AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「コンプレックス」に関する記事一覧

天童よしみが語る「紅白」という特別な舞台 出場30回目の今でも「横にスターがいてギョッとする」
天童よしみが語る「紅白」という特別な舞台 出場30回目の今でも「横にスターがいてギョッとする」 歌手を夢見て上京したものの、歌番組には呼ばれず、ヒット曲にも恵まれず、常につきまとうのは容姿への批判……。逃げるように故郷の大阪へ帰った天童よしみさんは、それまで全く味わってこなかった「普通の女の子」の生活を経験し、ふとしたことから再び歌への情熱を取り戻します。そこに常にあったのは「ファン」の存在。紅白の常連歌手として今年もNHKホールのステージに立つ天童さんは今、「コンプレックス」とどう向き合っているのでしょうか。(全2回の2回目/前編から続く)
天童よしみ「あの人形ね、恐ろしいくらい売れたんです(笑)」 自身の“体形コンプレックス”解消につながった「魔除け人形」
天童よしみ「あの人形ね、恐ろしいくらい売れたんです(笑)」 自身の“体形コンプレックス”解消につながった「魔除け人形」 幼少期から各地ののど自慢大会で優勝をかっさらっていた歌手・天童よしみさん。天賦の才を与えられてもなお、天童さんはコンプレックスに苛まれていたと話します。今や押しも押されもせぬ大スターとなった彼女は、いかにしてそのコンプレックスから抜け出したのでしょうか。ヒット曲に恵まれなかった不遇の時代、天童さんを支えていたものとは。(全2回の1回目/後編はこちら)
城田優「自信を口にできないようではクリエーターとして失格」 名作「プリティ・ウーマン」原案のミュージカルに手応え
城田優「自信を口にできないようではクリエーターとして失格」 名作「プリティ・ウーマン」原案のミュージカルに手応え 来年1月から始まるミュージカル「PRETTY WOMAN The Musical」にエドワード役で出演する城田優さん(39)。同作品では、出演のみならず日本版上演台本と訳詞も担当したが、翻訳には大きな苦労、葛藤があったと話す。エンターテイナー、クリエーターとして進化を続ける城田さんが制作の過程で見た地獄とは。(全2回の2回目/前編から続く)
城田優「やっぱり僕はどこに行っても“外人”なんです」 存在自体を否定され、心に大きな傷を負った少年時代の2度の出来事
城田優「やっぱり僕はどこに行っても“外人”なんです」 存在自体を否定され、心に大きな傷を負った少年時代の2度の出来事 17歳でのデビューから数多くのドラマや舞台などに出演し、その芸能生活は順風満帆にも見える城田優さん(39)。しかし、オーディションを受け続けた10代は「アイデンティティークライシスの連続だった」と振り返る。海外にルーツを持つその容姿を理由にオーディションに落ちる毎日。それでも心が折れなかったのは、支えとなる言葉があったからだという。(全2回の1回目/後編に続く)
鈴木福「誰かを傷つけようと、そんなことは関係のない世の中なのかな」 SNS時代の「薄情さ」とどう向き合うか
鈴木福「誰かを傷つけようと、そんなことは関係のない世の中なのかな」 SNS時代の「薄情さ」とどう向き合うか SNSが普及し、誰もが気軽につながれる時代。コミュニケーションが便利になった一方で、「過度な接触が増えた気もします」と指摘するのは俳優の鈴木福さん(21)。オフラインが主流だったころの「そこだけの会話」が予期しないところで広がっていく時代に、「薄情さみたいなもの」を感じることがあるという。鈴木さんが考えるコミュニケーションのバランスの取り方とは。(全2回の2回目/前編から続く)
「“すずきふく”という名前がもう難しいんです」 今なお「滑舌問題」抱える鈴木福を救った父の言葉と母のポジティブさ
「“すずきふく”という名前がもう難しいんです」 今なお「滑舌問題」抱える鈴木福を救った父の言葉と母のポジティブさ 1歳で芸能界デビューを果たし、事務所に所属して20年目を迎える鈴木福さん(21)。10代のころは滑舌の悪さに悩み、テレビに出るたびに「舌っ足らずだといろんな人から言われました」と振り返る。世間の声やモノマネに複雑な思いを抱えながらもポジティブでいられたのは、家族の存在があったからだという。「福くん」が父親からかけられた言葉とは。(全2回の1回目/後編へ続く)

