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「コンプレックス」に関する記事一覧

工藤阿須加「人生は9割がきついことばかり」 困難から逃げ出したいとき頭に浮かんだ「家族」の存在
工藤阿須加「人生は9割がきついことばかり」 困難から逃げ出したいとき頭に浮かんだ「家族」の存在 俳優の工藤阿須加さん(34)は、大きなコンプレックスだった「家族」という存在が、自分にとって大きな支えになったという。4年前には山梨県で農業を始め、役者との二刀流を開始。自然と、そして自分自身と向き合うなかで気づいた「生き方」とは。(全2回の2回目/前編から続く)
「生まれたときから、『工藤公康の息子』と言われる環境で育った」 工藤阿須加、重圧と注目度に苦しんだ過去
「生まれたときから、『工藤公康の息子』と言われる環境で育った」 工藤阿須加、重圧と注目度に苦しんだ過去 「内面的なところで言うと、父親もコンプレックスでした」。そう話すのは、俳優の工藤阿須加さん(34)。4年前から山梨県で農業を始め、俳優兼農家として活躍している。そんな工藤さんがコンプレックスだと語ったのは、名投手・名指導者として知られる父・公康さんだった。誰もが知る偉大な父親を持ったがゆえの重圧に押し潰されそうになったとき、心の支えとなったものは──。(全2回の1回目/後編へ続く)
アンミカ流「SNS時代」のメンタル管理術 「逃げていいし、触れなくてもいい」
アンミカ流「SNS時代」のメンタル管理術 「逃げていいし、触れなくてもいい」 ハッピーでポジティブな印象の強いタレントのアンミカさん(53)。ポジティブなワードをちりばめた手帳がヒットしているが、そこに載せた言葉は自分に向けたものだという。「せっかちで、かつ真っすぐ正直なタイプ」というアンミカさんが考える感情との向き合い方とは。(全2回の2回目/前編から続く)
「神様なんかいるもんか」…アンミカが凄絶な過去から学んだ“幸福論” 「悩めるってすごく美しいことで、生きている証し」
「神様なんかいるもんか」…アンミカが凄絶な過去から学んだ“幸福論” 「悩めるってすごく美しいことで、生きている証し」 「コンプレックスは原動力にすることもできる大きなエネルギーですが、一歩間違えると被害者意識を生み、心がとても不健康な状態になります」。そう話すのは、タレントのアンミカさん(53)。明るくポジティブなイメージの強いアンミカさんだが、かつては自信を持てないことも多かったという。そんなアンミカさんが、ハッピーパワー全開の「今」にたどりついた道のりを聞いた。(全2回の1回目/後編へ続く)
pecoが明かすコンプレックス 大切にしたい「これが私やし、これでカワイイし」と自分を認めてあげる気持ち
pecoが明かすコンプレックス 大切にしたい「これが私やし、これでカワイイし」と自分を認めてあげる気持ち pecoさんの日々の出来事について綴る連載「pecoの子育て&お仕事日記」。今回は、「コンプレックス」について。いつもポジティブなpecoさんが、心の奥底で自分のダメなところについて思い悩んでいることはあるのでしょうか?
「HIROさんの代わりにはなれなくても…」 “Made in LDH”を胸に闘い続けるEXILE AKIRAの挑戦
「HIROさんの代わりにはなれなくても…」 “Made in LDH”を胸に闘い続けるEXILE AKIRAの挑戦 「若い時に持っていたコンプレックスを自分だけの個性と捉え、コントロールできるようになった」と話すEXILE AKIRAさん(44)。EXILEの中心メンバーとしての活動と並行して、近年注力しているのが台湾での事業展開です。甘えを排除して未知の世界に挑み続ける“アウェー精神”は、どこからくるのでしょうか。(全2回の2回目/前編から読む)

