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「やさしさから始まった」に関する記事一覧

口から食べる喜びをいつまでも キユーピーの介護食「やさしい献立」“開発秘話” 口腔内手術で食事がつらかったけど待ち遠しくなった人も
口から食べる喜びをいつまでも キユーピーの介護食「やさしい献立」“開発秘話” 口腔内手術で食事がつらかったけど待ち遠しくなった人も 栄養、おいしさ、食べやすさ――。すべてに配慮したキユーピーの介護食「やさしい献立」シリーズは発売以来、温めるだけで食べられるレトルトパウチ食品として長く支持されている。ヒットの背景に何があるのか。研究開発本部の三島尚子さんに聞いた。
「殺伐としたニュースなのになぜかホッと」 NHKラジオ「やさしいことばニュース」の真髄
「殺伐としたニュースなのになぜかホッと」 NHKラジオ「やさしいことばニュース」の真髄 国内外で連日のように起きる紛争や自然災害。そんな殺伐としたニュースを伝える報道番組なのに、なぜか「この社会も捨てたもんじゃない」と思わせてくれるのが、「NHKやさしいことばニュース」だ。中心となるスタッフに番組開始からの1年を振り返ってもらった。
「トイレ研究」で東大に入学した“21歳女子学生”の野望 「男性用・女性用以外の“第三のトイレ”を当たり前に」
「トイレ研究」で東大に入学した“21歳女子学生”の野望 「男性用・女性用以外の“第三のトイレ”を当たり前に」 2016年度から導入された東京大学の学校推薦型選抜(推薦入試)は、今年で10回目の入学者を迎えた。これまでの合格者は全学部合わせて802人。そのうちの一人、原田怜歩(らむ)さん(21、経済学部4年)は、中学生のころから公共トイレの調査・研究に打ち込んできたトイレ研究家だ。いまは「トイレの選択肢を増やす」ことを目標に公共トイレのデータ化、配置の最適化などを東大で研究するかたわら、それを社会実装するための手段として自身でプロデュース会社も経営している。「トイレ」で東大に入った女子学生とは一体どんな人物なのか。
「えちぜん鉄道」の“顔”アテンダント、観光客案内や高齢者サポートも ローカル線復活のカギは
「えちぜん鉄道」の“顔”アテンダント、観光客案内や高齢者サポートも ローカル線復活のカギは ローカル線を取り巻く環境は、年々厳しさを増している。しかしそんな中、復活を遂げようとしている鉄道もある。ローカル線復活への道には何が必要か。AERA 2025年3月24日号より。
カフェで働く「分身ロボット」誕生秘話 原点は「ひきこもり経験」開発者・吉藤オリィさん
カフェで働く「分身ロボット」誕生秘話 原点は「ひきこもり経験」開発者・吉藤オリィさん 離れた場所からでも操作できるロボットが接客するカフェがある。この「分身ロボット」はどのような経緯で生まれたのか。オリィ研究所代表取締役所長の吉藤オリィさんに聞いた。AERA 2025年2月17日号より。
不登校から13歳で「感覚過敏研究所」立ち上げ 18歳の所長が描く「症状が『才能』になる」未来
不登校から13歳で「感覚過敏研究所」立ち上げ 18歳の所長が描く「症状が『才能』になる」未来 「誰一人取り残されない社会を」。SDGsの理念と共鳴するように、社会課題の解決のために活動する2000年代生まれの若者がいる。「感覚過敏研究所」を立ち上げた加藤路瑛さんだ。AERA 2024年6月10日号より。

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慶大生が食品ロスを減らす「おからのグラノーラ」 きっかけは祖父から聞いた戦後の食糧難への衝撃
慶大生が食品ロスを減らす「おからのグラノーラ」 きっかけは祖父から聞いた戦後の食糧難への衝撃 SDGsの理念と共鳴するように、社会課題の解決のために活動する2000年代生まれの若者がいる。慶應義塾大学2年の山崎佐知子さんだ。Z世代は社会をどう見ているのか。AERA 2024年6月10日号より。

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