この人と一緒に考える

前田敦子「人間は頑張り続けると絶対に壊れてしまう」 浮き沈みの激しい芸能界を生き抜く秘訣は「“やめる”ではなく“止まる”」
前田敦子「人間は頑張り続けると絶対に壊れてしまう」 浮き沈みの激しい芸能界を生き抜く秘訣は「“やめる”ではなく“止まる”」 芸能活動20周年を迎えた前田敦子さん(34)が来年発売する写真集のテーマは「大人の恋」。先行カットが解禁されるや、SNSでは大きな反響が飛び交った。自身最後の写真集として撮影に向き合ったというが、当初は「即答でお断りする予定だった」と明かす。それでも写真集を作ることに決めた理由と、前田さん流の仕事との関わり方を聞いた。(全2回の2回目/前編から続く)
前田敦子「今は恋愛をする気がまったくない」 結婚・出産・離婚を経てたどり着いた「苦しみは過ぎ去っていくもの」という境地
前田敦子「今は恋愛をする気がまったくない」 結婚・出産・離婚を経てたどり着いた「苦しみは過ぎ去っていくもの」という境地 日本を夢中にさせたアイドルグループ「AKB48」の絶対的なセンターとして活躍した前田敦子さん(34)。グループ卒業後は、俳優としてドラマや舞台など様々な作品に出演する。芸能活動20周年を迎えた記念に撮影した写真集のテーマは「大人の恋」。結婚・出産・離婚と経験を重ねた前田さんが思う、恋愛へのコンプレックスや思いを聞いた。(全2回の1回目/後編へ続く)
「お金にだらしないと思われるのも怖かった」 “セレブキャラ”で話題を呼んだモデル・藤井サチが感じていた「見せ方」への葛藤
「お金にだらしないと思われるのも怖かった」 “セレブキャラ”で話題を呼んだモデル・藤井サチが感じていた「見せ方」への葛藤 「何者かにならなければいけない」「売れて自分の存在価値を認めてもらいたい」。15歳でモデルを始めた当初は、そんな願望を持っていたという藤井サチさん(28)。焦りを感じていた時期に転機となったユーチューバーの台頭、そして「セレブキャラ」に思うことを語った。(全2回の2回目/前編から続く)
「服は入らないし、申し訳ない」「でも食べることを止められない」 15歳でモデルデビューした藤井サチが明かした過食嘔吐と向き合った日々
「服は入らないし、申し訳ない」「でも食べることを止められない」 15歳でモデルデビューした藤井サチが明かした過食嘔吐と向き合った日々 15歳で「Seventeen」専属モデルとしてデビューし、ファッションの世界で活躍する藤井サチさん(28)。ライフスタイルを伸びやかに発信するユーチューブも注目を集めるが、過去には体形に悩み、極端な食事制限に走ったこともあるという。摂食障害と診断され、過食嘔吐に悩んだ日々を経てたどりついた現在地とは。(全2回の1回目/後編へ続く)
人気ドラマで異彩放つ「ひょうろく」は芸人か俳優か? 本人が明かした衝撃の“肩書”と答えは…「名乗るのも失礼な気がしているんです」
人気ドラマで異彩放つ「ひょうろく」は芸人か俳優か? 本人が明かした衝撃の“肩書”と答えは…「名乗るのも失礼な気がしているんです」 「俳優でいいじゃん、って言われたりもするんですけど……」。今年大ブレイクを果たしたタレントのひょうろくさん(38)に「肩書」を問うと、しばし沈黙した後にそうつぶやいた。『水曜日のダウンタウン』や「さらば青春の光」のユーチューブで注目を集め、今や大河ドラマに出演するなど役者としても活躍。2025年の「新語・流行語大賞」にもその名がノミネートされるなど、唯一無二の存在感を放つが、自身の肩書は「模索中」だという。芸人でも、俳優でもない。ひょうろくとは何者なのか? (全2回の2回目/前編から続く)
流行語大賞候補のピン芸人「ひょうろく」が語る、ブレイクまでに味わった2度の“戦力外通告” 「もうずっとヤバいって思いながら生きていた」
流行語大賞候補のピン芸人「ひょうろく」が語る、ブレイクまでに味わった2度の“戦力外通告” 「もうずっとヤバいって思いながら生きていた」 スキンヘッドにスラリとした長身。一見強面だが、口を開けば独特のテンポ感で周囲を脱力させるのは、タレントのひょうろくさん(38)。今やバラエティーにドラマに引っ張りだこの売れっ子だが、会社員時代とお笑い芸人時代に2度の“戦力外通告”を受けた過去を持つ。2025年の「新語・流行語大賞」にもその名がノミネートされた男が持つ「コンプレックス」との向き合い方を聞いた。(全2回の1回目/後編へ続く)