この人と一緒に考える

EXILE AKIRA「公表していないけがや病気がいくつもある」 “EXILE=色黒でひげ”のイメージを消そうとした過去
EXILE AKIRA「公表していないけがや病気がいくつもある」 “EXILE=色黒でひげ”のイメージを消そうとした過去 “Mr. EXILE”とも称され、EXILE TRIBEの中心に立ってLDHを率いてきたEXILE AKIRAさん(44)。グループ加入から来年で20年。近年はパフォーマーとしてのみならず、ビジネス面でも道を切り開くなど、ますます存在感が強まっているAKIRAさんですが、「自分は器用ではない」と語ります。無理を重ねて体を壊した過去を経て辿り着いた「気づき」とは?(全2回の1回目/後編に続く)
「お酒のメニューが置いてあるだけでも嫌だった」 アイドルから起業家に転身、髙橋優斗の「臆病」ゆえの大胆さ
「お酒のメニューが置いてあるだけでも嫌だった」 アイドルから起業家に転身、髙橋優斗の「臆病」ゆえの大胆さ 「僕、めちゃくちゃ臆病な人間なんです」。横浜に拠点を置く起業家の髙橋優斗さん(25)は、自身の性格についてそう分析する。2024年にアイドルから起業家に転身。今最も注目を集める若手起業家の一人として、横浜のお土産業界に新たな風を巻き起こしている髙橋さんの起業家としての挑戦を聞いた。(全2回の2回目/前編から続く)
「急に変なことを言い出したって驚かれる」 起業家・髙橋優斗が打ち明ける「言語化コンプレックス」
「急に変なことを言い出したって驚かれる」 起業家・髙橋優斗が打ち明ける「言語化コンプレックス」 地元、横浜を盛り上げたい――。その熱い思いで、芸能の仕事から起業家へと軸足を移した髙橋優斗さん(25)。発売した塩バニラフィナンシェが「12時間で販売されたフィナンシェの最多個数」でギネスブックに登録されるなど、注目を集めている。若手起業家のなかでも存在感を放つ髙橋さんは、思いがあふれるがゆえの「言語化コンプレックス」を感じているという。(全2回の1回目/後編に続く)
加藤諒「さんまさんが僕のコンプレックスを最大限生かしてくれた」 芸歴30年たった今も感謝する“欠点”が“武器”になった瞬間
加藤諒「さんまさんが僕のコンプレックスを最大限生かしてくれた」 芸歴30年たった今も感謝する“欠点”が“武器”になった瞬間 子どものころからダンススタジオに通い、ミュージカル作品にも多数出演している俳優の加藤諒さん(35)。日々練習に励む一方で、「外見が目立つ割にダンスの実力は低い」「ポジショニングが難しい」という指摘に悩んだ過去があるという。そんな加藤さんが自身のコンプレックスが武器に変わったと感じたのは、ある大御所芸人との出会いだった。(全2回の2回目/前編から続く)
加藤諒「ずっと“2軍”だった」子ども時代 「悪目立ちみたいになってしまうから…」ごくせんオーディションに落ちた過去
加藤諒「ずっと“2軍”だった」子ども時代 「悪目立ちみたいになってしまうから…」ごくせんオーディションに落ちた過去 5歳でダンスを始め、10歳のころ「あっぱれさんま大先生」に出演し芸能界デビューを果たした俳優の加藤諒さん(35)。第一線で活躍を続けているように見える加藤さんだが、「そんなことはなく、オーディションにも全然受からなかった」と振り返る。京都での撮影が続き多忙を極める加藤さんに、「コンプレックス」について聞いた。(全2回の1回目/後編に続く)
オダギリジョーがたどり着いた揺るぎない信念 「明らかに言えることは、『類は友を呼ぶ』ということ」
オダギリジョーがたどり着いた揺るぎない信念 「明らかに言えることは、『類は友を呼ぶ』ということ」 元々は映画監督志望でありながら、俳優としてキャリアをスタートさせたオダギリジョーさん(49)。初の長編監督作を撮ったのは40代に入ってからでした。コンプレックスを受け入れられるようになった内面的な変化は、もの作りに向かうマインドとどのようにつながっているのでしょうか。(全2回の2回目/前半から続く)

