AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「やさプロ」に関する記事一覧

お客さんが「間違えました」と出ていくことも… 評判を呼んだそばの味 常連客に支えられるバングラデシュ出身のおそば屋さん
お客さんが「間違えました」と出ていくことも… 評判を呼んだそばの味 常連客に支えられるバングラデシュ出身のおそば屋さん 日本食に魅せられ、日本で腕を振るう外国ルーツの料理人たち。経済学を学ぶ留学生として来日、逗子市でそば店を営むバングラデシュ出身のおそば屋さんがいる。AERA 2025年6月2日号より。
「親方は日本人と同じように叱ってくれた」 長年日本で修業、ミャンマー少数民族の寿司職人が開いた店
「親方は日本人と同じように叱ってくれた」 長年日本で修業、ミャンマー少数民族の寿司職人が開いた店 日本で働く外国人シェフといえば、ルーツがある国の料理を手掛ける人がほとんどだろう。一方で、日本料理の料理人として腕を磨き、自らの店を持つ人々もいる。ミャンマーに住む少数民族のラカイン族の寿司職人さんだ。AERA 2025年6月2日号より。
難病の娘2人を育てる母 「すみません」を言い続ける「生きづらさ」なくしたい 「車いすマーク」に込めた思い
難病の娘2人を育てる母 「すみません」を言い続ける「生きづらさ」なくしたい 「車いすマーク」に込めた思い おでかけが楽しくなりますようにーー。そんな願いを込めて、子ども用の車いすを知ってもらうためのマークを作り、広めようとしている看護師の女性がいる。中1と小1の娘2人が難病で、生活全般に車いすが必要だ。自らマークを作るに至った過程には、当事者の親として直面した「生きづらさ」や、母としての後悔があった。
医ケア児の18歳娘は地域の短期入所受け入れゼロ……高齢者病棟に掛け合って開いた扉
医ケア児の18歳娘は地域の短期入所受け入れゼロ……高齢者病棟に掛け合って開いた扉 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
「トイレ研究」で東大に入学した“21歳女子学生”の野望 「男性用・女性用以外の“第三のトイレ”を当たり前に」
「トイレ研究」で東大に入学した“21歳女子学生”の野望 「男性用・女性用以外の“第三のトイレ”を当たり前に」 2016年度から導入された東京大学の学校推薦型選抜(推薦入試)は、今年で10回目の入学者を迎えた。これまでの合格者は全学部合わせて802人。そのうちの一人、原田怜歩(らむ)さん(21、経済学部4年)は、中学生のころから公共トイレの調査・研究に打ち込んできたトイレ研究家だ。いまは「トイレの選択肢を増やす」ことを目標に公共トイレのデータ化、配置の最適化などを東大で研究するかたわら、それを社会実装するための手段として自身でプロデュース会社も経営している。「トイレ」で東大に入った女子学生とは一体どんな人物なのか。

この人と一緒に考える

上司が失敗しても“謝らせてあげる”空気感も必要 上司と部下の上手な距離感の取り方
上司が失敗しても“謝らせてあげる”空気感も必要 上司と部下の上手な距離感の取り方 4月は新卒・中途入社や部署異動で、チームに新メンバーが加わることが多い時期だ。組織づくりには、どのような視点が大切なのか。AERA 2025年4月7日号より。
令和の職場「忖度」し合う上司と部下 互いに「腹の探り合い」信頼関係どう築けばいいか
令和の職場「忖度」し合う上司と部下 互いに「腹の探り合い」信頼関係どう築けばいいか いつの時代でも難しい上司の部下の関係。その距離感は昭和、平成、令和と時代が流れるにつれ、離れているという。調査結果からも、忖度し合う上司と部下の実態が浮かび上がった。AERA 2025年4月7日号より。【前編はこちら】上司が部下の信頼に応えない「片想い」で離職も 理想はWBC栗山英樹と村上宗隆の関係
「あなたが我慢すれば皆が助かる」 有給休暇と最低賃金から考える合理性だけではない問題 田内学
「あなたが我慢すれば皆が助かる」 有給休暇と最低賃金から考える合理性だけではない問題 田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。この連載では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。 AERA 2025年3月24日号より。
「えちぜん鉄道」の“顔”アテンダント、観光客案内や高齢者サポートも ローカル線復活のカギは
「えちぜん鉄道」の“顔”アテンダント、観光客案内や高齢者サポートも ローカル線復活のカギは ローカル線を取り巻く環境は、年々厳しさを増している。しかしそんな中、復活を遂げようとしている鉄道もある。ローカル線復活への道には何が必要か。AERA 2025年3月24日号より。
能登半島地震の被災猫「最後の1匹まで家族を見つけたい」  求められる息の長い支援とは
能登半島地震の被災猫「最後の1匹まで家族を見つけたい」  求められる息の長い支援とは 2024年1月1日に起こった能登半島地震では、動物たちも被災した。行き場のない猫たちを引き取り、譲渡につなげるために奔走している。動物たちにも息の長い支援と理解が必要だ。
カフェで働く「分身ロボット」誕生秘話 原点は「ひきこもり経験」開発者・吉藤オリィさん
カフェで働く「分身ロボット」誕生秘話 原点は「ひきこもり経験」開発者・吉藤オリィさん 離れた場所からでも操作できるロボットが接客するカフェがある。この「分身ロボット」はどのような経緯で生まれたのか。オリィ研究所代表取締役所長の吉藤オリィさんに聞いた。AERA 2025年2月17日号より。

