小野ヒデコ 駐在すると働き方が「昭和」に逆行 積み上げたキャリアを諦めずウィンウィンな関係を 「夫の海外赴任で」と聞くと、現地で妻は優雅な生活を送っているとイメージする人も多い。しかし令和を生きる駐妻の現実は世間のイメージと異なる部分もあるようだ。AERA 2024年10月7日号より。 woman女性特集⑤ 10/4
山本奈朱香 更年期を抜けた女性たちが今、伝えたいこと 「ひとりで抱え込まず相談」「成長の一段階」 ほてりや発汗、関節の痛み、そして気分の落ち込み……。さまざまな症状があらわれ日常生活に支障をきたすこともある女性の更年期。仕事との両立に悩み人も多い。女性ホルモンに人生を振り回されないためにはどうしたらいいのか。AERA 2024年10月7日号より。 更年期がつらいwoman性とカラダ 10/3
更年期症状を自覚も8割が受診せず 女性外来のパイオニアに聞く「受診の目安と治療法」 更年期症状・障害で悩む女性は多くても、約8割が病院を受診していない。受診の目安や治療法は? 女性医療の専門家に聞いた。AERA 2024年10月7日号より。 更年期がつらいwoman性とカラダ 10/3
小野ヒデコ 「仕事を続けていたら今頃どうなっていたのだろう」 キャリアにブランクができる駐妻の心情 海外赴任が決まると、家族も一緒に赴任先で数年生活することが当然のようなイメージがある。しかし、共働き世帯が増えた現代で、それまでのキャリアを中断することに悩む配偶者が増えている。AERA 2024年10月7日号より。 woman女性特集⑤ 10/3
山本奈朱香 「女性特有の健康課題」経済損失は約3.4兆円 更年期は「本当にしんどい」仕事との両立に悩み 定年まで働き続ける女性が増え、責任ある仕事に加え、家事や介護、育児などで多忙な日々を送る人も多い。さらに生理前後の不調、妊娠・出産、更年期障害など女性特有の悩みも。仕事との両立に苦悩する女性たちの声を聞いた。AERA 2024年10月7日号より。 更年期がつらいwoman性とカラダ 10/2
渡辺豪 女性の海外駐在員「いる」企業19%のみ 結婚や出産が壁に 専門家が話す起用促進のポイントとは 海外駐在員の確保が困難となっている現在、女性駐在員の起用促進はその一助になる。そんな女性駐在員の現状と抱える課題について専門家に聞いた。AERA2024年9月30日号より。 woman女性特集⑤ 9/30
海外駐在で夫と離れ仕事と育児を両立 経験者が語る女性駐在員へのアドバイスとは かつては男性社員がほとんどだった総合商社の海外駐在員だが近年、女性も増えてきているという。今春まで夫と離れて娘2人とカナダに出向していた三菱商事の庄司恭子さんに、海外で仕事と育児を両立する実体験を聞いた。AERA2024年 9月30日号より。 woman女性特集⑤ 9/29
専業主婦17年を経て外資系日本法人代表に 薄井シンシアさんが語る「選べる立場になればさっさと動く」 ノートルダム清心女子大学学長などを務めた修道女の故渡辺和子さんが著した、ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』。AERA 2024年9月23日号では、この言葉をめぐる様々な想いを取材した。専業主婦を経て、キャリアを重ねてきた実業家・薄井シンシアさんは、どう捉えているのか。 woman 9/26
30代女性研究者「リカちゃん遊びやめなければ…」 メンタル揺らす“破壊衝動”と“正しさ”のゆくえ 現代日本に生きる女性たちは、いま、何を考え、感じ、何と向き合っているのか――。インベカヲリ☆さんが出会った女性たちの近況とホンネを綴ります。 インベカヲリ☆最近どお?woman 9/23
小野ヒデコ “子供が生まれたらどっちが稼ぐ?”ライフスタイルの変化に伴うキャリアの見直しは男女共に 性別による役割の意識は根強いが、少しずつその意識は変化しつつある。性別ではなく個の能力が発揮できる多様な働き方の実現に必要なこととは。AERA 2024年9月23日号より。 woman女性特集④ 9/23
小野ヒデコ 「妻が出勤した後は子どもと無人島に取り残された気分」 駐夫が経験したアイデンティティーロス 産休育休中の女性は、社会との関わりがなくなることにさみしさを感じることもある。では、“稼ぎ手”から“子育てメイン”になった男性の場合はどうだったのか。AERA 2024年9月23日号より。 woman女性特集④ 9/23
「一流とはなんだろう」ポーラ社長及川美紀さんがもがいた過去 「昇進試験」に落ちて気づいた視点 今の時代にフィットした生き方や働き方の先にある女性リーダー像って? そんなテーマを掲げて編集長の鎌田倫子が女性リーダーにインタビューする連載。4人目は、ポーラ代表取締役社長の及川美紀さんにご登場いただいた。後編では、経営で大切にしていることや、ご自身のキャリアでもがいた経験を語ってもらった。 womanポーラ及川美紀女性活躍推進ジェンダー平等 9/18
「稼ぎたかったんですよ。家が貧乏だったから」 ポーラ社長及川美紀さんが語る原点と働く幸せとは? 今の時代にフィットした生き方や働き方の先にある女性リーダー像って? そんなテーマを掲げて編集長の鎌田倫子が女性リーダーにインタビューする連載。4人目は、ポーラ代表取締役社長の及川美紀さんにご登場いただいた。まだまだ男性が多いビジネスの世界で、女性の活躍について積極的に発信してきた女性経営者だ。 womanポーラ及川美紀女性活躍推進ジェンダー平等 9/18
30代女性「口の中に食べ物を入れるのが怖い」 長年の“食事恐怖”を救ったのは10代の外国人少年だった 現代日本に生きる女性たちは、いま、何を考え、感じ、何と向き合っているのか――。インベカヲリ★さんが出会った女性たちの近況とホンネを綴ります。 食事恐怖最近どお?woman 9/18
「理想的な上司と部下の関係」だったのに…33歳の女性がラブホテルに誘われて、初めて「セクハラ」を訴えたワケ 現代日本に生きる女性たちは、いま、何を考え、感じ、何と向き合っているのか――。ノンフィクション作家で写真家のインベカヲリ★さんが出会った女性たちの近況とホンネを綴ります。 セクハラ最近どお?woman 9/17
大塚玲子 父親が育児するのは当たり前、家事分担はWeを主語に 性別役割分担意識について学ぶ機会を 表向きにイクメンをアピールする父親がいる一方で、当たり前に家事育児をこなす父親もいる。双方を同じ“イクメン”と呼んでいいのだろうか。他方でイクメン以下の男性もまだまだいる状況はどうしたら変わるのか。AERA 2024年9月16日号より。 woman女性特集④ 9/12
大塚玲子 「子どもと出かけただけで何がイクメンだ」 SNSで“世話してますアピールする男性”にモヤる 男性の育休取得率が3割に達したという調査結果から見ても、家事育児をする父親は増えた。しかし女性より短い5日未満の育休取得や、休みの日に子どもの世話をしている姿をSNSで投稿するなど表向きだけのイクメンもちらほら。AERA 2024年9月16日号より。 woman女性特集④ 9/11
松岡かすみ 単身女性が40代で「広めの中古マンション」を買ったワケ 専門家が指摘する「老後破綻」の注意点 やっぱり家が高すぎて――。単身者にとっての状況もまた厳しい。高騰する住宅価格に悩む現代人を追う連載の5回目は、単身者が家を買うという選択肢と知っておくべきことについて。 家が高すぎるマンションwoman 9/9