特集special feature

    オダギリジョーが育った“普通とは違う家庭環境” 「自分の人格形成に強い影響を与えたのは間違いない」
    オダギリジョーが育った“普通とは違う家庭環境” 「自分の人格形成に強い影響を与えたのは間違いない」 20代前半のデビュー以来、圧倒的な存在感を放ちながら独自の路線を歩んでいるオダギリジョーさん(49)。順風満帆な俳優人生のその裏で、「映画を作りたい」という思いを密かに抱き続けてきたと言います。脚本・監督・編集・出演を担った最新作の公開を目前に控える今、自身の「根源の部分」にあるコンプレックスについて語ります。(全2回の1回目/後半に続く)
    中村蒼が語った大沢たかおの“人間力”「すべてを見透かされているような気持ちになる」
    中村蒼が語った大沢たかおの“人間力”「すべてを見透かされているような気持ちになる」 舞台や映画、ドラマとさまざまな作品に出演する俳優の中村蒼さん(34)。シリアスなものからコミカルな役柄まで、幅広く演じてきた。最新作となる映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」で共演した大沢たかおさんは、「人間としての器もスケールも大きい」と言う。中村さんが語る緊張感と憧れとは。(全2回の2回目/前半から続く)
    俳優・中村蒼「自分の人生や今後について、毎日考えている」 長年抱えてきた「自信が持てない」劣等感
    俳優・中村蒼「自分の人生や今後について、毎日考えている」 長年抱えてきた「自信が持てない」劣等感 「ずっと自分に自信が持てませんでした」。コンプレックスについて俳優の中村蒼さん(34)に尋ねると、すぐに答えが返ってきた。父親がコンテストに応募したことをきっかけに、14歳で芸能界入り。人前で目立つことが苦手だった中村さんがたどり着いた、自分との向き合い方とは。(全2回の1回目/後編に続く)
    筧美和子を悩ませたSNSの匿名の声 「体形や声、性格や知識…いろんなことに自信がない時期があった」
    筧美和子を悩ませたSNSの匿名の声 「体形や声、性格や知識…いろんなことに自信がない時期があった」 「自分の体形や声、性格や知識と、いろんなことに自信がない時期がありました。ただ、今となってはそれが全部ひっくり返っているなと思うんです」。透き通った声でそう話すのは、俳優の筧美和子さん(31)です。10代で芸能界に入り、注目を集めるなかで「人の価値観」に悩んだ時期があるといいます。そんな筧さんに、コンプレックスとの向き合い方を聞きました。(全2回の2回目/前半から続く)
    筧美和子「何げなく台本を開いたら、主演が自分だと書かれていて…」 トラブルメーカーの主人公を演じて気づいた「人の温かさ」
    筧美和子「何げなく台本を開いたら、主演が自分だと書かれていて…」 トラブルメーカーの主人公を演じて気づいた「人の温かさ」 高校時代にスカウトされ、芸能界に入った筧美和子さん(31)。19歳で出演したリアリティー番組「テラスハウス」をきっかけに一躍注目を集め、今では俳優としてドラマや映画など数多くの作品に出演しています。初主演を務める映画「オオムタアツシの青春」では、当初主人公のキャラクターを受け入れるのが難しかったといいます。そんな筧さんが考える「人との関係性」について、お聞きしました。(全2回の1回目/後編に続く)
    小1で親が離婚、家族の姿に憧れ… 松井珠理奈が悩んだ母との関係「今はめちゃめちゃ良い距離感」
    小1で親が離婚、家族の姿に憧れ… 松井珠理奈が悩んだ母との関係「今はめちゃめちゃ良い距離感」 「幸せな家族の映像を見ると、いいなぁって常に思っちゃうんですよ」。そう打ち明けるのは、タレントの松井珠理奈さん(28)。幼い頃からシングル家庭で育ち、両親と3人で過ごした思い出がほとんどないことに、今でもふと寂しさを覚える瞬間があるという。松井さんの心のなかに深く刻まれた「家族」に対する憧れとコンプレックスを聞いた。(全2回の2回目/前半から続く)
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