松岡かすみ 「セックスが正直しんどい」変わる共働き時代の妊活 専用器具でストレス軽減 妊娠=性交ありきという考えが強いが、セックスを伴わない妊活が広がりつつある。専用器具を用いて家庭でできる妊活だ。背景には共働き夫婦ならではの悩みがあるようだ。30代女性の声からイマドキの妊活に迫った。AERA 2024年2月19日号より。 woman 2/16
松岡かすみ 「日本人のセックスワーカーが警察に」 出稼ぎ“売春”ビジネスで女性だけ裁かれる理不尽 いま、売春を目的に海外に渡航する日本人女性が増えている。性風俗業で働く当事者らを支援する団体などの元にも、出稼ぎの女性が現地でトラブルに巻き込まれるなどして相談が来るケースが増えているという。 woman 11/2
松岡かすみ 「1カ月300万円稼げる」 35歳女性が入国審査をくぐり“海外出稼ぎ”を繰り返す理由 長年上昇しない賃金の問題や記録的な円安を背景に、日本を出て海外で働いてお金を稼ぐ“出稼ぎ”が注目されている。セックスワーカーとして海外に出稼ぎに出る女性も増えてきた。背景には日本の貧しさがある。 woman 11/2
松岡かすみ "売春疑い"で「膣の中まで検査された」 日本人女性の入国拒否が急増する裏に審査官の情報網 今年9月、30代の日本人女性が観光目的でハワイに渡航するも、現地の空港で入国を拒否され、強制帰国させられたことが報じられた。いま、ビザ申請のサポートを行う行政書士らの事務所では、売春や不法就労を疑われて入国拒否された日本人女性からの相談が急増している。何が起きているのか。 woman 11/1
松岡かすみ なぜパートナーに出会えた管理職女性44歳は卵子を廃棄したのか 「産まない」決断の裏側 「今は産めない」事情を抱える人が、将来の可能性を残す卵子凍結。凍結して保管している卵子を融解して“使うタイミング”というのは、子どもを迎える環境が整い、準備ができたときだ。だが実際には、卵子凍結をしても使わないままになるケースも多いという。当事者を取材して、産み時をめぐる女性の葛藤からこの技術を選択する意味を考えた。 「産み時」の時計の針を止めた女性たち不妊治療卵子凍結性とカラダwoman 6/24
松岡かすみ 「今が一番若い」未婚の会社員女性39歳が総額100万円で18個の卵子凍結 「意外なデメリットも…」 将来の出産に備えて行う卵子凍結。人生の一つの選択肢として女性の関心が高まっている。年齢とともに卵子の質の低下は避けられず、今の状態をキープしておきたいという切実な思いがある。とはいえ、一時の猶予に過ぎず、母体が高齢になれば出産に伴うリスクは避けられない。メリットやデメリットを実際のケースから考えてみよう。 「産み時」の時計の針を止めた女性たち不妊治療卵子凍結woman 6/23
松岡かすみ 38歳東京都の女性が「卵子凍結」で向き合った現実 「産めなくても堂々と」実名で発信 卵子を体内から取り出して液体窒素で凍結し、妊娠・出産に備える技術「卵子凍結」。東京都も費用の一部を助成する方針など、健康な女性の一つの選択肢となりつつある。少子化対策という見方もあるが、女性の産み時の一時的な猶予に過ぎず、凍結した卵子が使われないケースも少なくない。選択の裏側にどんなストーリーがあるのか。その選択は、何をもたらすのか。取材した。 「産み時」の時計の針を止めた女性たち不妊治療卵子凍結香川則子woman 6/22