特集special feature

    30歳で障害のある子を産んでから10年以上専業主婦だった私 2度目の離職の危機に思うこと
    30歳で障害のある子を産んでから10年以上専業主婦だった私 2度目の離職の危機に思うこと 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
    特別支援学校の修学旅行がピンチ、旅行会社に断られるのが常態化 「添乗員なし」で教員は負担増
    特別支援学校の修学旅行がピンチ、旅行会社に断られるのが常態化 「添乗員なし」で教員は負担増 昨秋、朝日新聞の「声」欄に、ある特別支援学校の教員の投書が掲載された。多くの特別支援学校が修学旅行を請け負う旅行会社を探すことに苦慮しているという。現場の声を聞いた。AERA 2025年1月20日号より。
    医療的ケア児を育てる家族は何に困っているのか 私自身も娘の卒業目前で解決策が見つからない
    医療的ケア児を育てる家族は何に困っているのか 私自身も娘の卒業目前で解決策が見つからない 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
    子ども時代は「赤ピーマン!」と呼ばれ「なんでこんな顔に産んだんや!」と泣いたことも 顔にあざを持つ女性ダンサーの現在地
    子ども時代は「赤ピーマン!」と呼ばれ「なんでこんな顔に産んだんや!」と泣いたことも 顔にあざを持つ女性ダンサーの現在地 生まれつき、顔に大きな赤いあざを持つ30歳の女性がいる。幼少期は「なんでこんな顔に産んだんや!」と母親に泣いて訴え、思春期はカバーメイクであざを隠して過ごした。だが、今はありのままのすっぴんで人生を楽しんでいる。彼女に何が起き、何が変わったのか。
    パレスチナ生まれのアダニーヤ・シブリー、ジャンルを超えるチョン・セラン…… 注目の作家10人
    パレスチナ生まれのアダニーヤ・シブリー、ジャンルを超えるチョン・セラン…… 注目の作家10人 ノーベル文学賞受賞で、韓国の作家ハン・ガンに注目が集まった2024年の文学界。2025年注目の作家は誰か。書評家・倉本さおりさんに選んでもらった。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。
    「僕が死んでいなくなったら…」天国の夫から奇跡のラブレターに妻「執念でしょうね」 能登半島地震から1年
    「僕が死んでいなくなったら…」天国の夫から奇跡のラブレターに妻「執念でしょうね」 能登半島地震から1年 昨年1月1日、能登半島は地震による壊滅的な被害に見舞われた。記者は発災直後の3日、避難所となっていた石川県・輪島市役所で、夫を亡くしたばかりの一人の女性に出会った。女性は、記者を倒壊した自宅に連れて行き、夫の最期や生前の思い出について涙ながらに語った。【がれきの下に消えた夫との夢 輪島塗の作品を置ける交流の場を…「ここに翔ちゃんが埋まってたんです」】 そんな彼女が、1年ぶりに再会した記者に語ったのは、「天国の夫からラブレターが届いた」という小さな奇跡だった。

    カテゴリから探す