今西憲之 小泉“コメ大臣”が奔走 「コメ5キロ2000円」実現で見えてきた「解散・総選挙」のシナリオ 「コメ担当大臣」を自称する小泉進次郎農林水産大臣の動きが激しい。就任早々、メディアを引き連れてスーパーやコメ農家を視察行脚し、備蓄米の競争入札による放出を急きょ中止して随意契約に切り替え、石破首相が国会でコメ5キロ「3000円台」と答弁した約束をはるかに下回る5キロ「2000円」を掲げてコメの値下げに奔走する。 小泉進次郎コメ 5/27
上田耕司 「コメ業界は魑魅魍魎の魔界…」 新農水相「小泉進次郎氏」が挑む“自民党の抵抗勢力”と“買い占め業者”の2つの障壁 「コメというのは極めてセンシティブな作物なんです。業界を取り巻く政治家はもちろん、さまざまな業者も含めて魑魅魍魎のような世界だから、果たして進次郎にそれがさばけるかどうか……」 小泉進次郎農水大臣コメ米価格 5/23
米倉昭仁 「ひと粒の米もない」に米屋も悲鳴 新米は「5キロ6000円超」も カギは月50万トンの「備蓄米放出」か 相も変わらず、米が高い。政府備蓄米の放出後も価格が下がる気配はない。価格が上がる理由はシンプルで、売る米がないのだ。米屋ですら、「米が入ってこない」「廃業寸前」と嘆く。 米コメ米価格備蓄米外国産米 5/2