特集special feature

    「何でも賛否だな」SNSを更新するたびネットニュースに…「10代で一度心が死んだ」益若つばさがアンチコメントを「全部読む」ワケ
    「何でも賛否だな」SNSを更新するたびネットニュースに…「10代で一度心が死んだ」益若つばさがアンチコメントを「全部読む」ワケ その自己プロデュース力の高さゆえに、「計算高い」イメージを持たれることもあるというモデルの益若つばささん(40)。SNSで何かを発信するたびにネットニュースは盛り上がり、常に「賛否」の2文字がつきまとう。心無い言葉に「心が死んだ」10代を経て、今では「ヤフコメはすべてデータ」と思うようになったという。第一線を走り続ける益若さんが考える「発信力」とネットとの向き合い方とは。(全2回の2回目/前編から続く)
    「5000円あげるからパンツを撮らせて」 “元祖インフルエンサー”益若つばさが10代で気づいた「おいしい話」との距離の取り方
    「5000円あげるからパンツを撮らせて」 “元祖インフルエンサー”益若つばさが10代で気づいた「おいしい話」との距離の取り方 「モデルといえば高身長」という空気感があった時代に、150センチの超人気モデルとして一世を風靡した益若つばささん(40)。周りの高身長モデルと比べながらも、小柄な自分が求められる理由を分析し、独自の道を切り開いてきた。コンプレックスを武器に変えた益若さんの柔軟な思考法を聞いた。(全2回の1回目/後編へ続く)
    芳根京子「苦しい瞬間はいっぱいあったけど、それが私」 コンプレックスに振り回されずに生きる術は「排除じゃなくて共存」
    芳根京子「苦しい瞬間はいっぱいあったけど、それが私」 コンプレックスに振り回されずに生きる術は「排除じゃなくて共存」 「ネガティブだからここまで来られたのかも」。そう語るのは、俳優の芳根京子さん(28)。最新主演映画「君の顔では泣けない」では、心と体が入れ替わったまま15年の歳月を過ごすという難役に挑んでいます。自分で自分を受け入れることの難しさを知る芳根さんは、この役にどのようにアプローチしたのでしょうか。そして今、芳根さんが抱える「コンプレックス」とは。(全2回の2回目/前編から続く)
    「いつも一番最悪なことを考えて生活していた」 俳優・芳根京子を変えたハワイでの1週間と“立ち止まる勇気”
    「いつも一番最悪なことを考えて生活していた」 俳優・芳根京子を変えたハワイでの1週間と“立ち止まる勇気” その演技力の高さから「オーディション荒らし」の異名をとり、19歳でNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロインに抜擢、その後も順調にキャリアを重ねている俳優・芳根京子さん(28)。しかし、彼女の自己評価は驚くほどネガティブ。「常に最悪のことばかり考える」「とにかく自信がない」と語る芳根さんを変えた“立ち止まる勇気”とは。(全2回の1回目/後編へ続く)
    「夫を見ていると幸せだなと感じます」 松たか子が考える「親バカ」論、そして歌舞伎一家での生い立ち
    「夫を見ていると幸せだなと感じます」 松たか子が考える「親バカ」論、そして歌舞伎一家での生い立ち 俳優としても歌手としても、伸びやかに活躍する松たか子さん(48)。歌舞伎俳優の娘に生まれ、一つずつキャリアを築いてきた。そんな松さんが「親バカ」をテーマにした舞台に11月から出演する。「一緒にいられるときはとことん親バカになりたい」という松さんの考える家族観と作品への思いを聞いた。(全2回の2回目/前編から続く)
    「宮沢りえちゃんが走っているだけで泣けてきて…」 “小柄なヒロイン像”に憧れた松たか子が「自分の身体」を使えるようになるまで
    「宮沢りえちゃんが走っているだけで泣けてきて…」 “小柄なヒロイン像”に憧れた松たか子が「自分の身体」を使えるようになるまで 「コンプレックスがない状態を想像できません」。そう話すのは、俳優の松たか子さん(48)。小さいころは背の高さに悩み、役者になってからは「中途半端に大きい」ことで、舞台でも「身体が使えていないんじゃないか」と不安になったことがあるという。11月からの舞台「大パルコ人(5)オカタイロックオペラ『雨の傍聴席、おんなは裸足…』」の出演を控えた松さんに、コンプレックスとの向き合い方を聞いた。(全2回の1回目/後編へ続く)
    1 2 3 4

    カテゴリから探す