質問に対して、働きたくないとの回答が半数以上。「働きたい」と答えたのは37.5%だった。 シニア 1/26 週刊朝日
医療費、介護費の負担もズシリ…75歳高齢者で下流老人急増も 日本老年学会と日本老年医学会の「高齢者は75歳以上」という提言が波紋を呼んでいる。現在、65歳を基準にしている社会保障の制度が多く、基礎年金の支給が始まり、介護保険で原因に関わらずサービスを受けられるのは65歳以上だ。もし実現した場合、その基準も引き上げられるのではないかと懸念されているのだ。さらに、自分で資産を運用する個人型の確定拠出年金(DC)に、今年から原則として誰でも入れるようするなど、政府は社会保障のカットに向けて対策をとっている。 シニア 1/25 週刊朝日
NEW 〈「テレビ×ミセス」きょう放送〉Mrs. GREEN APPLE が計7万人を動員したドームライブで見せた“バンドの定義を超えたエンタメ” Mrs. GREEN APPLEテレビ×ミセス 5時間前